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ロバート・ハリスさんに学ぶ、自由に考え、発想し、行動する生き方:『アウトサイダーの幸福論』読了

ラジオ・ナビゲーター、作家などでお馴染みロバート・ハリスさんの『アウトサイダーの幸福論』を読了.-

先日参加したトークショーの会場で販売されていたことが縁で入手した一冊。

<< 2017年2月25日投稿:画像は記事にリンク>> ロバート・ハリスさんに学ぶ、人生でやりたいことを実現していく方法:「ロバート・ハリスが語るミドルエイジから考える人生の100のリストの作り方」参加記

著作のタイトル、風貌やイメージから淡々とクールに生きてこられたのかと思いきや・・

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百田尚樹さんが描く、江戸後期に囲碁界で繰り広げられた「名人」を懸けた棋士たちの死闘:『幻庵 上』読了

本の帯に

“『永遠の0』で作家デビューして10年、ずっとこの小説を書きたかった。”

という一文が踊る百田尚樹さんの最新作『幻庵  上』を読了。

囲碁を題材にした小説で、私にとっての囲碁は幼少の頃の祖父とのコミュニケーションツールで初心者ながら

1月に参加したサイン会↓の対象書籍という縁で購入した一冊。

<< 2017年1月23日投稿:画像は記事にリンク >> 百田尚樹さんの世間のイメージと真逆な気さくな人がらに触れてきた:『幻庵』刊行記念サイン会参加記

折り返し地点ながら408ページに及ぶボリュームで、筋を追い切れていないところはありますが、

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佐藤優さんに学ぶ、宗教、キリスト教の初歩:『ゼロからわかるキリスト教』読了(番外編)

先日、読了記をアップロードした佐藤優さんの『ゼロからわかるキリスト教』で番外編といったところを以下に2つ。

<< 2017年2月19日投稿:画像は記事にリンク >> 佐藤優さんに学ぶ、宗教、キリスト教の初歩:『ゼロからわかるキリスト教』読了

書くこと、読める力

講義後、受講生に対して課題が提出されたことへの対応について

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堀江貴文さんが誘う、マンガ作家の想像力がつくる未来:『面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた → そしたら人生観変わった』読了

ホリエモンこと堀江貴文さんが、時代を

” 今はまだ遊びの中にある創造的知識の中から新しく仕事を生み出していく人が、これからの時代で活躍してゆくのだろうと感じることが最近明らかに増えた。

これからは、遊びが仕事になる時代なのだ。”(位置No.12)

と定義し、

” マンガ作家の想像によって生み出された知識が、現実で多くの人に受け入れられ、感動を呼び、未来をつくる知識になる。

これは大きな驚きであるのと同時に、これからの知識のあり方、身につけ方をも示している気がしてならない。”(位置 No.70)

と感じ、

” 今、遊びと仕事の境界は失われつつある。マンガはそのことを教えてくれる格好のメディアなのだ。

本書は私がオススメするマンガを目一杯盛り込んだ、現時点のオールタイム・ベストだ。”(位置 No.78)

との考えをもとに刊行された『面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた  → そしたら人生観変わった』を読了.-

本書を読もうと思った決め手は月初に参加した「“未来を変える” 起業アイデアの発想法!サムライ榊原が考える10の厳選アイデア公開!!」↓

<< 2017年2月3日投稿:画像は記事にリンク >> サムライインキュベート榊原健太郎さん登壇の “未来を変える” 起業アイデアの発想法!サムライ榊原が考える10の厳選アイデア公開!! に行ってきた

で、登壇された榊原健太郎さんが、

「ドラえもんに出てきた道具で、今、出来るものないかな?といつも考えている」

という内容のコメントをされていたことを覚えていて、前後して本書の存在を知覚しており、直感が反応したという経緯。

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佐藤優さんに学ぶ、宗教、キリスト教の初歩:『ゼロからわかるキリスト教』読了

元外務省主席分析官で、専門分野が多岐に及び著書も数多に及ぶ佐藤優さんの『ゼロからわかるキリスト教』を読了。

もともとは先月(2017年1月)開催↓の「東京大地塾」参加にあたり

<< 2017年1月27日投稿:画像は記事にリンク >> 鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で北方領土問題とドナルド・トランプ大統領について勉強してきた。:「東京大地塾」参加記 ③

「(登壇される)佐藤優さんにサインしてもらおう」という目的で購入した経緯でしたが、

東京大地塾に参加した際に頂戴したサイン。

その時の講演が、ドナルド・トランプ大統領の頭の中をキリスト教的価値観から読み解く内容となり、

やがて読んでみるつもりであったもののタイムリーな入手となり、楽しみにしていた一冊。

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青山繁晴さんと百田尚樹さんが六時間に及ぶ対談で思いを込めた日本人へのエール:『大直言』読了

スカパーなどで視聴できる「真相深入り!虎ノ門ニュース」でコメンテーターを務められている縁から実現した

青山繁晴さん(参議院)と百田尚樹さん(作家)の対談本『大直言』を読了.-

第1章 憲法を議論する

第2章 外交を議論する

第3章 平和を議論する

第4章 戦争を議論する

第5章 メディアを議論する

第6章 政治家を議論する

第7章 領土を議論する

第8章 人生を議論する

という章立てで、各々濃い専門性が交差する議論が展開されています。

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百田尚樹さんが振り返った言わずにはいられなかった放言の数々と、その舞台裏:『大放言』読了

百田尚樹さんの『大放言』を読了。

タイトルだけ見せられて、「この本を書いた人は誰でしょう?」なんてクイズがあれば

圧倒的に百田尚樹さんの名が上がりそうですが(笑)本書では百田尚樹さんの思いの丈に、その舞台裏に、

百田尚樹さんの世界観であったり、世相であったり、文字の迫力を通じて、それらのことが響いてきます。

真意が歪めれた放言の構造

例えば、第四章は「我が炎上史」と題され、

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石田章洋さんが明かす、誰でもおもしろい話ができる伝え方の公式:『おもしろい伝え方の公式』読了

前日、刊行記念のトークショーに参加した

<< 2017年2月11日投稿:画像は記事にリンク >> 放送作家 石田章洋さん X 六代目 三遊亭円楽師匠登壇『おもしろい伝え方の公式』刊行記念トークショー 参加記

放送作家 石田章洋さんの『おもしろい伝え方の公式』を読了。

(上記)イベント対象書籍ということで購入した一冊で、いざ読み始めようかという段階で、235ページに及ぶ厚みに一瞬及び腰となったものの・・

読み始めたら為になることが簡潔に書かれていて、サクッサクッといった感じで読了に至りました。

本書は、石田章洋さんが落語家から放送作家に転身された経緯で、

” 「どうして、この人の話はおもしろいのだろう」、「なぜ、あの人の話はウケるのだろう」と考え続け、

身の周りにいる「なぜか話がおもしろい人」の話し方も、注意深く観察してきました。

また、古今東西の「笑い」について書かれた本を読み漁りました。

その結果気がついたのが、「誰でもおもしろい話ができる伝え方の公式」が存在するということです。”(p6)

と、(センスがなくても)笑いが起こる公式を見出され、実例や証言などを通じて公式が明かされている一冊。

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