作家/哲学者 適菜収さんの
『日本をダメにしたB層の研究』を読了。
(2019年)9月に参加していた舛添要一前東京都知事と適菜収さんのトークイベントで

舛添要一前東京都知事が、適菜収さんを注目することになったきっかけについて、本書(若しくはB層について取り上げた著書)を取り上げられており、
当日会場で販売されていなかったことから、後日買い求めていたもの。
B層、その巨大なる・・
タイトルに冠された「B層」とは、
作家/哲学者 適菜収さんの
『日本をダメにしたB層の研究』を読了。
(2019年)9月に参加していた舛添要一前東京都知事と適菜収さんのトークイベントで
舛添要一前東京都知事が、適菜収さんを注目することになったきっかけについて、本書(若しくはB層について取り上げた著書)を取り上げられており、
当日会場で販売されていなかったことから、後日買い求めていたもの。
タイトルに冠された「B層」とは、
近田春夫さんの『考えるヒット テーマはジャニーズ』を読了。
最後、「考えるあとがき」で
” どうか、そのあたりもう一度眺め直していただいて、俺の才能にあらためて脱帽していただければ、幸いである。”(p306)
とユーモラスな一文で締めくくられる本書に、主にどんなことが書いてあるのかについては
先日アップロードした☝️中間記を参照頂ければと思います。
今回は本の末尾、井上孝之さんが書かれた「解説」中心に幾つか取り上げたく思いますが、
まず、時を遡ること1990年代後半に本連載が始動したのは
ミュージシャン、作曲家、音楽プロデューサーなど多彩な顔を持たれ活躍されている近田春夫さんの
(2019年)2月に参加した👇
安斎肇さんの『空耳人生友の会』で購入していた一冊で、内容は
哲学者 國分功一郎さんと社会学者 古市憲寿さんの対談『社会の抜け道』を読了。
先週参加した社会学者 大澤真幸さんと國分功一郎さんのご登壇イベント
に合わせ(サイン用に)入手していた一冊。
「(國分功一郎さんの著書の中で)どれにしようかな」と検索した後、著書名に興味を持った次第。
なお、その著書名は、國分功一郎さんが担当された「あとがき」から引用すると
” 社会を矛盾によって定義することはできない。社会というのは常に水漏れを起こしている。社会の中にまずあるのは水漏れである・・・。”(p251)
帯には
” あらゆる社会問題は「解決」しない。けれど、必ず「抜け道」歯ある “
とあり、本書は
ジャーナリスト斎藤貴男さんの『勇気を失うな 心に太陽を持て』を読了。
前々回、読了記をアップロードした三宅勝久さんの『大東建託の内幕 “アパート経営”の闇を追う』
と同じトーク&サイン会👇で入手していた著書。
本書は無差別・平等の医療と福祉の実現を目指す医療機関の団体「民主医療機関連合会」(民医連)の職員向け機関誌「共済だより」に連載されていたコラムが一冊にまとめられたもの。
第1章 マスコミの歪んだ世論づくり
第2章 恐ろしい監視社会
第3章 縮図としての沖縄・福島
特別対談 分断社会と向き合うために ー「いのちの平等」を求めて(斎藤貴男 x 藤末 衛 全日本民主医療機関連合会会長)
書かれていることの一例を紹介すると
ジャーナリスト三宅勝久さんが、東証一部上場企業の闇に深く斬り込んだ
先月(2018年9月)、神保町の東京堂書店で開催された本書刊行記念的意味合いのトーク&サイン会で入手していた経緯に、
もとを辿ると、その昔、大東建託の名前に、その噂を時折耳にしていたことに端を発しての・・。
読んでいて「うーん、、」と、下へ更に下へ・・と突き落とされていく内容で、取り上げられる問題点は大きく以下の二点。
講演タイトル の
斎藤貴男さんx三宅勝久さんトーク&サイン会「マスコミの歪んだ世論づくり『大東建託の内幕』を題材にして」
にアンテナが立ち、当日申込で参加。
アンテナが立ったのは不動産業界在籍時、大東建託に耳馴染みがあったことと、
対象書籍の👇
書評を読んでいるうち、噂も度々耳にしていた大東建託の内情についてに興味を掻き立てられて(参加)。
告知されていた登壇者に急遽ジャーナリストの寺澤有さんも加わっての開催。
結果として初めて耳にすることの多いお話し満載で、括りは重大事をマスコミが報じないという実態。
続きを読む 平和の棚の会10周年企画 斎藤貴男さん×三宅勝久さん×寺澤有さんトーク&サイン会「マスコミの歪んだ世論づくり『大東建託の内幕』を題材にして」参加記