安倍晋三首相と作家 百田尚樹さんの対談等を収録した『日本よ、咲き誇れ』を読了。
タイトルだけ見ると思わず身構えてしまうようなところもありましたが、安倍晋三首相率いる安倍政権を支持する否とを問わず、
長く政治の世界で長と君臨している人の考えていることなり、目指していることを本人の言葉で知るプロセスはあって然るべきでしょう。
二人に共通する日本への思い
百田尚樹さんが執筆された「はじめに」で・・
今は亡きMontreal Expos:モントリオール・エキスポスなどで活躍された
元メジャーリーガー 大家友和さんの『プロ野球のお金と契約』を読了。
書店に立ち寄った際、表紙に書かれていた
「5億3000万円から月給10万円まで」
の一文に興味を刺激され購入。
大家友和さんの場合、NPB(日本プロ野球)で、僅か3球投げただけで勝利投手になった1勝だけでメジャーリーグベースボール(MLB)に挑戦されたこともあり、
私のようにMLBで頭角を現し、その名を知ることになった方が多数であるように思い、
そのあたりの悲哀といったものは本書にも出ていますが、元は高校に進学する際、
前々回、読み始め記↓を上げた
養老孟司先生の『超バカの壁』を読了.-
「あとがき」を含め、全190ページ、全12章で、やや冗長と感じるところもありましたが、
1章あたり単純計算16ページ弱と読みやすく、快調なペースで読了に至りました。
何もこのことは本書に限ったことではなく、読みやすさということでは、他の養老孟司先生の著書についても同様のことが言えるであろうと感じています。
夏の講演の際、少子化についての紐解きがありましたが・・
先日、養老孟司先生の『バカの壁』を読了↓した
次は『超バカの壁』でしょうと、
週末からパラパラとページをめくり始め、12項目あるうちの最初の「若者の問題」を読み終えたので、ぺろっとおさらい。
「まえがき」に、
放送作家にラジオのパーソナリティーに、様々なジャンルで才能を発揮されている高田文夫さんの
『私だけが知っている金言・笑言・名言録』を読了。
6月に本書の続編となる
『また出た 私だけが知っている金言・笑言・名言録 ②』を読了していて、
それから(本書の内容が)気になっていて、ようやく手にしたという経緯。
本を開いたところの「まえがき」に
” 不整脈なる大病で8時間の心肺停止( 2012年4月)。
・・中略・・
再び仕事をし始めて気がついた。テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・ライブで皆、面白いことを言っている。
このままスルーするにはもったいない。気に留まったものは忘れないようにメモっておこうと心掛けた。
これが大病明けで変わったこと。言葉のメモと趣味さんぽ。”(p.003)
といった出版の経緯が記されており、23の金言、30の笑言、35の名言が収録されています。
それぞれ印象に残ったところを1つづつ引用すると・・
続きを読む 高田文夫さんが残してくれた、昭和の芸人さんたちの粋な感性が伝わってくる笑言&名言集:『私だけが知っている金言・笑言・名言録』読了
養老孟司先生と云えば、↓
を上げる人は多いでしょうと、先月に参加した講演会が印象的で、
ちょっと著作に触れてみようということで、『京都の壁』に続いては
「代表作の『バカの壁』でしょう」と。
移動時間も長めにあった関係で、読み始めから読了に至るまで1.5日といったスピードで、興味深い記述が点在していました。
結論的なところは・・