『マッドマックス』インターセプターのベースになったフォード「ファルコン XB」が約30年ぶりに発見
” 根強い人気を誇る映画「マッドマックス」にて登場した劇中車「インターセプター」のベースとなったフォード「ファルコン XB」が、オーストラリアの農場で見つかりました。
「マッドマックス」といえば、言わずと知れたカーアクション映画の大ヒットシリーズ。
2015年に公開されたシリーズ作品「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は、日本でも大きな話題となりました。
その作中に登場するクルマ「インターセプター」のベースとなったのが、フォード「ファルコン XB」です。
発見されたファルコン XBは、1974年に行われた耐久レースでの勝利を記念して作られた「ジョン・ゴス スペシャル」という特別モデル。
海外メディアによると、1975年の7月から11月までの間で、260台から多くても800台程度が生産されたそうです。
ファルコン XBが見つかったのは豪州の農場。1988年から30年以上に渡って、納屋のすみっこに停められていたそうです。
長年放置されていたにしては、意外とサビや汚れは少ないそうで、現地のカーショップに委託して買い手を募集しています。どんな人が手に入れるのかなぁ。”(出典:ねとらぼ via Yahoo! JAPAN)
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週末の締め括り、時間のあったところで久々amazon Prime Video内を「何かあるかなぁ」と検索を重ね・・
「これだ〜」と
出典:amazon Prime Video
Robert De Niro:ロバート・デニーロ出演作ということで『グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告』を選択。
孫に仕掛けられたちょっと過激なバトル
独り身で高齢となった父親(ロバート・デニーロ)を娘(Uma Thurman)一家で半ば強引に引き取ることになったものの
Christopher Walken(画像中央)など出演陣も豪華
転居先の住まいで割り当てられた部屋から男子児童(娘の孫)が屋根裏に押し出される形となり、
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今週末は、二週間振りにamazon Prime Videoにアクセスして池井戸潤さん原作ドラマ『民王』を鑑賞。
二夜に分けて
出典:amazon Prime Video
第六章 暗殺
第七章 謀反
最終章 民王
残っていた3話の最終章まで。
明るみになる陰謀、そして導かれしエンディング
いよいよ身体入れ替わりを仕掛けた黒幕の影のちらつきが大きくなる過程で、父子が入れ替わった状態で生死の選択を迫られる状況など、
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今週末も、週末の締め括りに池井戸潤さんの原作ドラマ『民王』を鑑賞。
今回、見たのは
出典:amazon Prime Video
第四章 盟友
第五章 革命
の2話。
前回は ↓
<< 2022年5月15日投稿:画像は記事にリンク >> 池井戸潤さんが描いた政界を巻き込んだファンタジー:ドラマ『民王』視聴記 ②
陰謀が明らかとなり、首相父子に野党党首父娘で入れ替わりが発生していたところまででしたが、
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週末の締めは、
<< 2022年5月5日投稿:画像は記事にリンク >> 池井戸潤さんが描いた政界を巻き込んだファンタジー:ドラマ『民王』視聴記 ①
10日振りで池井戸潤さん原作のドラマ『民王』を鑑賞。
引き上げられるステージ
野心剥き出しで首相に上り詰めた父と、心優しき子の身体が入れ替わってしまい、
前回は国会答弁などで第1ラウンドを迎えましたが、今回視聴した
続きを読む 池井戸潤さんが描いた政界を巻き込んだファンタジー:ドラマ『民王』視聴記 ② →
ゴールデンウィークの三連休の最終夜、時間が出来たところで「何か、見ようか」と、amazon prime内をスクロール・・
再生時間などを勘案し
出典:amazon Prime Video
「これだな〜!」と、池井戸潤さん原作のドラマ『民王』を選択。
作品紹介は、
> 入れ替わった父とバカ息子。「天然総理」が日本を変える!
と、至ってシンプル ^^ ただそこはつい先日、半沢直樹シリーズ↓を読了したばかりで
<< 2022年5月4日投稿:画像は記事にリンク >> 2022年のゴールデンウィークは1年前に買っていた『半沢直樹』を今更ながらに読書 その五:『半沢直樹4 銀翼のイカロス』読了
原作の質に寄せる信頼感に、
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先週、読み始め記をアップロードした ↓
<< 2022年2月19日投稿:画像は記事にリンク >> ジョン・ウォーターズ監督が描いた最高、最悪、そして現実のヒッチハイク旅行記:『ジョン・ウォーターズ地獄のアメリカ横断ヒッチハイク』読み始め
『ジョン・ウォーターズの地獄のアメリカ横断ヒッチハイク』を読了。
その後、読み進めた
起こりうるかぎり最悪のこと
本物の旅
で、「最悪の旅」が夢想された「起こりうるかぎり最悪のこと」は、最初の「起こりうるかぎり最高のこと」でガツン!とやられていた分、感覚的な慣れは芽生えていたものの生々しい描写などジョン・ウォーターズの世界観を色濃く改めて。
ハイライトは「実際、どうだったのか?」という「本物の旅」で、それまでの「最高の旅」「最悪の旅」とは大きくトーンが異なり、
続きを読む ジョン・ウォーターズ監督が描いた最高、最悪、そして現実のヒッチハイク旅行記:『ジョン・ウォーターズ地獄のアメリカ横断ヒッチハイク』読了 →
カルト映画の世界で名が馳せたジョン・ウォーターズ監督の『ジョン・ウォーターズ地獄のアメリカ横断ヒッチハイク』を読み始めてから
プロローグ 我が道を行く?
起こりうるかぎり最高のこと
起こりうるかぎり最悪のこと
本物の旅
と、章立てされているうちの「起こりうるかぎり最高のこと」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
購入のきっかけはサイン本販売情報
本書のサイン本( by 訳者 柳下毅一郎さん)販売情報を見つけ、「どんな内容だろう」と関心を抱けば・・
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる