俳優としての活動のほか、自身が率いる六角精児バンドとしてCDの発表などもある
六角精児バンド HOME WORK 2014-01-20
六角精児さんの『週刊現代』への連載をまとめた『少し金を貸してくれないか 続・三角でもなく 四角でもなく 六角精児』を読了。
1話3ページという分量から全54話を快調に読み進めることが出来ましたが、
その内容と云うと・・
続きを読む 六角精児さんが綴る、高田文夫さんに「芸人よりも数倍芸人らしい」と絶賛されたその日常:『少し金を貸してくれないか 続・三角でもなく 四角でもなく 六角精児』読了 →
ちょうど2週間前にピックアップした 👇
<< 2016年7月6日投稿:画像は投稿にリンク >> ダン・アリエリー教授(行動経済学の第一人者)が定義する「運のいい人」とは?:『アリエリー教授の人生相談室』拾い読み
行動経済学の第一人者 ダン・アリエリー教授の『アリエリー教授の人生相談室』から。
今回は、アリエリー教授のもとに寄せられた
” 意思決定を少しでも合理的にするには、どうするのが一番いい? “
続きを読む ダン・アリエリー教授(行動経済学の第一人者)に学ぶ、上手に意思決定が出来るようになる考え方:続『アリエリー教授の人生相談室』拾い読み →
人気TVドラマ『相棒』をはじめとする役者として、或いは自らのバンドを率いて、ときには鉄道ファンとして・・
分野を超えて、独特の個性を放つ六角精児さんの『少し金を貸してくれないか 続・三角でもなく四角でもなく 六角精児』を読み始め。
続きを読む 六角精児さんが綴る、高田文夫さんに「芸人よりも数倍芸人らしい」と絶賛されたその日常:『少し金を貸してくれないか 続・三角でもなく 四角でもなく 六角精児』読み始め →
古武術研究家の甲野善紀先生の『武術稀人列伝 神技の系譜』を読了.-
甲野善紀 株式会社 日貿出版社 2015-07-14
先日の『ヒモトレ』著者の小関勲先生とのトークイベントでの対象書籍として購入したもの。
<< 2016年6月28日投稿:画像は記事にリンク >> 小関勲先生と甲野善紀先生に学ぶ、一本のヒモで解き放つ身体が本来持つ力の引き出し方:「ヒモ一本で始まる、カラダ革命!」講演会 参加記
本書は五章立てで、五名の武術家:第一章 松林左馬助 夢想願立、第二章 加藤有慶 起倒流柔術、第三章 松野女之助 小山宇八郎 弓術、第四章 白井亨 天真兵法と、第五章 手裏剣術という構成。
続きを読む 甲野善紀先生が現代に遺した五名の武術家と手裏剣術:『武術稀人列伝 神技の系譜』読了 →
作品のほか、芥川賞受賞時の赤裸々な受け答えなどで注目を集めた作家の西村賢太さんの新刊『蠕動で渉れ、汚泥の川』刊行記念トークショーに行ってきました。
場所は、お馴染みの八重洲ブックセンター
俳優で、西村賢太さんの作品の大ファンであるという六角精児さんとの対談形式。
続きを読む 西村賢太・著『蠕動で渉れ、汚泥の川を』刊行記念 (芥川賞作家)西村賢太 x 六角精児 トークショーに行ってきた →
放送作家やラジオ番組のパーソナリティなど多方面で活躍されている高田文夫さんの『高田文夫の大衆芸能図鑑』を読了.-
五十九話収録されていながら一話3ページという分量であることもあり
<< 2016年7月5日投稿:画像は記事にリンク >> 高田文夫さんが綴った「人気」という不確かなものに人生丸々捧げた人たち五十九のストーリー:『高田文夫の大衆芸能図鑑』中間記
中間記 👆 をアップロードしてから快調に読み進め、中二日で読了。
当初、高田文夫さんと直に交流した人たちとの交遊録と思いきや後半はジェームズ・ディーンや連載中に亡くなられた方々を惜しむ回もあり様々でしたが、
基本、高田文夫さんを通じて、その人の人間性に触れる内容となっており、読んでて心が温まってくるような。
続きを読む 高田文夫さんが綴った「人気」という不確かなものに人生丸々捧げた人たち五十九のストーリー:『高田文夫の大衆芸能図鑑』読了記 →
5月に人間行動学の権威のジョン・ディマティーニ博士の『ブレイクスルー・エクスピリエンス』を受講して、
頭に引っかかるようになっていたのか、図書館で「行動経済学」に関する権威(本では「第一人者」と紹介)と思わしき人の本を発見。
帯に「著者累計15万部!」とあることから、早い人は既にチェック済みであると思いますが、
『アリエリー教授の人生相談室』をパラッパラッといった具合に拾い読み。
寄せられた質問にダン・アリエリー教授が回答する形で進められており、目次の最後の方で
「運がいい人って本当にいる?」
と質問された項目を発見。
先日、脳科学者の中野信子さんの『科学がつきとめた「運のいい人」』を読み終えていた矢先で
<< 2016年7月4日投稿:画像は記事にリンク >> 中野信子さんに学ぶ、運がいい人たちに共通していること:『科学がつきとめた「運のいい人」』読了記
「タイミングいいなぁ(笑)」と。
さっそく当該ページを開いて、一読・・
『アリエリー教授の人生相談室』p238
以下 ⤵︎ その回答
続きを読む ダン・アリエリー教授(行動経済学の第一人者)が定義する「運のいい人」とは?:『アリエリー教授の人生相談室』拾い読み →
書店でサイン本が売られている↓ところから興味を持ち
紀伊國屋書店新宿本店で残り3冊となっていたサイン本を発見
手に取り、購入した

『高田文夫の大衆芸能図鑑』が、半分程度のところまで来たので、そこまでのおさらい。
高田文夫さんと云えば、放送作家であったり、立川流で高座に上がられたり、
世代的には「ビートたけしのオールナイトニッポン」で長く、たけしさんの相手役を務められたことなどでもお馴染みですかね。
本書は、
” この本は2014年秋から毎週毎週その時々で私の心に残った、琴線にふれた人々の夢の大行進です。”(p3)
で、もともとは「週刊ポスト」の<笑刊ポスト>に、2014年11月14日号〜2016年3月4日号の期間、連載されたものが一冊になったもの。
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる