映画『サンセット・ストリップ』を鑑賞。

先月、『アーサー・フォーゲル』を観に行った際の予告編だか、館内のポスターの掲示だかで本作を知り、

一時期をLos Angeles:ロサンゼルスで過ごしたRock’n Roll好きとしては、そのタイトルを目にした時から無視出来ない作品として公開が気になっていました。
続きを読む ロサンゼルスの夜の中心にして、ロックンロールの聖地でもあるサンセット・ストリップの魅力を感じる一本:映画『サンセット・ストリップ』鑑賞記
映画『サンセット・ストリップ』を鑑賞。
先月、『アーサー・フォーゲル』を観に行った際の予告編だか、館内のポスターの掲示だかで本作を知り、
一時期をLos Angeles:ロサンゼルスで過ごしたRock’n Roll好きとしては、そのタイトルを目にした時から無視出来ない作品として公開が気になっていました。
続きを読む ロサンゼルスの夜の中心にして、ロックンロールの聖地でもあるサンセット・ストリップの魅力を感じる一本:映画『サンセット・ストリップ』鑑賞記
かつて100万ドルのギターリストの異名を取った Johnny Winter:ジョニー・ウィンターの生涯に迫ったドキュメンタリー作品『ダウン & ダーティー』を鑑賞してきました。
Johnny Winter Down & Dirty Trailer 2016 — Film Out March 4, 2016
同作のDVDがリリースされる直前、期間限定で映画館で公開されるタイミングを捉えたもので、
内容とともに鑑賞料金500円にも魅力を感じて。
毎年4月の第3土曜日は世界各国 レコードストアデーということで
HMV record shop 渋谷で開催された同日の記念イベント:竹中直人 x 高木完 x 佐藤剛 トークセッション
に参加してきました。
竹中直人さんに関してはクラシックの「笑いながら怒る人」に、映画監督作の『無能の人』など限られた知識ながら・・
名前は長く脳裏に焼き付いている「竹中直人」という個性を感じられる貴重な機会であるかなとの好奇心から「行ってみよう」と軽やかに渋谷を目指した次第。
また、イベント中に開催されるレコード購入者に付与される抽選券に当たればサインが貰えるとの企画に運試しの魅力を感じて。
続きを読む HMV record shop SHIBUYAで開催された竹中直人 x 高木完 x 佐藤剛 トークセッションで、竹中直人さんの世界観を間近で感じてきた
「何か(面白いの)やってるかなー」と検索してことで引っかかった『アーサー・フォーゲル 〜ショービズ界の帝王〜 』.-
「音楽業界の内側を赤裸々に描く音楽ドキュメンタリーの決定版!」のコピーに、
長らくショー・ビジネスのオーディエンスとして、その舞台裏に関心を持つ一ファンとして興味を引かれるも・・
情報を知った時点で東京での上映は残すところ、あと1回(3/18 20:50〜)。
「映画じゃなくても、DVDでもいいかなー」ってな迷いに惑わされるも
上映後にトークショーも予定されているとのレア感から、急遽予定を差し込み、鑑賞してきました。
大阪から上京中の友人と東京駅前の商業施設KITTEで合流し、昨年9月以来で、丸の内にあるCotton Clubへ。
目当てのMichael Landauは、Los Angeles(Studio City)のThe Baked Potatoに始まり、
東京でも舞浜でも何回も観ているお気に入りのアーティストですが、「今回、いつ以来だろう?」と記憶を遡ってみれば・・
2013年10月のBlue Note TOKYOのSTEVE GADD BAND以来.-
Michael Landau自身の名義を冠したバンドとなると、おそらく2012年11月と、かなり久々。
続きを読む THE MICHAEL LANDAU GROUP with Special Guest Kirk Flecher公演を観にCotton Clubへ行ってきた
今週末は「我が心のジョージア」をはじめ数々の代表を曲を遺した Ray Charles:レイ・チャールズの生涯を描いた『Ray/レイ』をDVD鑑賞.-
最初、レイ・チャールズを(音楽の)ジャンルを用いて説明しようとするも、R&B、ソウル、Jazz等から特定出来ず、代表曲を引用しましたが、
作品の中では溢れる才能に、時代を読む感覚から様々なジャンルに取り組み、消化していったシーンが描かれています。
話戻って・・ 本作を手に取ったきっかけは、このところミュージシャンの生涯を追った作品の鑑賞が続いており
最寄りのレンタル店の在庫状況見るに、その系統で残っていたのが「Ray/レイ」程度と思われたこと。
作品自体に対する関心は高くなかったものの、見るに適当なタイミングが今巡ってきたと選択。
『ジェームス・ブラウン 最高の魂をを持つ男』(←公式サイトにリンク。音声が出るので注意)をDVDで鑑賞.-
ジェームス・ブラウンは生前「生きる伝説」を是非一度と、1992年4月に友人と代々木オリンピックプールに観に行った際に
その世界観に、プロフェッショナリズムに、アンコールでは終演かと思い場内が明るくなった後に、再びステージに戻ってきて
客電点けたままのパフォーマンス(その時の曲が、下記の Too Funky In Hereであったと記憶)にしびれ、
James Brown “Too Funky In Here”
後から調べてみれば、普段はアンコールをしないそうで、演出ではなく本物をアンコールを目の当たりに出来たこと、
何よりジェームス・ブラウンが認めたショウを目撃出来た経験が強烈に自分自身に刻まれており、
伝記映画が製作されたと知り、
ロードショー時はタイミング叶わなかったものの、レンタル店に流通したタイミングを捉えたもの。