「event」カテゴリーアーカイブ

Ramonesが解散コンサートで見せた見事なまでのカッコ良さ

最近ありがちなパターンでYouTubeで動画を視聴していると、モニターの推奨動画が表われ、

そのうちの1つが Ramones(ラモーンズ) の The Last Show と題されたもので、高校時代に来日公演を一度観ているものとしては興味深く見入ってしまいました。

 様々な媒体でリスペクトされたバンド活動

“The Last Show” part 1

ジャンルはパンク・ロックとカテゴライズするのか、映画になったり、アメリカでアニメに登場したり、

プロのミュージシャンからも多数敬意を評される伝説のグループ。

Happy Birthday to You (from The Simpsons)

駆け抜けた22年

Wikipedia で簡潔にキャリアを振り返ると・・

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「世界の中の日本を考える」:小沢一郎代議士と慶大堀教授の対談

先月、出た政経フォーラムが個人で新鮮な感覚を得られたので、その勢い?のまま、小沢代議士登壇の「世界の中の日本を考える」に行ってきました。

>>  ジョン万次郎の生涯:小沢一郎政経フォーラム その壱 <<

>>  頭にある思いは、いつか具現化する:小沢一郎政経フォーラム その弐 <<

前回は、懇親会付きの双方向とも言える催しでしたが、今回は慶応義塾大学の堀教授との対談。

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カメラ席背後に鎮座IMG_5571

憲法問題に国連との交わり方など約70分の質疑応答に近い形式で進められた対談の話題は多岐に及びましたが、影響度の高いところでは・・

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引き寄せの法則の呼び寄せ方:その弐(ジョン・ディマティーニ講演会の復習)

前日に続いて、ノートを見てのDr.ディマティー二のセミナーの振り返り。

>> 引き寄せの法則の呼び寄せ方:その弐(DR.ディマティーニ講演会の復習) <<

心の声に従い、リーダーとして生きる覚悟を持つ

人はそれぞれリーダーとしての資質を備えており、他の人に追従する生き方を選択すると、引き寄せの法則を自分を惑わせる方向に作用してしまう。

最高の価値観に基づいてリーダーシップを執る事でインスピレーションに溢れる生き方を、まず自分に認める(決意)必要がある。

素晴らしいゴールを設定すると、素晴らしいリーダーとなる。

人は心の奥底では運命に従って生きたいと思っており、心の声に従って生きているか?他人が設定したゴールを真似ても満足する事は出来ない。

自分が周りの人に従ってしまったら最後、内なる声が聞こえなくなってしまい、自分の存在理由が分からなくなってしまう。

自分の最高の価値観が分かれば、人生の目的が分かるようになる。目的が明確であればあるほど、人は生き生きとしてくる。

他人が持っていないものを使って生きる始めると、そこから小さなゲームが始まり、前に進んで行くに従って、ゴールがどんどん大きなものになっていく。

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価値観の設定に基づいて、自問自答の陰陽が決められる

自分の内側の支配的な思考:誰に言われなくても必ずやる事、これだけは譲れない、その事ばかり考えている、考えるなと言われなくても必ず頭に出てくる事。

目標を自分の価値観の高いものに設定するほど自分自身の中での対話が力強いものとなるが、低くなればなるほどネガティヴな内容になる。

脳では自分の人生設計が行われており、高い価値観に従えば達成出来る事は分かっているので、設計をする事が楽しくなる。

低い場合は達成出来るか分からないので、設計が楽しい作業ではなくなってしまう。

フォロワーとして生きている人は何も達成する事が無いが、高い価値観に沿って生きている人は、他の人がついて来るような設計も自然と行っている。

愛と感謝に溢れるようになり、エネルギーに満ち、行動し終わった時の方が元気でいる事が多い。

Concetto di dubbio e certezza

憧れ、引き寄せられる人は、自分にナイものでなく、自分の持っているモノがある

人にはそれぞれ憧れの人がいるが、それは自分自身の中にその要素がある事を知っているから引き寄せられる。

人はそれぞれ自分の中に磁石のような機能を有しており、心の声に従うと、最高の価値観が表出してくる。

逆に、周りの人と比べたり、羨ましく思うと磁石は機能しなくなる。

リーダーシップを担う決意し、使命に生きる

自分の心の声に従って、自分にもっと大きなゲームをさせよう。

そうすれば、例えば「どんなスポーツチームのファンになりたいか?」ではなく、「どんなスポーツチームのオーナーになりたいか?」と自らに問いかける内容が進化する。

人に支持されているものではなく、人を率いていく覚悟を持つ。

人はそれぞれ天才性を備えていて、偉大になる事で段々と人から理解されにくくなるが

内側にある自分の中に眠っている巨人を目覚めさせ、それが外に表出して良いと許可を与える。

そうすれば日々、単なる仕事ではなく、ミッション(使命)を帯びた仕事をしたくなる。

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引き寄せの法則は、Dr.ディマティー二の体験談でもある

Dr.ディマティーニ自身は17の時、学習障害で、天才という言葉すら知らない中で、「私は天才で、自分の英知を活かす」という事を繰り返し自分に言い続け、

世界中で講演している姿を頭に描き続けて、やがてそれを現実の状況として引き寄せた。

Las Vegasで、講演を行った後、14歳の少女がDr.ディマティーニの元を訪れ「非常に感銘を受けた」と御礼の言葉を伝えに来た。

彼女は歌う事で他人を勇気付ける生き方を選択する事を誓い、その彼女の動画が ⇩ ⇩

Victoria Amaral “Shining Star”

この確信を持った姿が最高の価値観に従った生き方で、夢が叶っている状態。

最後、Dr.ディマティーニから参加者の言葉で、

「自分の中には偉大な事を成し遂げる全てのモノが揃っている。全ては価値観の要因に基づいて動いている。」

その前向きなる

といったまとめになりますね。2時間書きまくっていたわりに、全然疲れを感じなかったのは、

やはりメッセージの前向きさ。人は信じたものを現実と捉えるワケですが、まずははじめの一歩から。

因みに、この3日間の内容に興味を持った方、Dr.ディマティーニが講演の中で、下記の自著を推奨されていましたので、正確で深い学びを得られる事になると思います。

3日に及ぶ長文のお付き合い、有難うございました。

引き寄せの法則の呼び寄せ方:その壱(ジョン・ディマティーニ講演会の復習)

前日はノートを見ないで、Dr.ディマティーニのセミナーを振り返ったので、

>> 引き寄せの法則「ザ・シークレット」で、願いが叶わなかった人たちへの贈り物  <<

今日はそれを見ながらのおさらい。

「夢は叶う」と教わった17歳の時

Dr.ディマティーニに17の時に教えを説いたポール・ブラッグなる指導者が居て

人間には身体、意識、魂があり、それに気付く瞬間があると教えられ、人生では視覚化出来るものが現実となる事を教えられた。

当時、Dr.ディマティーニは学習障害であったが、自分が先生となって世界中を飛び回っている姿を視覚化させ、猛勉強を経て、視覚化した未来の自分を現実化させた。

つまり、夢を見る事が出来れば実現出来る。

「最高の価値観」の正体

前日、人それぞれ価値観があって、その人の最高の価値観に従って目標を立てた人が、引き寄せの法則を得られる話しを書きましたが

最高の価値観とは「自然に達成しよう」と動いてしまう(何も言われずともやっている)事=使命感を持つ。

Dr.ディマティーニ場合、調べる事と教える事で、この2つについては、一切、外的要因によって動いた事はない。

裏返すと、その人にとって価値観の低い事柄は外的要因によって動かされる事。動機付けは解決法ではなく、症状といえる。

チャンスは誰にでも平等に訪れるが、価値観の低い事柄を設定していも気付かない。

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お金が最高の価値観の人は、そのチャンスを見逃さない

例えば、経済的な成功を目標に据える人が多いが、多くの人は達成出来ない。それは、その人にとって経済的成功が最高の価値観と合致していないため、誰しも平等に訪れているチャンスが巡ってくるが、それを見逃してしまう。

方や、自分の最高の価値観と目標が一致していると、インスピレーションに溢れた状態で、引き寄せの法則が姿を表してくる。

具体的にはシンクロニシティであったり、助けてくれる人が表れるなどの場合が、これに当たる。

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試練に直面した時、最高の価値観と目標が一致しているかの答えが出る

また、試練に直面した時に、それでも目標に向って突き進む事が出来れば、目標設定は正しいといえる。(価値観が低いと、諦めてしまう。)

試練を受け容れれば、また、大きな目標に挑む事が出来、この繰り返しによって成功がもたらされる。

自分自身を知り、最高の価値観を把握し、それを自分が表に出る事を認める事が、引き寄せの法則を呼び起こす。

 

と最後まで一気に書くつもりが・・ まだ、分量があるので次回またお付き合い下さい。

 

引き寄せの法則「ザ・シークレット」で、願いが叶わなかった人たちへの贈り物

「ザ・シークレット」は、ざっくり編集されていた

「引き寄せの法則」を一躍有名にした「ザ・シークレット」(本、DVD)に出演されていたDr.ディマティーニが来日し、講演されるとの情報から聞きに行ってきました。

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2006年に「ザ・シークレット」著者のロンダ・バーンから連絡を受け、Dr.ディマティーニは7時間半の取材を受けたものの

実際に世に出たのはごく一部。当初はTV等で予定されていたものが、一本の映像作品(91分)として発売される事になった。

 

「ザ・シークレット」で封印されたシークレット

そんな事情から肝心な事が編集されてしまい、本日はその内容などが語られるもの。

用意された160席は満席。「ザ・シークレット」がリリースされて8年経っても、そのインパクトも大きいですかね。

因みに、自分は知って2ヶ月程度の新参者。

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で、多くの人が「ザ・シークレット」で紹介された方法を実践しても、願いが叶わない事には理由があって、

そこがカットされてしまった部分になるわけですが・・それは、人それぞれ固有の価値観に基づいて生きているとの事。

今日の会場を例にすると、160人で2人として同じ価値観で生きている人は居ない。

場内で、Dr.ディマティーニが「経済的に独立したい人」との質問で挙手を募り、

ほぼ全員の手が挙がったものの、実際、それを成し遂げられている人は人類の1%程度との説明。

「それは多くの人にとって富を築く事が最上位の価値観になっていないからだ」との事。

頭の中に眠る巨人

最上位の価値観(Dr.ディマティー二の表現は、Highest Value)とは、その人が周りから考えるのを止めろ、と言われても、それが出来ないような常に頭の中にある事。

英語表現で、Awakening the giantと「巨人の目を覚ませ」との表現から

人は誰しもリーダーになる資質が備わっており、最上位の価値観に自分のやりたい事を掛け合わす事で

外側からの力に一切頼らず主体的に動き続ける事が出来るようになり、そこに引き寄せの法則(周囲の応援等)も働いてくる。

逆に下位の価値観に従うと、人の夢に従うフォロワーとなってしまい、幾らそこに力を注いでも、自分自身の夢、目標でない事が自分で分かっているため

内面で否定的な言葉が駆け巡ってしまい、どんどん自分自身を矮小化した存在にしてしまう事に繋がる。

答えは我に在り

約2時間の講演でしたが、終演後「なぜ、こんな重要な話しが編集されてしまったのだろう」というのが率直なところですが・・

人は価値観に従って行動するとの話しは先週の認知科学の見地から山本雄一郎さんもお話しされており、

>> 池松耕次さんフォローアップその弐:アンソニー・ロビンズと行動科学 <<

自分の頭の中を常に支配(存在)している事に、大いに「これから」の鍵が潜んでいるようです。

と、今回は一切ノートを確認する事なく書き上げました。分かりやすかったです。

 

池松耕次さんフォローアップその弐:アンソニー・ロビンズと認知科学

前日・・

>>  アンソニー・ロビンズのフォローアップ by 池松耕次さん <<

の続き。

第1部の池松耕次さんの講義から15分の休憩中、ご挨拶に訪ねるなどして

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池松耕次さんと

 

山本雄一郎さん@認知科学の第一人者登壇

やがて第2部の山本雄一郎さんの講演。

認知科学の第一人者を学ばれているとの事で、医師、学者といった先入観を持っていましたが

学問の世界はワケあって途中退出され、前職では能力開発プログラムを販売されていて売りまくった(例. 330人収容のセミナーで280人を1人で販売するなど)経歴をお持ちで、

現在は独立開業され、著名人を含むコンサルティングの傍ら、数多の場所に蔓延る再現性に乏しき(感情操作:心理学系ノウハウに基づく)能力開発に、ホンモノ(価値観:人の軸となるもの)を提供したいとの志を持たれていると。

会場は200名前後の規模であったと思いますが、こういった公開された場に登壇される事は無かったそうな。

今までは1人200万円以上の費用のセミナーで、20名弱の限られた規模で壇上に上がられていたそうですが、上記決意から今回の貴重な機会に立ち会える事に。

 

テクニック vs  本質

山本さんは圧倒的な販売実績、5年で延べ約7,000人と接してきた中で、なぜ大多数の人がセミナーに出ても変われないのかを解析。

一般の世に言うセミナーではノウハウやテクニックを伝授し、感情(=一時的にしか動かず、すぐ元に戻ってしまう)に訴求する手法が殆どで、

それらと真逆の物事の本質を提供していない。

 

従来型のセミナーは分かりやすい半面、科学的な裏付けが乏しく、説明を行う場合でも感覚的になりがち(=結果が得られないのは、まだ努力が足りない等)で、再現性が乏しい。

人が変わるためにはノウハウやテクニックではなく、何より「行動」する事が求められる。

具体的な分かりやすい言葉で説明するとビジネスとして成立しやすいが、抽象度の高い本質が抜け落ちてしまうため、

いくらセミナーに出て感情的な満足(=長続きしない)を得られても、結果として変われない人が大多数。

 

行動して得られた小さな成功が、求める未来を呼び込む

人間は少しでも行動して、小さな成功体験(実体験)をすると、次の未来への臨場感が上がる。

逆に行動しないと、脳は現実に引き止めようとする(=未知の世界の恐怖心が変化する事を防御する)。

 

なりたい自分になるためには、やった事の無い世界の臨場感を高める(=行動する)事。

脳(本能)は、現実(成功)と感じたら、自然とそれに合わせようとする。⇒これこそが成功への本質

全く行動しない人は、幾ら成功者の本を読んでも、セミナーへ行っても、臨場感が出ないので、未来は変わらない。

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直感に従う先の未来

といった事が書き留めたメモから要旨としてまとめましたが、年に数回程度ながらセミナー歴が浅からぬ我が身を振り返ると

思わず頷いてしまうかの、身に覚えるの有る指摘もあり、ーー;

事の本質を体得すべく、封印しようと思っていた学びの機会を一旦保留。6月に総仕上げをする事に。

とかく、決心が試される2014年の上半期であります。

何より、「アンソニー・ロビンズより物事を俯瞰してみている自信がある」との山本さんのコミットメントに魂を感じました。

 

アンソニー・ロビンズのフォローアップ by 池松耕次さん

 

午後、先々週に参加したアンソニー・ロビンズのフォローアップセミナーに出席。

⇩セミナー時の模様⇩

>> 世界ナンバー1コーチ、アンソニー・ロビンズが説く「感情」と「焦点」の絶対性  <<

>> アンソニー・ロビンズにワクワクしたちょっとしたライヴな週末  <<

 

屋内に籠るのが勿体ないくらいの晴天でしたが、せっかく学んだ事も、時の経過と共に忘却の彼方に行ってしまいますゆえ、有難き機会。

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香港マフィアに追いかけられる日々から逆転を導いた一冊の本

二部構成で、前半は日本で一番良くアンソニー・ロビンズを知る男、池松耕次さんが登壇。

池松さんをご存知の方は多数ではないと思いますが、躓き続けの人生から香港で開業した洋服屋がヒットして、日本から取材陣が押し寄せるなどの時の人となったものの

29歳、年商1億円の時に5億円騙されてしまったとの事で、再び躓く事態に。現地のマフィアに追い回されるなどの自殺を思い詰める日々であったそうですが

一冊の本⇩から人生が好転し始め、

3億円あった借金は2年で完済。そこから3年で年商26億円に事業規模を拡大させたそうで、

そこから現在では、子供たちが夢を見れる世界(日本で児童の自殺が多い事を懸念しての事)を目指しての活動などに精力を傾けられています。

 

姿勢の正しさに始まる最高のパフォーマンス

池松さんの半生だけでも、講演の題材に十分な気もしますが・・  フォローアップと題されただけに、そういった話しは半分程度

アンソニー・ロビンズが日本に残していったメソッド。

  1. 身体の状態等(例. 少しでも猫背になると脳に十分な酸素が供給されなくなり、眠気を招くなど最高のパフォーマンスを発揮出来なくなる)、最高の感情の状態を作る。
  2. 正しい事に焦点を当てる(例.あらゆる出来事には二面性がある。例えば恋人と分かれて、過去の感傷に浸るか、未来の出会いに照準を合わせるか)
  3. 人間の感情は、言葉付けによって決められる。
  4. 大量行動(=どんなインプットがあっても、これが無いと変われない)

4. の行動に関して、人間は行動するに当たって決断が必要。行動が持続しない場合、1. の最高の状態(の形成)に問題がある。

また、決断と共に必要なのが「覚悟」。覚悟を持って行動(ただ闇雲に行動するのではなく、継続して改善を加える)する事で、諦めない限り、人は必ず成功出来る。

 

2週間一昔?復習は成長を導く

2週間前程度の事ながら、その感覚が体内で再現されるには時間を要する感じ。「変わりたい」を実際のもとするためには、思いを燃やし続けるモチベーションが必要ですね。

アンソニー・ロビンズ曰く、成功する人とは「ハングリー精神を持ち続ける人」との事。

日頃から大事な事、コツコツ地道に。後半は、明日(ペコリ)

 

頭にある思いは、いつか具現化する:小沢一郎政経フォーラム その弐

前日 >> ジョン万次郎の生涯:小沢一郎政経フォーラム その壱 <<  の続き・・

講演会 ⇒ 懇親会

当初、11:00〜12:00の講演会の予定が30分ほど押して、第二部となる懇親会場へ隣の部屋に移動。

ここで、会議のため一旦中座されていた小沢代議士が戻られて、挨拶。

そして、講演を終わられて間もない中濱京さんの乾杯のご発声から・・

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