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アメリカの視点からみた日米同盟の最前線:ドキュメンタリー『DEFENDING JAPAN』鑑賞記 ②

2週間ちょっと前に視聴していた ⬇︎

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「Defending JAPAN の続き、出ているかなぁ?」とチェックしてみれば・・

出てはいたものの、間もなく(2021年4月初旬で)視聴終了となってしまうことを知り、急いで主張。

見たのは

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ロバート・レッドフォードが俳優業引退作に選んだ脱獄と銀行強盗を繰り返した心優しき男が辿った軌跡:映画『さらば愛しきアウトロー』鑑賞記

週末の夜、先週、Prime Video内で見つけ「おっ!」となっていた

出典:prime video

Robert Redford:ロバート・レッドフォード主演『さらば愛しきアウトロー』を鑑賞。

16回に及ぶ脱獄と誰一人傷つけることなく銀行強盗を繰り返した実在の人物に焦点をあてられた作品で、

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アメリカの視点からみた日米同盟の最前線:ドキュメンタリー『DEFENDING JAPAN』鑑賞記 ①

Prime Video内を検索していて

出典:prime video

” 今日の日本が直面する新たな脅威と国家安全保障の実情にアメリカの視点から迫る、全く新しい国防ドキュメンタリー “

とあるヘッドラインに好奇心刺激された Defending JAPAN と題されたドキュメンタリーを視聴。

視聴したのは

出典:prime video

 1. 迫り来る脅威

 2. ミサイル防衛

のアップロードされている2話。

アメリカから視た日本の戦略的重要性

映像で見せられたのは、アメリカの立場からみた日米同盟の具体的取り組み、

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エディ・マーフィーが演じた王子から王に即位して直面した葛藤:映画『星の王子 ニューヨークへ行く 2』鑑賞記

週末の締めは、前夜「何かあるかなぁー」とPrime Video内を検索した折

出典:prime video

バチコ〜ン!と、TOP画面に表示された『星の王子ニューヨークへ行く 2』を選択。

懐かしや〜 の全盛期

Eddie Murphy:エディ・マーフィーは、映画館に頻度高く足を運ぶようになった頃が、(エディ・マーフィーの)全盛期と重なっていた感じも

代表作『ビバリーヒルズ・コップ』などハマった感じないところ『星の王子 ニューヨークへ行く』はハマったように記憶していて楽しみに鑑賞。

1988年から、その後・・

王子から王に即位。そして・・

・・といっても、見始めてから早々に前作の『星の王子 ニューヨークへ行く』のディテールが頭に残っていないことが判明 ^〜^;

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トム・ハーディが演じた最晩年のアル・カポネ:映画『カポネ』鑑賞記

元旦以来で映画館に足を運び、『カポネ』を鑑賞。

先月(2021年2月)、ふと通りかかった映画館の前で内容に興味を抱かせられていたもので、

新宿シネマカリテを映画館を応援したい気持ちもあっての鑑賞。

アル・カポネが題材とされ、キャストもトム・ハーディにマット・ディロンら(わたし的に)十二分な顔ぶれ。

新宿シネマカリテでのこの眺めいつ以来だろう・・ と遡ってみれば、実に2016年12月以来!

イメージを覆された晩年の姿

本作で焦点を当てられたのは、出所を経た晩年(47歳〜)のアル・カポネ。

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映画『空母いぶき』で描かれた周辺有事の緊迫感

日曜夜、時間のあるところamazon prime内を「何かあるかな・・」

出典:prime video

と、検索したところ『空母いぶき』がヒット。

ロードショー時から本作について承知していて、あらすじを改めて確認して・・「これだ!」と。

沖ノ鳥島の西方450キロ、波留間群島初島に国籍不明の武装集団が上陸、わが国の領土が占領されたのだ・・

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尾崎世界観 x 西川美和「世界のまなざし、言葉と言葉以前の何か」『母影』刊行&『すばらしき世界』公開記念 視聴記

Twitterに上げられたサイン本情報で、売り切れが相次いでいたことからフラグが立ち、

12:00販売開始で即受付終了となった限定40冊 出典:Peatix(画像はイベント情報ページにリンク)

限定40冊の争奪戦を経て、参加に至った

出典:peatix(画像はイベント情報にリンク)

クリープハイプ ヴォーカルの尾崎世界観さんと、映画監督 西川美和さんのトークイベントをオンラインで視聴。

ラブコールに応え実現した顔合わせ

有料イベントにつき内容については口外秘とのことで、詳細については記すことは出来ませんが、

西川美和監督作品のファンで、イベント対象書籍で芥川賞候補作になった『母影』刊行にあたり、

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寺田有希さんに学ぶ、相手を認め、自分も認めてもらいどこでも通用する『対峙力 誰にでも堂々と振る舞えるコミュニケーション術』読了

女優 寺田有希さんの『対峙力  誰にでも堂々と振る舞えるコミュニケーション術』を読了。

ハウツー本、特に『**力』と題された著書には距離を置きがちですが、昨年(2020年)末、書店に立ち寄った際、

出典:寺田有希さんTwitter(画像たTweetにリンク)

連日(別の場所で本書)サイン本を見付け、

サイン本発見その弍の舞台 銀座蔦屋書店

気分が盛り上がり、購入に至っていた経緯。

経験、失敗等を経て見出された術

はじめに」に入る前頁で

” この本では、私が試行錯誤の中で見つけた「誰にでも堂々と向き合えるになる」コミュニケーションのコツをお伝えします。”

と目的が示され、タイトルに込められた

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