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カル・ペンが紐解く、お金と人間が織りなすグローバル経済の舞台裏:『ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ』シーズン1 鑑賞記 ②

初回の「1.マネーロンダリング」「2.金持ちはイヤな奴?イヤな奴だから金持ちになる?」に続いて、

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ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ』の

出典:amazon prime video

3.ゴムのお話し」4.人工知能(AI)が作る未来。人類は生きてその恩恵を享受できるのか?」の2話を視聴。

迫り来る一大事

ゴムについては、素材として扱われることに唐突な感はありましたが、

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カル・ペンが紐解く、お金と人間が織りなすグローバル経済の舞台裏:『ジャイアント・ビースト〜グローバル経済の謎を解き明かせ』シーズン1 鑑賞記 ①

amazon prime video内に突如といった感じで表示され、「こんなのあるんだー、(何やら)面白そうだな」と、

出典:amazon prime video

ジャイアント・ビースト〜グローバル経済を謎を解き明かせ〜』と題されたシリーズの序盤をさっそく視聴。

番組紹介文に、

” スマートかつスタイリッシュな語り口で、一風変わった魅力あふれる切り口からグローバル経済を解き明かしていく。

ホスト役を務めるカル・ペンはセレブな友人たちの協力を得て、各エピソードで視聴者の興味をかき立てる疑問に答えていく。”

とあり、

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Alexander McQueen:アレキサンダー・マックイーンが40年の生涯で駆け抜け対峙した光と影 – 映画『マックイーン:モードの反逆児』鑑賞記

amazon prime video 内のライブラリー内に表示され、

出典:amazon prime video

「こんな(作品)あるんだ!」と、興味惹かれたファッションデザイナーAlexander McQueen:アレキサンダー・マックイーンの生涯に迫ったドキュメンタリー『マックイーン:モードの反逆児』を鑑賞。

苦悩、溢れる才能、栄光とともに訪れし闇

学生生活を終えたもののやりたりことを見出せず、家族に背中を押される形で服飾業界の門を叩き、

転々とするも、突出した才能は周囲から疑いの余地は無く、業界のキーパーソンから破格の支援を引き出したり、GIVENCHYのデザイナーに抜擢されるほどに。

映画『マックイーン:モードの反逆児』予告ロングver.

斬新の一語に留まらず、女性蔑視とも受け取られてしまうファッションショーを開催して

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Banksy:バンクシー が仕掛けたニューヨーク舞台の壮大なアートプロジェクトを追ったドキュメント:映画『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』鑑賞記

イギリスの病院で新作を公開し⬇︎再び世界的な脚光を浴びた

出典:BBC NEWS JAPAN(画像は記事にリンク)

Banksy:バンクシーが、2013年10月、ニューヨーク市内で毎日ゲリラ的に作品を発表する模様を追った

出典:amazon prime video

バンクシー・ダズ・ニューヨーク』を視聴。

(2020年)2月参加のBanksyにフォーカスされたイベント↙️ で

<< 2020年2月19日投稿:画像は記事にリンク >> 毛利嘉孝教授×鈴木沓子さんが語ったバンクシーの実像:トークイベント「バンクシー 無名時代から現在地まで 」参加記

しばし(本作の)名が上がっていたことを思い出し、「これは見ておくべきマスト(必須)だな」と選択。

予想を上回るスケール、展開に「面白い」「面白かったなぁ」というのが、見ている最中、見終わった後での率直なる感想。

発表はBanksyのinstggramで毎朝行われたものの、場所の記載はなく、

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上田慎一郎監督や出演者の熱く切なる思いが伝わってきた短編映画『カメラを止めるな!リモート大作戦!』鑑賞記

「あの時から、もう1年半になるのかぁー」

<< 2018年11月23日投稿:画像は記事にリンク >> 公開初日 84名から始まった感染者が止まらない!話題作 映画『カメラを止めるな!』を公開151日目に鑑賞してきた

と、『カメラを止めるな』のスピンオフ第二弾?が

<< 2019年8月10日投稿:画像は記事にリンク >> 『カメラを止めるな!』感染から8ヶ月半、カメラを止めるな!スピンオフ DVD『ハリウッド大作戦!』観賞記

制作されたとの話題が朝の情報番組で紹介されていたことからYouTubeにアクセスして、『カメラを止めるな!リモート大作戦!』を視聴。

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:新型コロナウイルス感染 トム・ハンクスが大学の卒業式で感動スピーチ

新型コロナウイルス感染 トム・ハンクスが大学の卒業式で感動スピーチ

” オーストラリア滞在中に新型コロナウイルス感染を告白し、話題を呼んだ米俳優のトム・ハンクス。

大学の卒業式で「誰もが泣きたくなる」という感動のスピーチを披露し、米メディアで話題を呼んでいる。

「トム・ハンクスがオハイオ州の大学の選ばれし卒業生にバーチャルの卒業スピーチを行う」と特集したのは米紙「USAトゥデー」だった。

オーストラリア滞在中に新型コロナに感染したハンクス夫妻。ハリウッドで感染公表に踏み切った最初の大物俳優は無事回復し、米国に戻ったことで話題を呼んでいた。

ハンクスはオハイオ州のライト州立大学の演劇・ダンス・映画学部のバーチャル卒業式で感動のスピーチを行ったという。「おめでとう、選ばれし人々よ(Chosen One)」元気そうな様子でこう語りかけたハンクス氏。

「なぜ、君たちを選ばれし者と呼んだのか。それは君たちが色々な意味で選ばれたからだ。第一に、指針としてきた気質と規律。君たちの内側の想像力の炎によるもの。そして、願望に突き動かされた推進力。

教育、バックグラウンド、意識、記憶、現在進行中の謎こそが、君たち全員にとって大事なことなのですから」卒業生の個性を尊重するエールを送った後、自身も感染した新型コロナウイルスについても言及した。

「君たちの人生についてこう語ることになるだろう。コロナ以前はこうだった。巨大なパンデミック以前は、とね。

他の世代で語られるように、君たちの人生は永遠にコロナ以前として定義されることになるだろう。

戦前や、インターネット普及以前、ビヨンセ以前のように。この“以前”という言葉が、君たちに大きな影響を与えることになるだろう」

新型コロナが人類の歴史に大きな影響を与える出来事として後世に語り継がれることになると分析したハンクスは「我々が良きアメリカ人であり続けるならば、我々はウイルスを克服した“その後”を生き続けることになる。

大きな犠牲を強いられる事態を君たちは生き抜くことになる。そして、平常化を再始動させる役割を果たすために、これ以上清々しい人材は君たちをおいて、他に存在しない。選ばれし者たちよ」と力説。

最後に「未来は常に不確かなものだ。しかし、君たちの達成を皆で祝福したい。君たちの全ての達成を。

今日確かなことが1つある。君たちはこれからも我々を落胆させることはないだろうということだ」と次代を担う才能に、アカデミー賞俳優は優しく語りかけ、名スピーチを締めくくった。

記事では「誰もが泣きたくなるバーチャル卒業式のスピーチをやってのけたのは、もちろんトム・ハンクスだ」と称賛。

全世界で350万人以上の感染者と死者24万人を記録している新型コロナの病魔を乗り越えたハンクス氏の名スピーチに、感動の輪が広がっている。”(出典:ENCOUNT

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ウディ・アレンが描き、演じた、歓迎せざる来訪者によって展開されるドタバタ劇:『ウディ・アレンの6つの危ない物語』鑑賞記(後編)

先週⬇︎、全6話のうちの第1〜3話を鑑賞後、

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「一気に後半も」或いは「来週末の楽しみに」といった二択が浮上・・

自然と後者の選択に傾き、

出典:amazon prime video

土曜の夜を迎え、待ちに待った感じで『ウディ・アレンの6つの危ない物語』を第4〜6話を鑑賞。

本領発揮されてきた展開

活動家である招かれざる客の影響力が、

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ウディ・アレンが描き、演じた、歓迎せざる来訪者によって展開されるドタバタ劇:『ウディ・アレンの6つの危ない物語』鑑賞記(前編)

(2020年)4月最終週末の映画鑑賞は、Woody Allen:ウディ・アレンの名が浮かび上がってきて、

検索してみれば・・ 何と!

出典:amazon prime video

AMAZON ORIGINAL作品=『ウディ・アレンの6つの危ない物語』(⬅︎予告編動画にリンク)が ヒット^^

一日のルーティンを済ませ、鑑賞モードに。当初6話の短編集かと思いきや

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