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Phil Lynott:フィル・ライノットのドキュメンタリー「Songs For While I’m Away」が楽しみだ

このところエンターテインメント業界は、大きく身動き取りづらい状況。

アクティヴな面々は、オンライン配信などに活躍の場を見出している様子も、

John Sykesにそれを期待出来る余地はなく、引き続き無風状態です。

方や、古巣のTHIN LIZZY絡みでPhil Lynott:フィル・ライノットのドキュメンタリーの(今秋)公開が迫り来ていることから

出典:amass(画像は記事にリンク)

予告編の解禁がついこの程。

Phil Lynott: Song for While I’m Away Official Trailer – In Cinemas in This Autumn 

注目していたJohn Sykesの関与は・・

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池井戸潤さんが描いた技術力を持つ者たちの気概:ドラマ『下町ロケット』鑑賞記 後編

全5話のうち、2話を見ていていた

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下町ロケット』の3〜5話を鑑賞。

出典:Prime Video

物づくりに賭けた者たちの誇り

出だしから感情のアップダウンを強いられる展開でしたが、中盤あたりから

決定づけられる流れ

徐々に正義が報われていく進行が爽快で、『ノーサイド・ゲーム』(原作、ドラマ)とともに見応え十分の作品でした ^〜^

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フィンランドのヘヴィメタルバンドの情熱が共感された映画『ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル』鑑賞記

好意的なレヴューを複数目にしていて「レンタルで出てくれば」と、

出典:Prime Video

注目していた映画『ヘヴィ・トリップ  俺たち崖っぷち北欧メタル!』を先日 Prime Video内で検索していて → 土曜夜に視聴。

フィンランド発で共感広がった音楽に賭けた情熱

周囲から白い目で見られながらフィンランドの田舎町で活動するデスメタルバンドに

舞台は喉かなフィンランドの片田舎〜

千載一遇、ノルウェーで開催されるフェス(ティバル)参加話しが舞い込んだものとの早合点が・・

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Banksy:バンクシー が手掛けた、映画『EXIT THROUGH THE GIFTSHOP:イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』再鑑賞記

(2020年)5月、

<< 2020年5月9日投稿:画像は記事にリンク >> BANKSY:バンクシー が仕掛けたニューヨーク舞台の壮大なアートプロジェクトを追ったドキュメント:映画『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』鑑賞記

を鑑賞した時に、

Prime Video内に、Banksy監督作品 『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』が会員特典で視聴出来ることを承知していて

出典:Ptime Video

週末夜、時間のあるところで再鑑賞。

再、というのは2011年のロードショー時、今は亡き渋谷に存したシネマライズで観ており、

出典:web DiCE(画像は記事にリンク)

面白かったことは記憶しているものの「どう面白かったか?」そもそも鑑賞時はBanksyについてもよく知らず・・

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ウディ・アレンが描いたニューヨークを訪れた恋人の淡く切ない恋の行方:映画『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』鑑賞記

(2020年)5月初旬にWoody Allen:ウディ・アレン監督作 ↙️

<< 2020年5月3日投稿:画像は記事にリンク >> ウディ・アレンが描き、演じた、歓迎せざる来訪者によって展開されるドタバタ劇:『ウディ・アレンの6つの危ない物語』鑑賞記(後編)

『ウディ・アレンの6つの危ない物語』鑑賞し、その後の動向をフォローし製作を承知していた

  『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』7/3(金)全国公開/予告編

レイニーデイ・イン・ニューヨーク』が、封切りされたので、さっそく映画館(シネマコンプレックス)へ 〜

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エミール・クストリッツア監督が迫った等身大のディエゴ・マラドーナ:『マラドーナ』鑑賞記

週末の夜を迎え、Prime Video内にアクセスして「何か、無いかなぁ」と検索すれば・・

またしても「こんなのあったかぁー」と ⬇︎

出典:Prime Video

Diego Maradona:ディエゴ・マラドーナのドキュメンタリーをさっそく視聴。

MARADONA BY KUSTURICA – Trailer – Football Documentary

ディエゴ・マラドーナの等身大

ドキュメンタリーであることは分かり、内容は半生を辿るものと決め込んでいれば・・

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オールブラックスが、世界最強を継続する内側:『オール・オア・ナッシング~ニュージーランド オールブラックスの変革~』鑑賞記 ③

中6日を経て、未聴となっていた『オール・オア・ナッシング~ニュージーランド オールブラックスの変革~』の

出典:prime video

 5. 799日

 6. ライバルは自分自身

残り2話を視聴。

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オールブラックスたる質感

結果は出すも評判が上がって来ない中、All Blacks:オールブラックスとの対戦で、最も健闘している南アフリカ代表 Springboks:スプリングボクスに自国に迎え57対0と完勝。

チームはアルゼンチン、南アフリカ、オーストラリアと、南半球一周を強いられるアウェー3連戦。

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オールブラックスが、世界最強を継続する内側:『オール・オア・ナッシング~ニュージーランド オールブラックスの変革~』鑑賞記 ②

オール・オア・ナッシング~ニュージーランド オールブラックスの変革~』二夜目は、

出典:prime video

 3. 己を突き動かす力

 4. 5歩のルーティン

の2話を視聴。

<< 2020年6月7日投稿:画像は記事にリンク >> オールブラックスが、世界最強を継続する内側:『オール・オア・ナッシング~ニュージーランド オールブラックスの変革~』鑑賞記 ①

激闘の系譜ワラビーズ戦

舞台は、南半球の強豪国が激突するThe Rugby Championshipとなり、

All Blacks(New Zealana) vs Wallabies(Australia)

まず、All Blcaks:オールブラックスが対峙するのは、オーストラリア代表 Wallabies:ワラビーズ.-

自分自身も日ごろ注目しているカードで、いつもワラビーズ側に立って見ていることから

逆の視点から切り込んでいく視点が興味深く、「与み易し」なんて思われているのかな?なんて思えば・・

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