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武藤敬司選手が代理人として語ったグレート・ムタの軌跡:『グレート・ムタ伝』 読了

先週、読み始め記⬇︎をアップロードしていた

<< 2021年8月5日投稿:画像は記事にリンク >> 武藤敬司選手が代理人として語ったグレート・ムタの軌跡:『グレート・ムタ』伝 読み始め

プロレスラー武藤敬司選手による『グレート・ムタ伝』を読了。

中間記後、読み進めた

 Chapter 3  NEW JAPAN PRO-WRESTLING ERA Part-2

 Chapter 4 ALL JAPAN PRO-WRESTLING ERA

 Chapter 5 WRESTLE-1〜PRO-WRESTLING NOAH ERA

は、1994年以降の武藤敬司選手の動向にグレート・ムタが如何に姿を現していったかという形の記載が続き、

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武藤敬司選手が代理人として語ったグレート・ムタの軌跡:『グレート・ムタ伝』読み始め

プロレスラー武藤敬司選手が、グレート・ムタの軌跡を振り返った『グレート・ムタ伝』を読み始めてから

 イントロダクション ー 「武藤敬司」と「グレート・ムタ」

 Chapter 1 CWF〜WWC〜WCCW〜WCW ERA

 Chapter 2 NEW JAPAN PRO-WRESTLING ERA Part-1

 Chapter 3  NEW JAPAN PRO-WRESTLING ERA Part-2

 Chapter 4 ALL JAPAN PRO-WRESTLING ERA

 Chapter 5 WRESTLE-1〜PRO-WRESTLING NOAH ERA

と章立てされているうち Chapter 2  NEW JAPAN PRO-WRESTLING ERA Part-2 まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

サイン本入手機会に

サイン本入手機会を捉え購入.-

即反応して購入。

ヒールで得られたエクスタシー

” 俺が初めてアメリカに行ったのは、デビューして1年が過ぎた1985年11月だった。”(p8)

と、武藤敬司選手の渡米時に始まる本書は、

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養老孟司先生と中川恵一先生が交わした、医療、人生、死との向き合い方:『養老先生、病院へ行く』読了

養老孟司先生と、中川恵一東京大学大学院医学系研究科特任教授の共著『養老先生、病院へ行く』を読了。

サイン本入手機会に

出典:紀伊國屋書店新宿医書センターTwitter(画像はTweetにリンク)

即応して購入。

本書は

 第1章 病気はコロナだけじゃなかった(養老孟司)

 第2章 養老先生、東大病院に入院(中川恵一)

 第3章 なぜ「医療」と距離をとるのか?(養老孟司)

 第4章 なぜ病院へ行くべきなのか?(中川恵一)

 第5章 特別鼎談 養老先生、どうして病院に行くのが嫌なの?(養老孟司 x 中川恵一  x ヤマザキマリ)

と章立てされ、

 ” ご無沙汰しています。今回は私自身のことですが、昨年から体重が70kg台から50kg台まで落ちて(以下省略)”(p45)

と医療機関の推薦、紹介を求める養老孟司先生発信メールが、中川恵一先生に届き、

当初予定されていた7月の受診が、養老孟司先生の予定が同月に立て込み、6月に前倒ししたことで

” 結果的に、養老先生は6月24日に東大病院の私の外来を受診しました。今にして思うと、7月まで待っていたら、どうなっていたかわかりません。”(p48)

と進行していた心筋梗塞が、実は緊迫の状況にあった当時の回想録に始まり、

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伊東潤さんが描いた熊本城を託された男の生きざま:『もっこすの城 熊本城築城始末』読了

先週、読み始め記 ⬇︎

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をアップロードした、伊東潤さんの『もっこすの城 熊本城築城始末』を読了。

読み始め記に、著者 伊東潤さんよりリプライ頂けました ^^

加藤清正に尽くした恩義

話しのハイライトとして、

“「この城を ー、この『もっこすの城』を築くのだ」”(p379)

と、タイトルにもある通り熊本城築城が本書の主人公 木村藤九郎秀範の創意工夫があったからこその我々が知る姿に築き上げられていったこと分かりますが、

話し全体で通底しているのは、

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伊東潤さんが描いた熊本城を託された男の生きざま:『もっこすの城 熊本城築城始末』読み始め

作家 伊東潤さんの『もっこすの城  熊本築城始末』を読み始めて

 プロローグ

 第一章 蛇目紋の家

 第二章 反骨の地

 第三章 日之本一之城取

 第四章 天下静謐

と章立てされているうち「第一章 蛇目紋の家」を読み終えたので、そこまでのおさらい。

(2021年)4月に読んだ『覇王の神殿 日本を造った男・蘇我馬子』に

<< 2021年4月24日投稿:画像は記事にリンク >> 伊東潤さんが描いた、古代日本に理想国を造り上げた者たちの軌跡:『覇王の神殿 日本を造った男・蘇我馬子』読了

惹き込まれた経緯から「また何か、伊東潤さんで・・」と思っていた折、

出典:メトロ書店熊本本店Twitter(画像はTweetにリンク)

サイン本入手機会に遭遇し、手元に引き寄せていた経緯。

肥後を託された命運

冒頭(プロローグ)、本能寺の変直後の混乱に始まり、一連の過程で安土城を守るため命を賭した父を失った長男(木村藤九郎秀範)が、

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写真家 大竹英洋さんが振り返った夢の中に登場したオオカミに始まった旅の軌跡:『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』読了

前々回、中間記 ⬇︎

<< 2021年7月27日投稿:画像は記事にリンク >> 大竹英洋さんが振り返った夢の中に登場したオオカミに始まった旅の軌跡:『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』中間記

をアップロードした写真家 大竹英洋さんの『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』を読了。

踏み出した写真家としての歩み

その(中間記)後に読み進めた中、後半は、旅の大きな目的であるアシスタントを願い出たJim Brandenburg:ジム・ブランデンバーグから

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写真家 大竹英洋さんが振り返った夢の中に登場したオオカミに始まった旅の軌跡:『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』中間記

写真家 大竹英洋さんの著書『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』を読み始めてから

 第1章 夢を見た

 第2章 あの頃

 第3章 最果ての町

 第4章 森と湖の世界へ

 第5章 荒波を越えて

 第6章 なぜ写真だったのか

 第7章 流れゆくままに

 第8章 探検家ウィル・スティーガー

 第9章 ホームステッドの日々

 第10章 ジムと過ごした時間

 第11章 デレーチョの爪痕

 第12章 時は流れて

 第13章 はじまりの場所へ

と、章立てされているうち「第7章 流れゆくままに」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

夢に現れた一頭のオオカミ

(2021年)ゴールデンウィーク中に往訪した写真展で

<< 2021年5月7日投稿:画像は記事にリンク >> 大竹英洋 写真展 ノースウッズ ー 生命を与える大地 ー 往訪記

サイン貰い用に購入していた一冊。

晴れて目的は果たしたは良いが、いざ読む段になり北米大陸の大自然に関する内容で400ページ超のボリュームに不安が過ぎるも

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Greg Renoffが辿った VAN HALEN伝説が築かれるまでの軌跡:『ヴァン・ヘイレン・ライジング 伝説への導火線』読了

今週、読み始め記に、中間記⬇︎と、

<< 2021年7月23日投稿:画像は記事にリンク >> Greg Renoffが辿った VAN HALEN伝説が築かれるまでの軌跡:『ヴァン・ヘイレン・ライジング 伝説への導火線』中間記

二度に及んで内容をおさらいしてきた『ヴァン・ヘイレン・ライジング 伝説への導火線 』を読了。

中間記後に読み進めたのは

 第10章 まさに映画のような

 第11章 「炎の導火線」

 第12章 嵐の前の静けさ

 第13章 そして世界へ

の4章に、あとがき等。

遂に迎えた輝きと衝撃が解き放たれる瞬間

いよいよVAN HALENのデヴューアルバム 邦題『炎の導火線』をプロデュースしたTed Templemanの名が本文に登場してくるようになり、

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