(2024年)11月下旬に積み上がっていた

2024年9-10月購入積読5冊を流れ良く読み終え、新たに積み上がりし

2024年11月購入積読5冊。
前回はお笑い芸人(さん)本5冊中2冊でしたが、今回は5冊中4冊で傾向が顕著に表れました ^^ 5冊ともすべてサイン本で、イベント参加で直接頂いたものが1冊(右下)。
まず手に取ったのは、
(2024年)11月下旬に積み上がっていた
2024年9-10月購入積読5冊を流れ良く読み終え、新たに積み上がりし
2024年11月購入積読5冊。
前回はお笑い芸人(さん)本5冊中2冊でしたが、今回は5冊中4冊で傾向が顕著に表れました ^^ 5冊ともすべてサイン本で、イベント参加で直接頂いたものが1冊(右下)。
まず手に取ったのは、
お笑いコンビ銀シャリ橋本直さんの初著者『細かいところが気になりすぎて』を読了。
サイン本入手機会を捉え、
購入していた経緯。
本書は、
” 漫才師のツッコミをしているから後天的に職業病として細かいところが気になるようになったのか、それとも先天的にそもそも細かいやつだったのか、今となっては自分でも謎ですが、とにかく言葉にしていなくても、日常的になにかしら気になってしまったことを脳内で即座にツッコんでしまっています。”(p1)
という橋本直さんの日常+半生記的な内容が盛り込まれたエッセイ集。なお、相方の鰻和弘さんは4コマ漫画も提供。
お笑い芸人さんのエッセィは手を伸ばしてきたカテゴリーですが、前半は馴染みづらい感じを抱きがちなところ本書も中ごろに差し掛かり次第に著者の感覚とフィットする感じとなり、
猫組長こと評論家 菅原潮さんの『反逆せよ! 愛国者たち』を読了。先ごろ(2024年10月)実施された衆議院議員選挙期間中、
猫組長が支援されている日本保守党候補者の応援に帯同されることを知り、最新刊(2024年8月1日 第1刷発行)の本書を買い求め、サインを頂いていた経緯。
本書は、
” ところが岸田政権は少子化対策に大量の予算を投下する一方で、 LBGT政策に大量の予算を投下する。真逆の政策を同時に成立させようとしている時点で、合理的かつ理性的であることを自身に課している私には、狂っているとしか見えない。
・・中略・・
本書を出す意義は政治に対する問題意識を超えた憤りが原点だ。だからといって立憲・共産党に任せたくない。だが宏池会・自民にも政権を任せることはできない。”(p6)
と移民政策、LGBT推進等の動きから危機を新たにし警鐘を鳴らす内容。
論は、
(2024年)10月中旬に発売記念イベントに参加し、
入手してい元テレビ朝日アナウンサーでタレントの竹内由恵さんの『なんとかなるさ! ヨシエのとほほ、くすくす日和』読了。
本書は
” 前職を退社して、静岡に移住してから、エッセーマンガをインスタグラムで発信するようになりました。
妊娠・出産という人生の節目で、社会活動が思うようにできなくなる中で、育児マンガは私自身が日々をポジティブに生きる上での支えになり、気がついたら4年間描き続けていました。”(p2)
という育児マンガが土台となった著書で
第1章 ヨシエ、おでこちゃんとの毎日
第2章 ヨシエ、はじめての出産
第3章 ヨシエ、ママになるまで
第4章 ヨシエ、パパとの出会い
第5章 ヨシエ、2児の母になる
の章立てで構成(註:おでこちゃん=長男)。
コミカルなマンガに、エッセーにさらっと読み進められた中、印象に残ったのは、第一子を身篭るも流産となってしまい、、
Jリーグではガンバ大阪をAFCチャンピオンズリーグ優勝などに導き、日本代表でも国際Aマッチ出場が歴代最多152試合出場を果たし、2024年1月9日、移籍したジュビロ磐田で現役引退を発表された遠藤保仁さん(現 ガンバ大阪コーチ)の半生記『7』を読了。
Xで発売を知り「サイン本・・」 と思っていた折、入手機会を捉え手元に引き寄せていた著書。
本書は、1998年から2024年の年ごとに
遠藤保仁さんの端的な振り返りを軸に構成。
本編では、
“「試合をして体が疲れるのは当たり前。終わったときに「今日はよく考えてサッカーしたから頭が疲れたな」って思えるようなプレーヤーになりなさい」と言ってくれた。”(p39)
と原点と位置づける桜島サッカースポーツ少年団の指導者 藤崎信也先生からかけられた言葉に、
” いずれにしても誰が見てもわかるヒーロー的な活躍をするというより、演出家がいい。陰でゲームを操っている存在、目立たないけれど、いないと回らない。そんな選手になりたかった。”(p.58)
と目指したサッカー選手像に、
” 東洋館の寄席に出演している師匠方はテレビに出演することがほとんどなくて、舞台だけで飯を食えている芸人はごく一部です。彼らはなぜ舞台に上がるんだろう ー そう考えると、「そこに魔力があるから」という結論に落ち着きます。
・・中略・・
天国に旅立った師匠のエピソードを話すことは極力控えていましたが、この書籍に記録することにしました。師匠方の人生の一片に触れてもらえたら、最高、最幸です。”(p2/3)
と浅草の東洋館と所縁ある芸人さんに焦点を当てた『劇場舎人 ずっと売れたい漫才師』を読了。
(2024年)3月頃の発売から承知していて、半年ほど経過してのサイン本入手機会を捉え手元に引き寄せていた経緯。
本書は
二週間前に中間記↓をアップロードしていた
小説家 京極夏彦さんの『了巷説百物語』を読了。
その(中間記)後、読み進めたのは
辰巳乃章 葛乃葉 或いは福神ながし
寅卯乃章 手洗鬼
子丑乃章 野宿火
空亡乃章 百物語
の四章。締めの「空亡乃章 百物語 」は、
” あの、狂騒の一夜から七年の歳月が経っている。”(p1,133)
という後日談で、話しの中心は「子丑乃章 野宿火」迄。読み始めが10月下旬で、ほぼ最終頁に至るまで約1ヶ月のロングラン。
本書単体でも1,149ページに及びシリーズ全体では『巷説百物語』(2003年6月発売)に始まる7冊に及ぶ大作で通読された方によると・・