新海誠監督の三作目となる映画『秒速5センチメートル』をPCで鑑賞。
「秒速5センチメートル」予告編 HD版(5 Centimeters per second)
予定のない週末=レンタル日和、との刷り込みから、年末に読んでいた

『小説 秒速5センチメートル』読了記の最後
>小説で築かれたイメージが、映像でどのような表現されている>のか?
>そのギャップを感じてみることの出来る機会が楽しみとなりま>した。
ってなことを書いたことを覚えていて、
新海誠監督の三作目となる映画『秒速5センチメートル』をPCで鑑賞。
「秒速5センチメートル」予告編 HD版(5 Centimeters per second)
予定のない週末=レンタル日和、との刷り込みから、年末に読んでいた
『小説 秒速5センチメートル』読了記の最後
>小説で築かれたイメージが、映像でどのような表現されている>のか?
>そのギャップを感じてみることの出来る機会が楽しみとなりま>した。
ってなことを書いたことを覚えていて、
気持ちの良い晴れ間の広がった令和を迎えての初の建国記念日は、紀伊國屋書店新宿本店へ。
書店イベントには数多く参加しているものの、午前中開催は〜?と記憶にないところでしたが、
今回は、女優 安田成美さんのエッセイ『日々を編んでいく』刊行記念サイン会。
安田成美さんのお名前は長く承知しておれども、唯一とも記憶されている私との接点が、
映画『南へ走れ、海の道を!』。
『南へ走れ、海の道を!』あの頃映画松竹DVDコレクション
映画館で観たのか、レンタルして家で鑑賞したのかまで自信ないものの
当時は角川映画をはじめとするハードボイルドなるカテゴリーを知り、その世界観に魅了されていて
印象的なタイトルとともに、30余年が過ぎても同作の存在が脳裏に刻まれている次第。
定刻に安田成美さんが控室から拍手で迎えられ、列で自分の順番まで待機すること10分ほど・・
” オーストラリア出身の女優でドラマ「オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック」に出演しているヤエル・ストーン。
気候変動問題に取り組むためにアメリカの永住権を手放すことを明らかにした。
長期にわたり激しい森林火災に襲われているオーストラリア。これまでヤエルはオーストラリアとアメリカを往復し、ハリウッドでキャリアを築いてきた。
アメリカの永住権も取得しているけれどこれを手放し、オーストラリアで環境問題と闘いたいと宣言した。
ヤエルは「今の状態を知った上で、2つの国に拠点を持つことは環境的に非倫理的です」「飛行機の移動で発生する二酸化炭素だけ見ても、倫理的ではありません。正しくありません。私たちは犠牲を払う時期にきているのです」とSNSに投稿している。
「ですから私はアメリカの永住権を手放す手続きを始め、アメリカでの生活に別れを告げます。現状を変えるためにオーストラリアで私ができることを始める予定です。今が行動を起こすときだから」
「これは戦争なのです。私たちはまだ10年くらいしか活動していません。だからみんなで犠牲を払い、変化を起こしましょう。
この問題に個人として関わり、力を注いで『私はこの問題をきちんと考えている。私はこういう行動を取る』と宣言しましょう。まず私からそれを始めます」。
ヤエルはオーストラリアに帰国後に撮影したセルフィーもインスタグラムにアップ。
自宅の周りにも火災の煙が立ち込めていることに触れつつ「自分が問題だと思っていることを話すのは怖いことだけれど、話さなかったら明日は来ない」とも。
ヤエルは「これが非常に恵まれた立場にいるからできることだとわかっています」とも語っている。
多くの外国出身の俳優にとって、アメリカの永住権を得てハリウッドで仕事をすることは大きな夢。
二酸化炭素の排出を少なくするためにそれを捨てて1つの国だけを拠点とし、環境問題に取り組むと表明したヤエルには驚きの反応と同時に称賛の声が上がっている。
ヤエル以外にも2か国に拠点を持つセレブはたくさんいるし、民間機だけでなくプライベートジェットを使って頻繁に移動する人も多数。彼女の宣言はそれらのセレブにも影響を及ぼしそう。”(出身:ELLE girl via Yahoo! JAPAN)
続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:女優ヤエル・ストーン、気候変動問題に取り組むためアメリカ永住権を手放す
一昨日、刊行記念イベント⬇️に参加した
女優 常盤貴子さんの『まばたきのおもひで』を読了。
読み始めて、まず実感したのは普段いかに男性が書いている文章を読んでいるか、ということでしたが ^^
内容の方は、書き下ろしを含め新聞紙上での連載が一冊にまとめられたもので
女優 常盤貴子さん初エッセイ集『まばたきのおもひで』出版から開催に至った
「さまざまなまばたき・新春『言』始め」『まばたきのおもひで』刊行記念と題されたイベント(トーク&サイン会)に参加。
イベント情報を知った時点、完全に出遅れ「売切れ」となっていたものの
追加チケット募集前に情報を知り、晴れて滑り込んでいたもの。
書店で『まばたきのおもひで』は見掛けており、常盤貴子さんは、その昔「進め!電波少年」にゲスト出演された際が知り始め、
そこから断続的に近況をアップデートしていたところも、エッセィ集への興味等から参加を決心。
初回販売が60名程度で、追加が20名程度であった模様で、購入順での入場となり、
(会場の)本屋B&Bに入った時点で、(購入者はサインが貰える)書籍購入に長い列が出来ているなど、相応の熱気。
中央やや右側3列目に陣取り、開演までスタンバイ。
定刻の20::00を迎え、共に登壇される本書でイラストを担当された鈴木康広さんに、大林宣彦監督の御子息でホットサンド倶楽部 大林千茱萸さんと共に常盤貴子さん入場。
お話しはお三方の年末年始の過ごし方に、アート論に、ゆるくもあり、ところどころ(アートについて語り合われたところで)深みを感じたり。
約1時間に及んだトークで印象的であったのは、常盤貴子さんが書店イベントに出られるギャップがありましたが、
本書が出版される時点で、鈴木康広さんと話し合われていたそうですが、このようなファンと近しい距離感を意識されるようになったのは
続きを読む 常盤貴子さん、鈴木康広さん、大林千茱萸さん登壇の『まばたきのおもひで』刊行記念イベントで常盤貴子さんの気さくに心打たれた
年末年始は、だいたい決まった予定のその間の空き時間に・・ といった感じで、
元旦の午後は空いていることが多く、
「そういえば『ジョーカー』って、まだロードショーしているのかな?」と数日前に検索すれば・・
ちょうど隙間時間が埋まる感じの上映回を見つけ、すぐ(月内)にレンタル開始になることは知っていたのだけれども、
「(描かれている世界を)大画面で感じてみよう」と決断。
作品に興味を持ったのは手放しの絶賛ではないものの、作品に理解を示すレヴューを幾つか目にしていて、
後にRobert DeNiroの出演も把握していたり、
週中に中間記⬇︎をアップロードした
『黙示録 ー 映画プロデューサー・奥山和由の天国と地獄』を読了。
奥山和由さんご自身による「おわりに」まで全412頁に及ぶページ数もさることながら
書かれている内容の方も濃密で、
” ここから地獄が始まるわけです。『3-4x』の結果の余波が、書類上だけのことで言えば、映画部門はどんどん赤字を積み上げている。
責任どうしてくれる、みたいな話にどんどんなっていく。もとをただせば『3-4x』が一番ひどい数字ということも事実だったりする。
「お前の趣味でやってるんじゃないぞ。たけしと映画やるんだったら松竹を出ていけ」みたいなことを言われながら、追い詰められ始めていたわけです。”註『3-4×10月』:(p203)
と、もともとは
” 本当に『ダイ・ハード』やるつもりですか?『ダイ・ハード』やると金かかるけど」「いや、娯楽映画を本気でやろうと思ったら、自分は全然違う方法でやれると思うんですよ」と言って。
それで「この人がやれると言うならやれるかな」と思っちゃって。”(p200)
と奥山和由さんと北野武監督のやり取りから製作が始まった『ソナチネ』が完成してみたらアート映画になって・・
続きを読む 春日太一さんが迫った、奥山和由さんが映画製作に賭けた尋常ならざる熱量:『黙示録 ー 映画プロデューサー・奥山和由の天国と地獄』読了
先週末、刊行記念トークショー⬇︎に参加した
春日太一さんの『黙示録 ー 映画プロデューサー・奥山和由の天国と地獄』を読み始めて
全部で第13章まであるうち第1章〜第5章の『226』まで+第9章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
第9章だけ順番が飛んでいるのは、トークショー時に質問用紙が配布され、
「何か質問出来るかな・・」と、
(第9章に)『いつかギラギラする日』が含まれていたことから開演までの時間を使って目を通していた経緯。
あまり映画ファン同士で語らっている時に『いつかギラギラする日』の話しになった記憶がなく
本書に、製作前からのエピソードがふんだんに盛り込まれていて
続きを読む 春日太一さんが迫った、奥山和由さんが映画製作に賭けた尋常ならざる熱量:『黙示録 ー 映画プロデューサー・奥山和由の天国と地獄』中間記