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巨大都市銀行舞台に繰り広げられる攻防:ドラマ『メガバンク 最終決戦』鑑賞記(後編)

先週末の締め括りは、

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前夜に続いて

出典:prime video

『メガバンク 最終決戦』を鑑賞。

残り2話となっていたところの

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第5話&最終話。

土壇場を前に繰り広げられる駆け引き

次第に防衛策が封じられ、標的とされたメガバンクの行方が黒幕の意図する方向に進みゆく中、

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巨大都市銀行舞台に繰り広げられる攻防:ドラマ『メガバンク 最終決戦』鑑賞記(中編)

先週末に続いて

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破綻の危機に直面した巨大都市銀行内の激闘を描いた『メガバンク 最終決戦』を鑑賞。

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今回、見たのは

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第3話、第4話の2話。

切り札を失い、忍び寄るブラックホール

金融庁の特例措置により、メガバンクが眼前の危機を脱した、かと思いきや・・

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巨大都市銀行舞台に繰り広げられる攻防:ドラマ『メガバンク 最終決戦』鑑賞記(前編)

週末は連夜でPrime Video鑑賞。『七つの会議』翌日は、

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『メガバンク 最終決戦』⬇︎

出典:prime video

鑑賞したのは全6話のうちの第1、2話。

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思惑絡み、帆釣れ合う都市銀行

舞台は一時合併が相次いだ都市銀行。本作は現実が膨らまされたノンフィクションであろう、と捉えていますが・・

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池井戸潤さん原作の映画化『七つの会議』鑑賞記

「これも池井戸潤さんの原作かぁ」と、Prime Video内でマークしていた映画『七つの会議』を鑑賞。

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ノルマに雁字搦めにされたグループ内メーカーで優良な成績を継続させている中間管理職が、

問題社員へのパワハラによる不可解とも感じられる失脚から

謎めき、紐解かれいく構図・・

背景を暴き出そうと動く人物にも処分が及んでいくというミステリー仕立ての展開から

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池井戸潤さん原作のドラマ化『株価暴落」鑑賞記(後編)

連夜で

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池井戸潤さん原作のドラマ『株価暴落』を鑑賞。

今回は第三話から第五(最終)話まで。

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第二話で、あらかた全体の構図が掴めた

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池井戸潤さん原作のドラマ化『株価暴落」鑑賞記(前編)

週末の夜、時間のあるところで「何か、見ようかな」と、Prime Video内を検索し・・

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ちょくちょく画面表示で刷り込まれていた『株価暴落』をチョイス。

視聴したのは全五話中二話で

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銀行を主な舞台として、大口の取引先の追加融資を巡り、火花散らす部署間の対立、行内の思惑、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:自然ドキュメンタリー映画『セーブ・ザ・リーフ』東京ドキュメンタリー映画祭2020短編部門で上映

自然ドキュメンタリー映画『セーブ・ザ・リーフ』東京ドキュメンタリー映画祭2020短編部門で上映

” 世界各地で問題になっているサンゴ礁の白色化現象の問題について、豪州・日本・中国の3カ国を中心に、グローバルな視点からサンゴ礁の危機を訴える自然ドキュメンタリー映画「SAVE the Reef –ActNow–(セーブ・ザ・リーフ〜行動する時〜)」が昨年3月に完成した。

新型コロナウイルスの影響で日本での公開が遅れていたが、東京ドキュメンタリー映画祭2020の短編部門にて12月5日から1週間にわたって上映された。

映画は、オーストラリア・アジア・フィルム・グループとMCMSTVの共同で制作され、オーストラリア在住の島崎誉主也氏が監督・撮影を務めた。

撮影は、沖縄で”神の島”と称されている久高島、オーストラリアのグレート・バリア・リーフ、中国と多岐にわたり、同作品のプロデューサーを務める飯島浩樹氏とチアウ・ミミ氏も、撮影に参加した。

同作品では、オーストラリアのグレート・バリア・リーフや沖縄を中心に、サンゴの保全・保護活動に携わる人びとを主人公に、国境を超えた最新のサンゴ保護活動の様子を紹介する。

同映画の沖縄部分を主に担当した、プロデューサーの飯島氏は「サンゴ礁の白色化現象は、地球の生態系が変わってきているという海からの警鐘だ。

生命の根源である海を守るためには国際的なプロジェクトを組み、サンゴ礁の状況を発信することが重要だと感じ、同映画作品の制作に携わった。

この映画を観ることで、環境問題の危機を身近に考えてもらえるきっかけになってほしい」と思いを語った。”(出典:NICHIGO PRESS

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究極の一杯のコーヒーを求めた冒険を垣間見る映画『ア・フィルム・アバウト・コーヒー』鑑賞記

日曜夜「軽く一本見られるな」とprime video内を検索したところ

出典:prime video

コーヒーに関するドキュメンタリー『ア・フィルム・アバウト・コーヒー』を発見。

その尋常ならざる

コーヒーを飲む(嗜む)ことは日常的、習慣的に行なっていて、奥深い世界でありながらも語れることは殆どないという水準💦

『A Film About Coffee(ア・フィルム・アバウト・コーヒー)』本予告

序盤、スペシャリティコーヒーの市場が年々拡大していながらも(旧来の)コモディティコーヒーと味の違いが分かる人は殆どいないとのバリスタ・チャンピオンの発言にホッとしつつ ^〜^;A

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