久方ぶりに終日雨模様の中、10日ぶりにamazon Prime Videoから

ドラマ版『アキラとあきら』へアクセス。今回は

第2話、第3話の2話を連続して鑑賞。
立ちはだかる壁
それぞれの支店に配属され、理想と現実の狭間で苦悩。階堂彬側は時間軸が遡り、階堂彬の家業の支柱(祖父)が急逝し
そろそろ先月(2022年10月)読み終えた池井戸潤さん原作『アキラとあきら 上』
の続きで『アキラとあきら 下』に入ろうかというタイミングで、本作が映像化(ドラマ、映画)されていることを承知しており
チラッとドラマ版も見ておこうと、Prime Video内を検索して第1話を鑑賞。
原作(本)を先行させ完了させるつもりでいるので『アキラとあきら 下』と被らないようにと、全9話中の最初の1話だけとスロースタート。
冒頭は『アキラとあきら 上』のハイライトでも言うべき、新人研修のロールプレイングのシーンが描かれ、
その昔、TVで深夜の時間帯が再放送枠隆盛であった頃、おそらく水曜日であったとの記憶ですが、
いつしか気づけば『スタートレック』を毎週視聴していた時期があり、エンディングに違和感を覚える回はありつつも
真夜中過ぎ、周囲が寝静まった時間帯に『スタートレック』を視聴している状況が自分的にハマって習慣化していたといった。
それからしばしの時が経過し、映画上映で3Dが流行った頃に『スタートレック イントゥ・ダークネス』を思い立つように劇場で鑑賞したのが2013年。
そんなこんな断続的に訪れていた『スタートレック』との接点でしたが、2022年に入り飛び込んできた
主要キャストの一人であるカトーことヒカル・スールーを演じたGeorge Takei:ジョージ・タケイさん登壇イベント情報。
もっともその時はタイミング悪く「満員御礼」となった後でしたが、後日、追加(集合時間75分 後ろ倒し)がアナウンスされ、「これは〜」と募集時間に照準を合わせ滑り込み ^^
イベント当日の敬老の日、台風情報を脇目で意識しながら傘を鞄に仕込みつつ会場の八重洲ブックセンターへ。
1Fで対象書籍『<敵>と呼ばれても』を買い求め
8F ギャラリーに移動すれば、サイン会を終えられた方が会場前で熱気を共有するかの如く語らわれており、
聞けば、ジョージ・タケイさんが一人ひとりの声に丁寧に耳を傾けるいわゆる神対応で、ゆっくりとした進行になっていると。
続きを読む 『スタートレック』のカトー役でお馴染みジョージ・タケイさんを眼前にし感慨に浸れた:『<敵>と呼ばれても』刊行記念 ジョージ・タケイ氏 サイン会 参加記
土曜夜、「何かあるかなぁー」と amazon Prime Video内を検索し
レヴューの高さ等から『セブン・サイコパス』を選択。
Colin Farrell:コリン・ファレル演じる創作の壁に直面した映画脚本家の身近に犬を誘拐したビジネスを展開する者がおり
このところ映画を観る習慣が戻りつつあり、連続しての4週目に選んだのはトップ画面に上がってきて、
レヴューの高さ(★4.5)が決め手になった『Mr.ノーバディ』。
さえないオヤジが激強だった!映画『Mr.ノーバディ』予告編
平々凡々とした日常を過ごし、家族からも頼りなさを指摘される主人公に
日曜日の夜、時間のあったところで「何かあるかな〜」と、amazon Prime Video内を検索し・・
「これかなー」と、コメディのカテゴライズも決め手となり、『スイング・ステート』を選択。
アメリカ合衆国の大統領選挙で、大抵の州は共和党か民主党で毎回結果が変わらぬ中、
選挙時の情勢により結果が動き、全体の結果を左右しうるスイングステートと称されるうちの州の一つウィスコンシン州舞台に
先週の『ブルータル・ジャスティス』鑑賞↓
に続いて、今週はamazonPrime Videoで検索していた ↓
『リーサル・ストーム』を鑑賞。
中南米のプエルトリコ、住民に避難勧告を余儀なくされるハリケーン襲来に、
先週末に↓
続いての週末劇場は、Prime Video内で確認していたMel Gibson:メル・ギブソン主演の『ブルータル・ジャスティス』を鑑賞。
見つけた時は2時間38分という上映時間に尻込みした部分あり、覚悟しての鑑賞始めでしたが・・
やはり冗長に感じられた点は否めず。
正義感に従って長年刑事の職務を果たしてきたものの、手荒い手法などから20代後半から60近くになるまで役職は変わらず、