プロフィールに私小説手法で庶民史を描くことをライフワークとしている本橋信宏さんの『出禁の男 テリー伊藤伝』を読み始めてから全16章+エピローグとあるうちの
プロローグ
第1章 斜視
第2章 運不運
第3章 スタートは制作会社の AD
第4章 ディレクターデビューは雨傘番組
まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
昨年、本書の出版(2021年8月)を知ってから注目していて、サイン本は一旦(貰えるかどうか)保留にして、「そろそろ」と手が伸びた著書。
本に先行する形で出版記念イベントは2021年秋体験済み << 2021年9月12日投稿:画像は記事にリンク >> テリー伊藤さんが振り返った『元気が出るテレビ!!』『浅ヤン』に賭けていた並々ならぬ思い:『アサヤンVOL.21 出禁の男解禁〜蘇るテリー伊藤 アサヤン伝説』視聴記
テリー伊藤さんをよく知る人たちの間で
” テリー伊藤は視聴者を面白がらせるには手段を選ばない。あの人ほど、視聴者を楽しませることに全力を傾ける人はいない、と人々は証言する。”(p4)
という一方、
続きを読む 本橋信宏さんが辿ったTV界に君臨した劇薬の記録:『出禁の男 テリー伊藤伝』読み始め →
ひと昔ほど前、深夜の放映を楽しみにしていたTV番組から出版に至った『怒りオヤジ 愛の説教BOOK』を読了。
(購入時の)残り1点の表記にも巡り合わせを感じての購入 出典:amazon(画像はサイトにリンク)
Wikipediaで番組情報を検索してみると、『怒りオヤジ3』の放映期間は2005年10月から2009年3月。
断たれていた点が・・
10年以上の時世を経て「なぜ今ごろか」というと、(2022年)5月に『怒りオヤジ』のシンボルとでも言うべき立会人 及川奈央さんを目の当たりに機会があり、
有吉によるブスキャバ嬢へのおもしろ説教
YouTubeにアップロードされているこの時↑の放映回などで紹介された本書に興味を持った経緯。
ご存じのない方のために番組を紹介すると
続きを読む 伝説の深夜番組の熱気を2022年に今一度:『怒りオヤジ 愛の説教BOOK』読了 →
くりぃむしちゅー上田晋也さんが自身の40代のことを綴った前著↓
<< 2021年3月20日投稿:画像は記事にリンク >> くりぃむしちゅー 上田晋也さんが振り返った非成長の?!40代:『経験 この10年くらいのこと』読了
『経験 この10年くらいのこと』に続いて、
” そんなこんなで30代の頃の話。”(前書)
ということで上梓された『激変 めまぐるしく動いた30代のこと』を読了。
ジェットコースター的日常
「あれ、この前の そんな面白かったっけかな?」と(読んだのが)4ヶ月前のことで記憶があやふやになっていたところ
入荷情報後、早々に反応して確保した一冊 出典:紀伊國屋書店 新宿本店 Twitter *一部加工
サイン本きっかけで入手していた本書は、
中国を仕事で訪れた際、懇意にしている飲み屋のお姉さんが北京入りしていることを知り、流れから女史の訪問を受け
” 何かお土産でも買っておいでよ。それにかかったお金、あとで渡すからさ」”(p44)
と仕事の関係で軽く時間潰しを促したところ
続きを読む くりぃむしちゅー上田晋也さんが振り返った「あっ」という間に過ぎ去った密度濃過ぎの30代:『激変 めまぐるしく動いた30代のこと』読了 →
おぼん・こぼん師匠の『東京漫才』を読了。
サイン本販売情報を見つけた後、
絵心あるサインが決め手となり購入。
イラスト的なサインが決め手となり、食指が動いていた経緯。
半世紀超に及ぶ足跡。そして訪れた転機
帯に
> 奇跡の “仲直り”を果たした超絶 “不仲” コンビの自伝的お笑い回顧録
とあり、
続きを読む おぼん・こぼん 師匠が振り返った60年に迫る芸歴、不仲、そしてその先:『東京漫才』読了 →
高田純次さんの『50歳を過ぎたら高田純次のように生きよう』を読了。
マスコミ向けに八重洲ブックセンターで本書発売に関する会見が設けられたことを知り、
出典:デイリー(画像は記事にリンク)
「もしや・・」と思い、同店舗を訪ねたところ
残り2冊となっていたサイン本を捕獲 ^^
狙い通りサイン本入手機会に結び付けられていた経緯 ^^
高田純次、出版会見で “純ちゃん節”が炸裂!ちょっと意外な悩みも告白
憧れられる生き方
高田純次さんのように生きたいと思っている人は有名無名問わずいることを承知しており、私も憧れる気持ちを有していますが、
本書でも、影響を受け芸能界入りした
” 普通の人は高田さんみたいに生きられない。適当に生きようとしても、現実が頭を横切りますから。”(p060)
との見方を示したアンタッチャブル柴田英嗣さんに、
” 人間って、まず頭で思って、それを口に出して言おうか言うまいか、一瞬のうちに判断する回路があると思うんですよ。
でも高田さんは間違いなくその回路が欠如してる(笑)。”(p095)
というたむらけんじさんに、一般人よりも距離が近しいであろう人たちの高田純次評を交えながら
続きを読む 高田純次さんに学ぶ齢50過ぎてからの現実との向き合い方:『50歳を過ぎたら高田純次のように生きよう』読了 →
コロコロチキチキペッパーズ ナダルさんの初エッセイ『いい人でいる必要なんてない』を読了。
先月(2022年3月)開催された ↓
<< 2022年3月13日投稿:画像は記事にリンク >> コロコロチキチキペッパーズ ナダル 『いい人でいる必要なんてない』 発売記念 オンライントークショー 視聴記
発売記念オンライントークショーの対象書籍としてサイン本を入手していた経緯。
本音で生きる術を獲得するまでの葛藤
本書は、
” 最初担当の方に「ナダルさんの考えや生き方について教えてほしい。ナダルさんには、この不安定な世の中を強く生き抜くヒントが隠されている気がする」”(p19)
とのオファーを受け上梓に至った著書で、
続きを読む コロコロチキチキペッパーズ ナダルさんが本音で生きるまでの軌跡に惹き込まれた:『いい人でいる必要なんてない』読了 →
平成ノブシコブシ 徳井健太さんの「デイリー新潮」での連載(「逆転満塁バラエティ」)がまとめられた『敗北からの芸人論』を読了。
先々月(2022年2月)末の本書刊行記念イベント↙️
<< 2022年4月2日投稿:画像は記事にリンク >> 平成ノブシコブシ 徳井健太さん『敗北からの芸人論』刊行記念 トーク&サイン本お渡し会(スペシャルゲスト 東野幸治さん) 参加記
で、トーク終了後に徳井健太さんがサイン本を手渡され入手していた経緯。
面白いこと、売れること
同イベントで東野幸治さんが徳井健太さんの文章力なり、分析力を評価されていましたが、
” 僕がこの本を書くにあたり一番大事にしているのは、その人が「絶望」を知っているかどうか。毒の沼地で溺れ、足掻き、でも、そこからさも当たり前かのように這い上がり、さらに上へ上へと進もうとする人。”(p79)
という大前提のもと、読むとお笑い界に精通しておらずとも、その芸人(さん)のどこが具体的に凄いのか、
続きを読む 平成ノブシコブシ徳井健太さんが同業者の立場で紐解いたお笑いで売れるということ:『敗北からの芸人論』読了 →
コロコロチキチキペッパーズ ナダルさんの著書『いい人でいる必要なんてない』発売記念オンライン記念トークショーをアーカイブ視聴。
2022/3/18まで上掲画像クリックでオンライントークショーを視聴可
ナダルさんにフラグが立ったのは トータルテンボスSUSHI★BOY
【ドッキリ】ナダルにウ○コスプレーww【SUSHI★BOYSのいたずら#202】コロコロチキチキペッパーズ
きっかけで、そこからナダルさんメインのコロコロチキチキペッパーズの『よろチキチャンネル』に流れ、
続きを読む コロコロチキチキペッパーズ ナダル 『いい人でいる必要なんてない』 発売記念 オンライントークショー 視聴記 →
「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる