アンジャッシュ 児嶋一哉さんの『俺の本だよ!!』を読了。Twitterにアクセスした際、タイミング良く
出典:紀伊國屋書店 新宿本店 Twitter(画像はTweetにリンク)
サイン本入荷情報に触れ、即反応し入手していた一冊。
児嶋ワールドの真骨頂
帯に、おぎやはぎ 小木博明さんの
” 笑いない!涙なし!これぞ児嶋ワールド!”
のコメントが載っていて、これが言い得て妙で ^^
” アイドルになりたいという思いが募り、中学3年生のときに、とうとうジャニーズ事務所に履歴書と写真を送った。
しかし、一向に連絡はない。「何か手違いがあったのではないか?」気を取り直し、もう一度書いて送った。
まさか合格した人にしかジャニーさんから連絡が来ないなんてこと、その頃の僕は知る由もなかった。”(p021)
という強烈な自我に支配されていた?学生時代に、
続きを読む アンジャッシュ 児嶋一哉さんの世界観にどっぷり浸かる『俺の本だよ!!』読了 →
世界屈指のバトミントンプレーヤー 桃田賢斗選手 初の自伝『自分を変える力』読了。
サイン本発売を待ち構えていたところ
出典:書泉ブックタワー(秋葉原)Twitter(画像はTweetにリンク)
SNSで情報をゲットし、
東京オリンピック、へのプレリュード
即反応して入手していた一冊。
光と影の落差大きいキャリア
バトミントンに、桃田賢斗選手にフォローしていない私でも、桃田賢斗選手に
” 2016年の春、世界ランキング2位となった直後、不祥事で無期限の試合出場停止処分となり、リオデジャネイロオリンピックを断念。
その1年後の6月に復帰。2018年には世界選手権を制し、初めて世界ランキング1位にもなった。
そして2020年、交通事故で右眼窩底骨折となり、一時は引退まで考えたが、手術ののちに復活した。”(p186)
と、1994年9月生まれでいまだ26歳ながら、いろいろあったことは承知していて
続きを読む 桃田賢斗選手が逆境を乗り越えた言葉とバトミントンに賭ける思い:『自分を変える力』読了 →
THE ORAL CIGARETTES 山中拓也さんのフォトエッセイ『他がままに生かされて』を読了。
Twitter内のただならぬ熱気に、「サイン本を買えたら・・」と思っていたところ・・
Tweetから30分以内で売場に辿り着き、入手叶った著書.-
綱渡りの状況を経て入手叶った一冊。
突き動かされてきた声
プロフィールによると1991年生まれ。現在に至るまでの半生記となっていて、
” 僕の心にはいつも誰かの声がある。僕はその声とずっと戦ってきた。なんでそんなに人の声が気になるのか。
なんでそんなに誰かの声に一喜一憂してしまうのか。今でもわからない。ただ、一つだけわかったことがある。
心無いあいつの悪口のおがけでここまで死ぬ気でやってこれた。優しいあの人の言葉のおかげでここまで踏ん張れた。
・・中略・・
誰かの言葉に流されるな。誰かの声は自分の為に生かせ。他がままに。我がままに。”(p015/p016)
と、冒頭の「はじめに」に記されており、ただならぬ思いが伝わってくるところから
第1章 汚れた感情の向こう側
第2章 絆の音色
第3章 他者という名のフィルター
第4章 未来をつくる輪廻
と章立てされた本編では
続きを読む THE ORAL CIGARETTES 山中拓也さんが対峙してきた苦悩と激る思い:『他がままに生かされて』読了 →
くりぃむしちゅー 上田晋也さんの
” 17年か18年ぶりに文章を書いた。というのも、新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言中に50歳になり、ふと40代の10年間を振り返ってみると、この10年間一度も文章を書いていなかったことに気付いた。
文字を覚えて文章を書かなかった10年間などなかった。コレは由々しき事態だ、と思い、どうせなら文章を書かなかった40代に経験したことに絞って綴ってみた。”(p3)
との「前書」に始まるエッセイ集『経験 この10年くらいのこと』を読了。
サイン本が書店に流通していることを知り、「どこか出ないかなー」と待ち構えていたところ
ミニ色紙の奥(在庫)が空になる前、滑り込みで確保出来たサイン本 ^^;
情報に即応して、滑り込みといった感じで入手叶った著書(=サイン本)。
抜群の露出度、かと思いきや・・
TVではニュース、ドキュメンタリー、スポーツ番組視聴に偏る自分ながら上田晋也さんがTVに出まくっている超売れっ子であることを承知しているものの
カメラのないところで
続きを読む くりぃむしちゅー 上田晋也さんが振り返った非成長の?!40代:『経験 この10年くらいのこと』読了 →
先週、読み始め記 ⬇︎
<< 2021年3月11日投稿:画像は記事にリンク >> 近田春夫さんが振り返った、その痛快なる半生:『調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝』読み始め
をアップロードした近田春夫さんの『調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝』を読了。
気づかず接していた近田春夫作品の数々
その(読み始め記)後、読み進めた中、後半には
” 翌81年の元日には、俺が作詞作曲を手がけたザ・ぼんちの「恋のぼんちシート」(作詞・作曲/近田春夫)がリリースされ、80万枚の大ヒットを記録した。
・・・と同時に、盗作をめぐる騒動でも世間を賑わせることになった。”(p144)
という「あの曲そう(=近田春夫さんの曲)だったのかぁ」という大昔からあった近田春夫さんとの接点に、
続きを読む 近田春夫さんが振り返った、その痛快なる半生:『調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝』読了 →
週末の夜、先週、Prime Video内で見つけ「おっ!」となっていた
出典:prime video
Robert Redford:ロバート・レッドフォード主演『さらば愛しきアウトロー』を鑑賞。
16回に及ぶ脱獄と誰一人傷つけることなく銀行強盗を繰り返した実在の人物に焦点をあてられた作品で、
続きを読む ロバート・レッドフォードが俳優業引退作に選んだ脱獄と銀行強盗を繰り返した心優しき男が辿った軌跡:映画『さらば愛しきアウトロー』鑑賞記 →
音楽界をはじめ多方面で才能を発揮されている近田春夫さんの『調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝』が、
1 NASU-KYURI 1951-57誕生
2 先生がんばってください 1957-63 小学校にて
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22 調子わるくてあたりまえ 1989-2017 癌闘病
23 世界で一番いけない男 2017- 300へ向けて
と23に及び項目立てされているうち、9 COME ON, LET’S GO 1975-77 レコードデビュー まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
サイン本入手機会を捉えて、
340p+αの厚みに及び腰になりつつ ^〜^; サイン本をget.-
手許に引き寄せてた著書。
枠に収まりきらない才能
自伝の類、たいがい幼少期の頃は退屈だったりしますが、本書は
続きを読む 近田春夫さんが振り返った、その痛快なる半生:『調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝』読み始め →
元旦以来で映画館に足を運び、『カポネ』を鑑賞。
先月(2021年2月)、ふと通りかかった映画館の前で内容に興味を抱かせられていたもので、
新宿シネマカリテを映画館を応援したい気持ちもあっての鑑賞。
アル・カポネが題材とされ、キャストもトム・ハーディにマット・ディロンら(わたし的に)十二分な顔ぶれ。
新宿シネマカリテでのこの眺めいつ以来だろう・・ と遡ってみれば、実に2016年12月以来!
イメージを覆された晩年の姿
本作で焦点を当てられたのは、出所を経た晩年(47歳〜)のアル・カポネ。
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる