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ドナルド・トランプ前大統領を事業家に導いた祖父、父からの血統:ドキュメンタリー『トランプ帝国のすべて』鑑賞記

週末の夜、時間のあるところで「何かあるかなぁ」とPrime Video内を検索し・・

出典:Prime Video

「これだなぁ」とドナルド・トランプ アメリカ合衆国前大統領を取り上げたドキュメンタリー『トランプ帝国のすべて』を選択。

タイトル画面のスクリーンショット

事業に邁進した一族の系譜

ホテル業を営んでいた場所に鉄道路線が走らないと知るや、駅近くにホテルごといかだで運ぶほど大胆で事業欲旺盛な祖父に、

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池井戸潤さんが描いた老舗足袋製造会社が命運を賭けた開発記:ドラマ『陸王』鑑賞記 ⑤

(2021年)5月中旬に見始めた池井戸潤さん原作のドラマ『陸王』鑑賞最終夜は

出典:prime video

第八〜最終(十)話まで。

鑑賞前回 << 2021年6月5日投稿:画像は記事にリンク >> 池井戸潤さんが描いた老舗足袋製造会社が命運を賭けた開発記:ドラマ『陸王』鑑賞記 ④

別れた岐路。決断の行方・・

社運を賭けた「陸王」開発の肝となるソールの開発機械が損傷してしまい、技術、資金的な行き詰まりから八方塞がりな状況から

のしかかる100年の重み。下すべき決断は・・

渡りに船とばかりに舞い込んだ買収話し。当初は身売りの認識から難色を示したものの

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『これがクリスティアーノ・ロナウドだ!地球上で最も議論されるアスリート』鑑賞記

日曜夜、映画1本分(90〜120分弱)くらいの気力からPrime Video内「何かないかな・・」

出典:prime video

と検索して、ヒットしたのが ⬆︎(=『これがクリスティアーノ・ロナウドだ!地球上で最も議論されるアスリート』)。

Cristiano Ronaldo:クリスティアーノ・ロナウドについては長くその存在を承知しているものの、ピッチ外、バックグランド等の予備知識は脆弱で再生時間58分も手頃に感じ選択。

貧困から栄光の舞台への軌跡

貧しかった幼少期の頃、友達関係にも恵まれず、過酷と感じられる環境下、サッカーの鍛錬に励み、

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池井戸潤さんが描いた老舗足袋製造会社が命運を賭けた開発記:ドラマ『陸王』鑑賞記 ④

池井戸潤さん原作のドラマ『陸王』鑑賞4夜目は

出典:prime video

第六話&第七話の二話。

制したライバル対決、しかし

ニューイヤー駅伝で、ランニングシューズ(=陸王)を提供するアスリートの快心の走りから

将来を嘱望されるランナーと再起を期すランナーの対決

陸王の一般市場に投入に踏み切るも、

(同駅伝で)最も注目を集めた走りが、ライバルの不調によるものとの見方に帰結してしまい、

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川口潤監督が映し出した46歳、デスマッチファイター=葛西純選手の日常と新たに踏み出した一歩まで:映画『狂猿』鑑賞記

「あれ、そういえばそろそろだったよな」と、(2021年)2月に自伝を読んでいた

<< 2021年2月28日投稿:画像は記事にリンク >> 葛西純選手がデスマッチで体現してきた生きざま:葛西純 自伝『CRAZY MONKEY』読了

葛西純選手のドキュメンタリー映画『狂猿』の情報を数日前にチェックすれば・・

タイミング良く公開直前!しかも舞台挨拶情報に接し、

出典:横浜シネマリン Twitter(画像はTweetにリンク)

発売時刻に合わせ券を購入していた上映館 横浜シネマリンを目指し、

横浜・伊勢佐木町商店街の脇道に一本といったロケーションの横浜シネマリン

気持ち良く晴れ上がった空の下、(たぶん)11ヶ月振りで横浜の地へ。

開演30分ほど前ながら館内、期待と熱気感じられる状況で、身を館内の雰囲気に馴染ませるなどして、いざ開演・・

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池井戸潤さんが描いた老舗足袋製造会社が命運を賭けた開発記:ドラマ『陸王』鑑賞記 ③

先週末の続き、池井戸潤さん原作のドラマ『陸王』

出典:prime video

の第四話と第五話を鑑賞。

「まだ早い」と分かっていながらも、第三話終了↙️

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時点で抱いたクライマックス付近に達した擬似感覚も、やはり然に非ず・・。

そこからアスリートの思いを実現すべく更なる改良余地に、

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池井戸潤さんが描いた老舗足袋製造会社が命運を賭けた開発記:ドラマ『陸王』鑑賞記 ②

週末の締めくくりは、前週 ⬇︎

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に続いて、池井戸潤さん原作のドラマ化『陸王』を鑑賞。

ランニングシューズ開発の肝となるソール素材で活かしたい特許の持ち主の協力を取り付け、

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今週(2021/5/17〜5/23)ちょっとしんみりさせられたこと:チャールズ・グローディン訃報

時節柄、映画館(シネマコンプレックス)に足を運ぶことは年に数回、という状況ながら

「映画を観る」という行為はごく日常的で、幼少の頃から親しんでいる楽しみですが、

数多鑑賞してきた映画の中で、その頂点に位置付けられる作品が『ミッドナイト・ラン』。

映画鑑賞の楽しみを決定づけた作品

日本でのロードショーが1988年12月〜。当時視聴していた「CBSドキュメント」でMCを務めていたピーター・バラカンさんの薦めに従って、学生時代に同級生と新宿の映画館に観に行った記憶。

シナリオの完成度に、当時では『アンタッチャブル』など「デニーロ・アプローチ」と称されるロバート・デニーロの徹底的な役作りとは対極的な飾らぬ演技に、或いはプレミアが付いたサントラ盤(=購入)に・・、

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