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オールブラックスが、世界最強を継続する内側:『オール・オア・ナッシング~ニュージーランド オールブラックスの変革~』鑑賞記 ①

AMAZON ORIGINALで製作された

出典:prime video

ラグビー ニュージーランド代表ことALL BLACKS:オールブラックスの内側に迫ったドキュメンタリー

オール・オア・ナッシング~ニュージーランド オールブラックスの変革~』を視聴。

All or Nothing: New Zealnad All Blacks – Official Trailer l Prime Video

視聴したのは、全6話あるうちの

出典:prime video(画像は記事にリンク)

 1. ブラックジャージ

 2. 反則と非難

の2話。

ワールドカップ連覇を経て

シリーズ公開は2018年6月とあり、カメラが迫ったのは、ラグビーワールドカップ 2015でワールドカップ連覇を果たした後、

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門田隆将さんが迫った福島第一原発で日本を救った人たちの生きざま:映画『Fukushima 50』鑑賞記

緊急事態宣言が明けても、東京都内では程なく警戒が呼びかけられる東京アラートが発せられる

上映館内の展示

間隙を縫って、映画『Fukushima 50』を鑑賞。

もともと(2020年)2月に参加した安田成美さんのサイン会に参加した際、ご本人から本作への言及(=オススメ)があり

<< 2020年2月11日投稿:画像は記事にリンク >> 安田成美さんのほんわりとした人がらに触れてきた:『日々を編んでいく』刊行記念 安田成美さんサイン会 参加記

やがて、原作(『死の淵を見た男』)が門田隆将さんであることを承知し、(作品の)粗すじを知るに至り、「これは観に行かねば」と決意。

ただ時間経過とともに、映画館での鑑賞が懸念される状況となり、やがて営業自粛を余儀なくされ、

4、5月の一部期間は、オンラインで鑑賞出来るチャンスもありましたが、「なるべくなら大きなスクリーンで観たいな」と。

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デヴィッド・ボウイがスターの座を獲得するまでの軌跡:映画『デヴィッド・ボウイ 最初の5年間』鑑賞記

一週前の週末 ⬇︎

<< 2020年5月18日投稿:画像は記事にリンク >> DAVID BOWIEが、2枚のアルバム THE NEXT DAY & BLACKSTAR と、舞台 LAZARUS に賭けた思い:映画『デヴィッド・ボウイ ー 最後の5年間 』鑑賞記

『デヴィッド・ボウイ ー 最後の5年間』⬆️を鑑賞後、

出典:prime video

『デヴィッド・ボウイ  最初の5年間』なる作品↖️を発見。

David Bowie: FINDING FAME Trailer l SHOWTIME Documentary

興味は断然晩年にあるものの、「最後の5年間」を見たからには、合わせで「最初の5年間」も「見ておこうか」と、

本作は有料であった逡巡を飛び越え、視聴。

スターへの試行錯誤

David Bowieと聞くと、スターの中でも別格で、生まれついての根っからのキャラクターで、

スーパースターに位置づけられる人物と思いますが、

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ウォーレン・バフェットの伝説と人がらに触れる88分:映画『ウォーレン・バフェット氏になる』鑑賞記

ちょいと前に prime video内で見付けていた、Warren Buffett:ウォーレン・バフェットを取り上げたドキュメタリー

出典;prime video

『ウォーレン・バフェット氏になる』を鑑賞。

ウォーレン・バフェットの名は長く脳裏に刻まれていて、世界第2位の資産家であるとか、投資の神様といった称号に、

チャリティーで昼食会が催されると、

出典:Bloomberg(画像は記事にリンク)

落札金額が桁違いのスケールに膨らんだり。

人間性も、贅沢を嫌い倹約家であるといったことに聞き覚えありましたが、

今回のように映像でウォーレン・バフェットを見たことはあったかもしれないし、無かったような・・ という次元で内容に興味を掻き立てられていました。

尋常なき集中力と反動

本人曰く、へそ曲がりであったような述懐はありますが、

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カル・ペンが紐解く、お金と人間が織りなすグローバル経済の舞台裏:『ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ』シーズン1 鑑賞記 ④

(amazon)PRIME ORIGINALで制作された俳優Kal  Penn:カル・ペンが、ホストを務めグローバル経済の実態に斬れ込む

出典:prime video

『ジャイアント・ビースト ~グローバル経済の謎を解き明かせ~』の視聴4夜目。

タイトルは

出典:prime video

 7. お金って紙くず?

 8. 世界の汚職ツアー

の2話。

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お金とは。仮想通貨の行手・・

最初は、そもそもお金(紙幣)について政府の信用で成り立っているといった根源的な理解から

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カル・ペンが紐解く、お金と人間が織りなすグローバル経済の舞台裏:『ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ』シーズン1 鑑賞記 ③

俳優 Kal Penn:カル・ペンがホストで、グローバル経済について迫るシリーズ『ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ

出典:amazon prime video

鑑賞3夜目は

 5. 偽造が経済を脅かす(そして発展もさせる)

 6. 死のお話し

の2話を視聴。

前回、2夜目分 << 2020年5月16日投稿:画像は記事にリンク >> カル・ペンが紐解く、お金と人間が織りなすグローバル経済の舞台裏:『ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ』シーズン1 鑑賞記 ②

あらゆるものに蔓延する「偽」

通算5話目となる偽造に関するエピソードでは、貨幣にブランドに、偽造が及ぼす負の側面などについて取り上げられ、

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David Bowieが、2枚のアルバム The Next Day & Blackstar と、舞台 Lazarus に賭けた思い:映画『デヴィッド・ボウイ ー 最後の5年間 』鑑賞記

amazon prime video内で見つけ、「!」となった

出典:amazon prime video

デヴィッド・ボウイ – 最後の5年間』を視聴。

David Bowie 2011 – 2016

” 人生最後の5年間にボウイは実に魅力的で意味深い作品をリリースした”

との字幕から、2011年から2016年の年代別に話しは進んでいますが、

デヴュー当時に、世にその名を知られる前の頃も含めライフストーリー的な仕上がりとなっています。

スタイリッシュに多様に変貌を遂げてきたDavid Bowieの世界観

名声に隠された光と影

ロックスターの枠を超えて有名になりたい、との思惑も成就させるも、その後に訪れた不自由に縛られてしまった述懐に、

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デヴィッド・リンチ監督の強烈なる世界観のルーツに迫る:映画『デヴィッド・リンチ:アートライフ』鑑賞記

David Lynch:デヴィッド・リンチ映画監督が、青年期までの時期を回想した

出典:amazon prime video

デヴィッド・リンチ:アートライフ』を鑑賞。

Facebook広告を辿っていったら、デヴィッド・リンチ監督のクラウドファンディング情報に接し ⬇︎

出典:omaze(画像はクラウドファンディンぐ情報にリンク)

その後、タイミング良く本作をamazon prime videoで見つけたことから、何作かあった候補の中から真っ先にピックアップ。

紆余曲折を経て・・

幼い頃から絵を日常的に描き、親からも才能を認められ期待されたものの人間関係で脱線を余儀なくされてしまったり、

父親との葛藤に、経済的な自立との折り合いに・・

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