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養老孟司先生に学ぶ、病の治癒を無意識に委ねる健康法:養老孟司先生『地域人』創刊2周年記念 トーク&サイン会 参加記 ②

先日参加した養老孟司先生のトーク&サイン会↓で、

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最後、数名から質疑応答の時間が設けられ、そのうちのお一人から「健康管理について」質問が飛び、

養老孟司先生は「出来るだけ普通にしている」と回答。更に「医者には行かない」とおっしゃられ

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養老孟司先生に学ぶ、地域(地方)を大切にすることの意義:養老孟司先生『地域人』創刊2周年記念 トーク&サイン会 参加記

東京大学名誉教授で『バカの壁』をはじめ著作も多い養老孟司先生のトーク&サイン会に参加。

会場は八重洲ブックセンター。一般向けには稀有な機会か、満席となる人気ぶり

雑誌『地域人』創刊2周年記念として開催されたもので、トークのテーマは「地方創生の根本は何か?」

定刻(19:00)を迎え、ふらっといった感じで養老孟司先生が登壇され、『地域人』渡邊直樹編集長の挨拶等を経てトークがスタート。

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中林美恵子さんにアメリカ政治のいろはからトランプ大統領まで学んできた:『トランプのアメリカはどこに向かうか 視界ゼロのアメリカ政治の先を読む』トークイベント参加記

アメリカ連邦議会・上院予算委員会スタッフ(米連邦公務員)などのご経歴を持ち、

現在は早稲田大学教授として教鞭を取られている中林美恵子さん(呼称は、ご本人のご希望:先生→さん )登壇の

「トランプのアメリカはどこに向かうか 視界ゼロのアメリカ政治の先を読む」と題されたトークイベントに参加。

会場は ジュンク堂 池袋本店.-
トークは多数のスライドを用いて進められました

中林美恵子さんの著書『トランプ大統領とアメリカ議会』の刊行記念として行われたもので

昨年「(テーマがあって)本を書きたい」との要望が、中林美恵子さんの方からあったものの

年明けからTV出演が相次いで、ようやく6月になって出版に漕ぎ着けたそうですが、

私が中林美恵子さんのことを知るようになったのは、その頃のTV出演を通じて。

トークイベント開演♪

アメリカ政治のイロハから最新情勢まで

トークショーは、一般的にアメリカ大統領というと、何でも出来る巨大な権力を持っているように思われがちだが、

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青山繁晴議員から感じ取った、今そこにある危機:『危機にこそぼくらは甦る』講演会 & サイン会 参加記

青山繁晴(参議院)議員の新刊『危機にこそぼくらは甦る』

(『ぼくらの真実』の新書版)刊行記念 講演会 & サイン会に参加。

会場は八重洲ブックセンター

100名の参加枠が告知後1日と経たず、満席となる人気ぶりで、外交及び安全保障がご専門の青山繁晴議員曰く、

青山繁晴議員登壇。

もりそば(森友学園)、かけそば(加計学園)に閉会中審査を開くなど一色の国会に対して、健全な危機意識の表れだと(苦笑)・・

まずは著書の紹介から

緊迫化する舞台裏と最前線

前半は30分ちょっと講演会となり、緊迫化する北朝鮮のミサイル発射問題。

オフレコとのお達しがあったため、その詳細について記載する権限はありませんが、

希望的観測で、チキンレースと称されている状況に何となく妥結点が見出されるでしょう・・ なんて根拠なく捉えていたものの

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将棋界のレジェンド加藤一二三九段を間近にして勝負師としての自負と矜持を感じてきた:加藤一二三九段トーク&サイン会 参加記

彗星の如く現れた藤井総太四段の登場で、ブームが訪れた将棋界。

会場は三省堂書店池袋本店

並み居る棋士の中で、一際独特の存在感を放つ加藤一二三九段のトーク&サイン会に参加。

将棋と私と加藤一二三九段

私自身は小学生中高学年で、一時(学校内の)囲碁将棋クラブに所属するなどマイブームな時期はありましたが、

特段の才覚のないことを早々に自覚し(苦笑)以降、自然と距離が置かれることに。

その時から将棋界に加藤一二三という有名な棋士がいるということは承知しており、遥かなる時空の経過を経て、訪れた今回の機会。

整理券入手の会計時に、開場前に、相応に感じられる人の熱気で、将棋ブームの一端を感じた思いでしたが、

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水野和夫さんに学んだ経済から紐解く蓋然性の高い近未来:『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』刊行記念 講演会 参加記

夜時間が取れそうだと、以前、紀伊國屋書店に立ち寄った際に告知を見て気になっていた

三菱UFJモルガンスタンレー証券チーフエコノミスト、内閣府大臣官房審議官などのご経歴を持つ 水野和夫さんの

会場前のイベントPOP.-

『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』刊行記念 講演会に急遽参加。*講演会は斎藤哲也さんとのトークショー形式で実施

グローバリゼーションの綻びから起こった必然

どなたかは失念しましたが、水野和夫さんの評論に注目されているようなコメントをされておられ、それが頭に残っていて、予備知識なしで臨んだ講演でしたが、

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村上世彰さんが振り返った村上ファンドの真実とそれから:『生涯投資家』刊行記念特別セミナー「今こそ語る村上ファンドの真実」 参加記

村上世彰さんの著書『生涯投資家』刊行記念特別セミナーに参加。

80名の定員、追加席?も早々に満席となる注目度の高さ

一時、村上ファンドの固有名詞や堀江貴文さんと連日報道番組で取り上げられていた頃からバッシングに遭い・・

その後、しばらく村上(世彰)さんのお名前を耳にする機会もなくなっていたところ

新著の刊行を通じて、

久々表舞台に戻ってこられた感じで、今回のイベントを知り、稀有な機会かと興味を持ち、参加に至ったという経緯。

村上世彰さんのあの頃、そして今

定刻となり程なく開演となる現れたお姿はロマンスグレーの頭髪に髭もたくわえられ、あの頃の風貌と変わっていましたが

発せられる言葉の力、断定的な口調は村上世彰さんらしく。

但し、意外と本書を通じての読者からの反応は気にされているご様子で、Twitter等を通じて感想にはこまめに読まれているとのこと。

概ね好意的な反応にホッとされておられ、それは本書を書く段階で、ウソはやめ、本当のことを書くと決めて執筆に取り込んだことが奏功したのであろうと。

講演で取り上げられた話題の一部を箇条書きで記載すると・・

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竹原慎二さん登壇の講演会で闘病時の心構え、命を守る上で大切なことについて学んできた:『見落とされた癌』刊行記念 竹原慎二さん x 川島朗先生 講演会 参加記

先日、読了記をアップロードした『見落とされた癌』

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の刊行記念、著者の竹原慎二さんと医師の川島朗先生の講演会に参加。

開演10分ほど前に会場の八重洲ブックセンター内の講演会場に到着すれば・・ テレビカメラが並ぶ様子にびっくり ↙︎

会場後方に並んだTVカメラ

質疑応答で感じたことですが、癌で手術された方(=術後の過ごし方に質問)、ご家族が癌で治療法を模索されている方に、また、癌で闘病中の方など

普段、足を運んでいる書店イベントとは雰囲気が大きく異なり、引き締まった感じを強く持ちました。

重くも重過ぎず、進められた経験談の共有

熱気というのか、緊張感というのか、当初50名限定ところ100名に膨らんだ満席の会場で、

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