「お笑い」カテゴリーアーカイブ

今週(2021/2/8〜2/14)のちょっと嬉しかったこと:ナイツ塙宣之さんからサイン

先週末 ⬇︎

<< 2021年2月7日投稿:画像は記事にリンク >> 今週(2021/2/1〜/2/7)のちょっと嬉しかったこと:中村憲剛さんサイン入り

に続いて、今週末もちょっと嬉しかったネタを。

サインを日常的に集めているゆえ、自然と筆跡に意識が向かう傾向のようなものを自覚していますが、

昨年(2020)末、ヤフオクで推奨に上がってきたナイツのサイン本に書かれた ⬇︎

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ビートたけしさんが、今この時代に読んだ『弔辞』読了

ビートたけし(北野武)さんが、

” 芸人の俺に、「この時代への弔辞」を読ませようと企んだ出版社があって、しかも、それがあの講談社だった。

俺は面白いと思った。生涯、読むつもりなかった弔辞を、俺がここで読んだらどうなるか。”(p19)

因縁浅からぬ講談社から出版した著書(エッセイ)を読了。

昨年(2020年)末、「うわっ、出遅れた、、」と思ったところから

探し当てたサイン本 ^^

歩いてサイン本販売店を探し出し、入手していた一冊。

出生から近未来まで

本書は、

 第1章 あのころのテレビ

 第2章 人間ってやつは

 第3章 お笑いの哲学

 第4章 さよなら古い世界

と章立てされたもと、

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爆笑問題 太田光さんがコラムで斬った社会、笑い もろもろ:『芸人人語』読了

先週、中間記をアップロードした

<< 2021年1月15日投稿:画像は記事にリンク >> 爆笑問題 太田光さんがコラムで斬った社会、笑い もろもろ:『芸人人語』読み始め

爆笑問題 太田光さんの『芸人人語』を読了。

月刊誌(『一冊の本』)での連載がまとめられた著書で、後半の話題が、

” 実はこの世界に不要な人などいない。逆に言えば絶対に必要な人もいない。そんな当たり前のことが見えなくなる。

感染が終息するまでと頭ではわかっている。しかし人は自分の存在意義を問わないでいられない。自分はこの会社に必要なのか。この世界に必要なのか。皆が等しく苦しいから誰に相談することも出来ない。”(p186)

など、時節柄を反映した内容に偏ってしまったものの

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爆笑問題 太田光さんがコラムで斬った社会、笑い もろもろ:『芸人人語』読み始め

爆笑問題 太田光さんの「一冊の本」の連載コラムがまとめられた『芸人人語』を読み始め、全20本収録されているうちの5本読み終えたので、そこまでのおさらい。

Twitterでサイン本入荷情報を見つけ、

出典:三省堂書店池袋本店Twitter(画像はTweetにリンク)

最初、爆笑問題の笑いの質が得意でないことから迷ったものの、直近では、ふかわりょうさんのコラム集⬇︎など、

<< 2020年10月20日投稿:画像は記事にリンク >> ふかわりょうさんが綴った、クスッとさせられる世間とのギャップの数々:『世の中と足並みがそろわない』読了

コンスタントにお笑い芸人の方の著書を読んでいた経緯を鑑みて購入。

身近なことを奥深く

読み始めて早々「やや難解さを感じさせながらも、これは当たりかな」と

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ふかわりょうさんが綴った、クスッとさせられる世間とのギャップの数々:『世の中と足並みがそろわない』読了

お笑い芸人 ふかわりょうさんの書き下ろしエッセイ集『世の中と足並みがそろわない』を読了。

出遅れて刊行記念イベントへの参加は叶わなかったものの

 ふかわりょう、”恩人”東野幸治から愛のイジリ!「虫唾が走る」

直後のサイン本機会を捉え、

刊行記念イベントに登壇の東野幸治さんの著書と並んだサイン本

手にしていた経緯。

ズレと共感と

本を開いたところの冒頭「はじめに」で

” 結論から申しますと、私の方です、歪んでいるのは。わかっているのです。”(p1)

とあり、

” 私が日頃抱いている些細な違和感やそれに類するものが、誰かのためになるとは到底思えませんが、ひょっとしたらこの世界のどこかに共鳴してくれる人がいるのではないか、誰かの溝にもはまるのではないかという淡い期待。”(p3)

と続き本編に突入していきますが、

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常松裕明さんが迫った大﨑洋さんが吉本とお笑いに賭けた痛快な日々:『笑う奴ほどよく眠る 吉本興業社長・大﨑洋物語』読了

先週、中間記⬇︎をアップロードした

<< 2020年11月19日投稿:画像は記事にリンク >> 常松裕明さんが迫った大崎洋さんが吉本とお笑いに賭けた痛快な日々:『笑う奴ほどよく眠る 吉本興業社長・大﨑洋物語』中間記

吉本興業ホールディングス会長 大﨑洋さんの社長就任の頃までの半生に常松裕明さんが迫った『笑う奴ほどよく眠る  吉本興業社長・大﨑洋物語』を読了。

やっては外され、疎まれながら

中間記後、読み進めた

 第四章 漂流篇

 第五章 死闘篇

には、

” 考えてみれば、吉本では、やっては外され、当たっては外されてばかりだ。

必死に走り回った東京から見放され、イチから作り上げた2丁目劇場を取り上げられ、ダウンタウンの担当からも外された。

クサイ言い方だが、どれも間違いなく愛情と情熱を注ぎ込んできた仕事だ。”(p208)

とダウンタウンとの衝撃的な出会いから可能性に賭け成功の礎を築くも、「アンチ吉本、アンチ花月」を旗印に掲げ、

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常松裕明さんが迫った大﨑洋さんが吉本とお笑いに賭けた痛快な日々:『笑う奴ほどよく眠る 吉本興業社長・大﨑洋物語』中間記

大﨑洋 吉本興業ホールディングス代表取締役会長の半生に、「噂の真相」の常松裕明さんが迫った

笑う奴ほどよく眠る  吉本興業社長・大崎洋物語』を読み始めて、全376ページ

 第一章 難波大阪篇

 第二章 疾走篇

 第三章 疾風怒濤篇

 第四章 漂流篇

 第五章 死闘篇

と章立てされているうちの 第三章 疾風怒濤篇 まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

大﨑洋さんが、百田尚樹チャンネルに出演されていた際に

百田尚樹チャンネルに出演されていた大崎洋さん(画面中央)

披露されたエピソードの数々が、仰天とさせられる内容で且つ笑い満載で、その際に本書が紹介され、即買い求めていた経緯。

過酷な日々、そしてダウンタウンとの出会い

序盤は、大﨑洋さんが

” 「人事から聞いたけど、君は三人の新人の中で一番デキが悪いらしいな」”(p21)

と、当初は大学卒業を控えながら就職する意欲もそぞろであったところ周囲に流されとりあえず志願してみた吉本興業に採用され、

鬼上司 木村政雄さんのもと、

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テリー伊藤さんと佐高信さんが斬り込んだ知られざる創価学会:『お笑い創価学会 信じる者は救われない』読了

評論家 佐高信さんとテリー伊藤さんの共著『お笑い創価学会 信じる者は救われない』を読了。

入手は、(2020年)7月末に開催されたテリー伊藤さんが参加されての

<< 2020年8月1日投稿:画像は記事にリンク >> 「から揚げの天才」オープンイベントでテリー伊藤さんの気さくな人がらに触れてきた

から揚げの天才横浜橋商店街店 開店イベント時に、サイン用に手持ちがなかったことから、

前夜書店に駆け込んで、在庫されていた本書に手が伸びていた経緯。

タブー中のタブー!?

チリー伊藤さんの著書といえば、タブーに切り込む「お笑い」シリーズで、

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