話題の書として、書評や書店でよく見かける 『<インターネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則』を読み始めて
ケヴィン・ケリー,服部 桂 NHK出版 2016-07-23
半分あたりのところまで来たので、そこまでのおさらい。
現代を理解し、近未来を読む12のトレンド
WIRED誌を創刊し、編集長を務めるなど、サイバーカルチャーの論客と評されるKevin Kelly:ケヴィン・ケリーが、
1. BECOMING
2. COGNIFYING
3. FLOWING
4.SCREENING
5. ACCESSING
6. SHARING
7. FILTERING
8. REMIXING
9. INTERACTING
10. TRACKING
11. QUESTIONING
12. BEGINING
と、
” 今後30年を形作ることになる12の不可避なテクノロジーの力について”(1%/百分率は電子書籍のページ数/以下同様)
述べたという一冊。
続きを読む ケヴィン・ケリー(元WIRED編集長)が紐解いた、未来を決める12の法則:『 <インターネット>の次に来るもの 未来を決める12の法則』中間記 →
先日、アップロードした大村崑さんの自伝とも言うべき『崑ちゃん ボクの昭和青春譜』読了記 ↓ で
<< 2016年10月4日投稿:画像は記事にリンク >> 大村崑さんが語りつくした仰天「昭和芸能史」の舞台裏:『崑ちゃん ボクの昭和青春譜』読了
書き切れなかったところを今回。
高倉健さんとの交流秘話
2014年11月に惜しまれながら他界された故高倉健さんとの交流に関する内容で・・
続きを読む 大村崑さんが語りつくした仰天「昭和芸能史」の舞台裏 < 高倉健さんとの交流秘話 >:『崑ちゃん ボクの昭和青春譜』読了 →
昭和を代表する喜劇人のお一人である大村崑さんの『崑ちゃん ボクの昭和青春譜』を読了。
先日、参加したサイン本お渡し会&撮影会の対象書籍で、
<< 2016年9月28日投稿:画像は記事にリンク >> オロナミンCでお馴染みコメディアンの大村崑さんと記念の2ショット写真を撮ってきた:大村崑さんサイン本お渡し会&撮影会 参加記
イベント参加が縁で巡り合った一冊の本。
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ロンドンのサンデイ・タイムズに「20世紀をつくった1000人」の一人に挙げられ、
アメリカ人作家トム・ロビンスに「イエス以来、最も危険な男」と呼ばれたOSHO著『Intuition 直観』を読了。
OSHO KADOKAWA/角川書店 2016-09-01
本を手に取ったのは、昨今の関心事に「直感」があり、本書を通じて、また「直観」という変換があることを知りましたが、
本の購入前 ↓に抱いていた懸念の通り、
<< 2016年9月17日投稿:画像は記事にリンク >> 2016年の読書の秋は・・『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』『INTUITION – 直観』『<インターネットの次に来るもの> − 未来を決める12の法則』な気配
理解が及ばないところはあり、その部分、冗長、中だるみのように感じられるところはあったものの
そんな自分でも「深いなぁ」と感じられる記述が、一冊の中に散りばめられていました。
続きを読む 「イエス以来、最も危険な男」と呼ばれたOSHOに学ぶ直観によって生きる人たちが得るもの:『Intuition 直観』読了 →
オロナミンCのCMやホーロー看板などで、お馴染み?
三省堂書店神保町本店に設けられた特設会場.-
コメディアンの大村崑さんの著書『崑ちゃん ボクの昭和青春譜』の出版記念サイン本お渡し会&撮影会に参加。
失礼ながら、大村崑さんのお名前は久方ぶりに拝見して、「あのホーロー看板の人かー」、 ↓
昭和世代にはお馴染みであろう、このお姿・・
「写真撮れるなら、オロナミンC片手にポーズ決めたないなぁ」など、自分でも予期せぬ欲望に駆られ、
2ショット撮影目当てで参加を決意。
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先週末、第155回直木賞受賞作の『海の見える理髪店』を読了。
ノンフィクション好きで、フィクションに文学を読む習慣がない自分ながら
先日読了の内村光良さんの『金メダル男』に続いての小説。
<< 2016年9月9日投稿:画像は記事にリンク >> 内村光良さん(ウッチャンナンチャン)が描いた一等賞に取り憑かれた男の数奇の人生:『金メダル男』読了
直木賞と芥川賞の違いもよく分からない中、本書を手に取ったのは、本に描かれているイラスト↓に惹かれての経緯から。
本に書かれてある直筆サインとイラスト.-
他の書店で、カラー版も見掛けましたが、「やっぱ買おうかな」と買いに行った時には売り切れており・・。
続きを読む 荻原浩さんが、直木賞受賞作で描いた六つの情景:『海の見える理髪店』読了 →
ラグビーニュージーランド代表All Blacksのキャプテンとして、ワールドカップ2011年及び2015年大会の連覇にキャプテンの立場で牽引したRichie McCaw:リッチー・マコウの
リッチー・マコウ,グレッグ・マクギー 東邦出版 2016-02-25
『突破!リッチー・マコウ自伝』を読了。
<< 2016年9月15日投稿:画像は記事にリンク >> オールブラックス(ALL BLACKS)をキャプテンとしてワールドカップ制覇に導いたリッチー・マコウの苦悩と栄光:『突破!リッチー・マコウ自伝』中間記
本の日本語版は2016年3月発売ながら、内容は主に大本命の立場で挑んだワールドカップ2007年大会の準々決勝でフランス代表に苦杯を舐めた屈辱から
自国(ニュージーランド)開催となった2011年大会の決勝でフランス代表に雪辱を遂げるまで。
続きを読む オールブラックス(ALL BLACKS)をキャプテンとしてワールドカップ制覇に導いたリッチー・マコウの苦悩と栄光:『突破!リッチー・マコウ自伝』読了 →
400ページに及ぶ大作?の『突破!リッチー・マコウ自伝』も残すとこ80ページとなり、
<< 2016年9月15日投稿:画像は記事にリンク >> オールブラックス(ALL BLACKS)をキャプテンとしてワールドカップ制覇に導いたリッチー・マコウの苦悩と栄光:『突破!リッチー・マコウ自伝』中間記
読了の目処がつき、手持ちの積読本は一冊。
本で感じる巡り合わせ
そんな状況となり、書店で「(次の次)何を読もうか・・」と、しばし回遊していた際

ふと視界に入ってきたのが、
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる