神田昌典さんが今年(2015年)、上肢された『バカになるほど、本を読め!』を読了。
週初めに参加した読書会に出るために読み始めたのが、キッカケという一冊。
>> 神田昌典さん主体のRead For Action読書会に行ってきた:『バカになるほど、本を読め!』の真意とは!? <<
単なる読書論との先入観に対して、例えば本の読み方(読書法)については・・
神田昌典さんが今年(2015年)、上肢された『バカになるほど、本を読め!』を読了。
週初めに参加した読書会に出るために読み始めたのが、キッカケという一冊。
>> 神田昌典さん主体のRead For Action読書会に行ってきた:『バカになるほど、本を読め!』の真意とは!? <<
単なる読書論との先入観に対して、例えば本の読み方(読書法)については・・
神田昌典さんが発起人となって立ち上げられたRead For Action読書会に参加。
2月に刊行された『バカになるほど、本を読め!』出版記念の意味合いもあってのタイミングですが
神田さんが読書会を主催されるのは、Read For Actionが立ち上がった2011年以来との事。
当初70名限定との事でしたが、平日(月曜)19:00開始ながら100名近くは居たであろうという盛況ぶり。 続きを読む 神田昌典さん主催のRead For Action読書会に行ってきた:『バカになるほど、本を読め!』の真意とは!?
『物語オーストラリアの歴史 多文化ミドルパワーの実験 多文化ミドルパワーの実験』を読了。
昨年8月から年末まで池間哲郎先生の「日本塾」で、学校で殆ど習う事のなかった近現代史を中心として日本史について学びましたが、
次はオーストラリア@デスクワーク。
続きを読む オーストラリアが、国家戦略としてデザインしたミドルパワーの実像:『物語 オーストラリアの歴史 多文化ミドルパワーの実験』読了
先日、読了した高城剛さんの『2035年の世界』にインスパイアされ、
>> 高城剛さんが描く100の未来に考えさせられた:『2035年の世界』読了 <<
近未来に対する渇望の念に駆られ、図書館で同種と思わしき本を物色・・
その過程で『2025年の世界予測』というタイトルに惹かれ、
とりあえず、「終章 2025年に生き残れる人材の条件」だけを、下記の通り、つまみ喰い。
なお、著者の中原圭介さんは、
経営・金融のコンサルティング会社の経営アドバイザー・経済アナリストとして活動。
という肩書き(著者プロフィールから抜粋)で、本の帯には
「予測的中の人気エコノミストが解き明かす10年後の世界」
とのコピーが掲載。
『アンソニー・ロビンズの「成功法則」』読了記、第7弾。
前回(下記)で
>> アンソニー・ロビンズに学ぶ、「無力感」を感じたときに何をやるべきか:『アンソニー・ロビンズの「成功法則」』読了PART6 <<
3回に及んだ「行動警報」を終えたため、新たな項目へ・・
続きを読む アンソニー・ロビンズに学ぶ、確実に成功にたどりつける方法:『アンソニー・ロビンズの「成功法則」』読了PART 7
図書館の蔵書で気になった高城剛さんの『2035年の世界』を一気に(1日で)読了。
「身体科学」「科学」「移動」「スタイル」「リスク」「政治」「経済」「環境」の各分野で、高城さんが予想する未来について書かれた一冊。
「はじめに」で
” 本書は、およそ8から9年に一度出版している私見的な未来予測の本である。” (p4)
とあり、同様の事は以前にも上梓されている模様。
8分野で、100の未来予想が成されており、以下では特に印象的であったところを3つ。
全米No.1マーケティング・コンサルタントとの評価を受けるジェイ・エイブラハムを学ぶなら
この一冊と言われる『ハイパワー・マーケティング』を読み始め、
19章あるうちの第9章まで読み終えたので、そこまでのまとめ。
『アンソニー・ロビンズの「成功法則」』読了記第6弾。
今回で3回目(PART 4 & 5)となった、行動警報に関しての最終回。
前々回 >> アンソニー・ロビンズに学ぶ、不愉快な感情を抱いた時にやるべき事:『アンソニー・ロビンズの「成功法則」』読了 PART 4 <<
前回 >> アンソニー・ロビンズに学ぶ、傷心、失望を感じた時に必要なこと:『アンソニー・ロビンズの「成功法則」』読了 PART 5 <<
” 「これまでの試みが、すべて無駄に終わった」と感じてしまったとしたら、どうする?
そのとき湧き上がってくるのは、自分だけでなく、相手もネガティブな感情に巻きこんでしまったという「罪悪感」かもしれない。
その「罪悪感」の感情(シグナル7)は、自分が信じる最も重要な行動ルールのひとつを、自分で踏みにじってしまったということだ。
この感情は、この状況を正しく直し、自分は二度と同じ過ちを繰り返さないよう、
いますぐ何かをすべきだ、というシグナルを伝えている。
では、どう対応すればいいのか。
① みずから自分の中にある重要な行動ルールを破ったことを認める。(自分が自分のルールを破ったということ)。
② 二度と同じ失敗はしない、と固く誓う。今後同じことが起きたときに備えて、
次回以降は、自分の行動ルールに矛盾しない方法で対処できるよう対策を講じ、シミュレーションしておく。
③ 罪の意識を持ちつづけることはない。あるべき状態に戻るためにあなたは行動したのだから、
そのまま淡々と自分がなすべきことを継続すればいい。
覚えていてほしい。罪の意識を感じながら自分を責めつづけて、より良い状態になれる人などいないのだ。” (p199-200)
続きを読む アンソニー・ロビンズに学ぶ、「無力感」を感じたときに何をやるべきか:『アンソニー・ロビンズの「成功法則」』読了PART 6