今週、刊行記念イベントに参加していた

女優 安田成美さんのエッセイ集『日々を編んでいく』を読了。
今、ベストと考えた決断
当初は「エッセイより自伝の方が良かったなぁ」なんて、女性が読んだ方がより面白く感じられるであろうトピックから
さささっとページが進んで行く感じでしたが、中途から
先週末、発売記念イベント⬇︎に参加していた
バイきんぐ西村瑞樹さんのエッセイ集『ジグソーパズル 』を読了。
発売記念イベントの際、MCを務められたロビンフットから「西村先生らしく、下の方に・・」といった振りのあった通り、
そういったトピックで且つアブノーマルな(第29回 海外ロケに嫁のパンティを持参する理由)ウェブ連載だからこそ?の展開に
続きを読む バイきんぐ西村瑞樹さんのちょっとあり得なかったり、ずれてるけど真っ直ぐさ伝わるエッセイ集:『ジグソーパズル 』読了
一昨日、刊行記念イベント⬇️に参加した
女優 常盤貴子さんの『まばたきのおもひで』を読了。
読み始めて、まず実感したのは普段いかに男性が書いている文章を読んでいるか、ということでしたが ^^
内容の方は、書き下ろしを含め新聞紙上での連載が一冊にまとめられたもので
東京大学元教授でフリーランスの研究者の佐藤良明さんと同じく東京大学元教授で翻訳者の柴田元幸さんの『佐藤君と柴田君の逆襲!!』を読了。
(2019年)8月にお二人が登壇されるイベント⬇︎前に、
会場の青山ブックセンター売場で、たまたま本書の前を通りかかり、
「これを買えば、お二人からサイン貰えるかな?」なんてコレクターの性が引き金となり購入していた一冊 ^^
帯にジョイント・エッセイ集とありますが、佐藤良明さんと柴田元幸さんのエッセーが交互に収録されており、
小説家 江國香織さんが、
” 読むことと書くことをめぐる散文集をつくりませんか “(p221)
との提案に応じて上梓された散文集『物語のなかとそと 江國香織散文集』を読了。
柴田元幸さん目当てであったものの、イベント参加記念に「江國香織さんの本の中から・・」と並べられた著書の中から本書に手が伸びていた経緯。
イベント時の対象書籍は『彼女たちの場合は』ながら、本書を選んだ結果を「正解」というように感じられたのは
翻訳家 柴田元幸さん編著『柴田元幸ベスト・エッセイ』を読み始めて
1.日々の実感
2.文化の観察
3. 勉強の成果
4. 教師の仕事
5.不明の記憶
と章立てされていて、全329ページあるうちの 3.勉強の成果の半分くらい(〜p.139/コリやー兄弟)まで到達したので、そこまでのおさらい。
先月(2019年7月)に開催されたイベント⬇︎後に購入していた著書で、
翻訳ものを含め初の柴田元幸さん本。
柴田元幸さんの肩書きが、東京大学名誉教授、翻訳家となっていることから硬い内容との先入観を抱きがちですが、
続きを読む 柴田元幸さんが、アメリカにロックもろもろ軽快に語った体温伝わるエッセイ集:『柴田元幸ベスト・エッセイ』中間記
『黒いマヨネーズ』を読了。本書は『パピルス』『小説幻冬』の連載、『紺色のカラス』が改題され、加筆/修正されたもの。
先週、刊行記念トーク&サイン会⬇︎に参加していたことから