井上康生前全日本男子柔道強化チーム監督の『初心 時代を生き抜くための調整術』を読了。
サイン本販売情報に

即反応して入手していた一冊。
” いつの時代も壁を突破するのは、創造性に富み、自由で大胆な発想を持つ人だと思います。
目標達成のためには、かつて誰もやったことのない手法を取り入れ、ときに周囲を驚かせます。”(p3)
の一文に始まる本書は
井上康生前全日本男子柔道強化チーム監督の『初心 時代を生き抜くための調整術』を読了。
サイン本販売情報に
即反応して入手していた一冊。
” いつの時代も壁を突破するのは、創造性に富み、自由で大胆な発想を持つ人だと思います。
目標達成のためには、かつて誰もやったことのない手法を取り入れ、ときに周囲を驚かせます。”(p3)
の一文に始まる本書は
先週、読み始め記をアップロードした ↓
『ジョン・ウォーターズの地獄のアメリカ横断ヒッチハイク』を読了。
その後、読み進めた
起こりうるかぎり最悪のこと
本物の旅
で、「最悪の旅」が夢想された「起こりうるかぎり最悪のこと」は、最初の「起こりうるかぎり最高のこと」でガツン!とやられていた分、感覚的な慣れは芽生えていたものの生々しい描写などジョン・ウォーターズの世界観を色濃く改めて。
ハイライトは「実際、どうだったのか?」という「本物の旅」で、それまでの「最高の旅」「最悪の旅」とは大きくトーンが異なり、
続きを読む ジョン・ウォーターズ監督が描いた最高、最悪、そして現実のヒッチハイク旅行記:『ジョン・ウォーターズ地獄のアメリカ横断ヒッチハイク』読了
カルト映画の世界で名が馳せたジョン・ウォーターズ監督の『ジョン・ウォーターズ地獄のアメリカ横断ヒッチハイク』を読み始めてから
プロローグ 我が道を行く?
起こりうるかぎり最高のこと
起こりうるかぎり最悪のこと
本物の旅
と、章立てされているうちの「起こりうるかぎり最高のこと」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
本書のサイン本( by 訳者 柳下毅一郎さん)販売情報を見つけ、「どんな内容だろう」と関心を抱けば・・
続きを読む ジョン・ウォーターズ監督が描いた最高、最悪、そして現実のヒッチハイク旅行記:『ジョン・ウォーターズ地獄のアメリカ横断ヒッチハイク』読み始め
帯に
「蠱毒の小説集」
と刺激的なコピーが踊る筒井康隆先生の『堕地獄仏法/公共伏魔殿』を読了。
本書には16の短篇が収録されており、
前半は「これ読んだな」というのが多いなと感じ、巻末の日下三蔵さんの「編者解説」によると
” 現在品切れになっているとはいえ、九篇収録の『ベトナム観光公社』から六篇も採ってしまったことは気になっていた。
古本で探すにしても、九篇中三篇しか未読作品のない本を、読者に買わせることになってしまうのは本意ではない。
そこで『東海道戦争』『ベトナム観光公社』『アルファルファ作戦』の文庫版に収録されている二十七篇から、ハヤカワ文庫版に採らなかった十六篇を一冊にまとめたのが、この本なのである。”(p456)
というセレクションで、昨年(2021年)末に『東海道戦争』↙️
湘南乃風 SHOCK EYEさんの『待ち受けにしたくなる』読了。
本書は、人気占い師 ゲッターズ飯田さんに手相を見て貰った際「歩くパワースポット」と称されたSHOCK EYEさんが
” 神社に通い続けた僕が言えることがある。それはこの情報があふれる社会に、人は時に日常の喧騒から離れて、自然に触れたり、静かな空間に身を置く時間が必要で、その足掛かりとして、神社という場所が最適だということだ。”(p3)
との実感から
生前、明治大学ラグビー部監督として長く活躍された北島忠治さんの『ラグビー人生五十年/明治大学ラグビーとともに』を読了。
キーワード検索で、ふと本書を発見し
稀少性に反応し、入手していた経緯。
読み始める前は、本書出版が昭和49年4月と遡ることから「内容は・・」と及び腰気味な心情もあったものの
先週末、プロフィギュアスケーター 織田信成さんの『フィギュアとは “生き様” を観るスポーツである!』を読了。
昨年(2021年)末のサイン本販売情報に反応し
年明けの発売を待って入手していた一冊。
本書は
” 北京冬季オリンピックが近づいてきました。極言すると、世界中のフィギュアスケーターが4年に一度開催される五輪を目指し、物心もつかぬ時分から来る日も来る日も苦しい練習を重ねているのです。その晴れ舞台がいよいよ目前に迫っています。”(p008)
とオリンピックに合わせ上梓された著書。振り返れば4年前・・
前回(2022年1月)分の積読↓
を先月末に読み終え、
次なる積読6冊。今回もすべて購入のトリガーはサイン。