「music」カテゴリーアーカイブ

米国最強のジャムバンドとのKNEEBODYをCotton Clubで体感してきた

7月以来で、丸の内の Cotton Club へ。

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前回、7月の模様 << 2015年7月6日投稿:画像は記事にリンク >> COTTON CLUBで楽しむ恒例の誕生月公演:2015年はSARA GAZAREK & JOSH NELSON DUO

夜空に浮かぶスーパームーンは、この日、ここに来たことをいつか思い出させてくれるであろう見事さでしたが

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丸ビル前で捉えたスーパームーン

今宵の目当ては、「米国最強のジャムバンド」との触れ込みのKNEEBODY.-

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デミアン・チャゼルが描いたドラマーと指揮者の壮絶なるせめぎ合い:映画「セッション」鑑賞記

世の中、シルバーウィークながら取り立てて軸となる予定もなく、「こんな時は〜」 と、DVD鑑賞。

手に取ったのは、先日、レンタル店に立ち寄った「おぉ〜、出るか」と、

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ロードショー時に観ようか迷って、時期を逃していた「セッション」〜

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VAN HALEN “Jump” はじめ、2015年の誕生日を彩ってくれた4曲

7月9日、晴れて無事誕生日を迎えることが出来ました。空模様は時化てましたが、、(多分、晴れ男、なはず)

学生を卒業し、社会人となり、齢を重ねるにつれ、限りなく365日のうちの1日に誕生日がなりそうであったところ

Facebookに参加してから、そのシステムの巧さもあり、逆に今まで経験した事のない数の人からお祝い頂くことになり有難いことです。

年を取れども嬉しい気持ちは変わらないものです。こちらをお読みの方で、メッセージをお寄せいただいた方、

タイミングを逃してしまったという方を含め、目に見える形で・・ といった方々を含め誠に有難うございました。

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月並みですが、この世に生きている(生かされている)感じを得ることが出来ました。

私個人では「1年前はどうだったんだろう・・」

>> コットンクラブでPAUL BROWNからギタープレイと言葉で祝された誕生日イヴ  <<

と、↑ その時のブログを遡ってみたり(笑)

「また、来年同じ事するんだろうな」と、ごく私的な内容になってしまいますが、

誕生日にヘビーローテーションした曲を記録として残しておきたいと思います。

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COTTON CLUBで楽しむ恒例の誕生月公演:2015年はSARA GAZAREK & JOSH NELSON DUO

7月を迎えると、毎年恒例の丸の内にあるライブ・レストランCOTTON CLUB の誕生月特典で無料(若しくは割引)での音楽鑑賞。

2014年版 >> コットンクラブでPAUL BROWNからギタープレイと言葉で祝された誕生日イヴ <<

今年は指定されたアーティストの中からの紹介動画、カレンダーなどを眺めながら・・

SARA GAZAREK & JOSH NELSON DUOをピックアップ.-

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David Gilmour “Where We Start”ほか、2015年正月に聴いて印象的だった3曲

年末年始期間も過ぎると「あっ」という間ですね。次の年末年始も平穏無事に過ごしたきところ。今回は、この正月に聴いていた3曲。

まず、iTunesでシャッフル機能を使っていて、一旦中断して、近所の年始の模様を見て回ろうと散歩に出た後に戻ってきて、再生した曲・・ 続きを読む David Gilmour “Where We Start”ほか、2015年正月に聴いて印象的だった3曲

シクスト・ロドリゲスがフォークシンガーとして起こした奇跡の人生:『シュガーマン 奇跡に愛された男』鑑賞記

 

「この年末年始期間は、全然映画を観ていなかったな」と。

当初、「ブラッド・ピット主演の最高傑作」とのコピーもあった『フューリー』を観に行こうかと思いきや、上映時間やら日程が噛み合わず、断念。

鑑賞作ゼロという状況も、映画好きとしては「味気ない」なと、レンタル店に立ち寄り『シュガーマン 奇跡に愛された男』をピックアップ。 続きを読む シクスト・ロドリゲスがフォークシンガーとして起こした奇跡の人生:『シュガーマン 奇跡に愛された男』鑑賞記

Jamie Cullum “Love for $ale”ほか、2014年を彩ってくれた3曲 part 1

 

今年も残すところ3週間あまりで、2014年を彩ってくれた3曲を3回に分けて。

 

まずは、Jamie Cullum。名前は従来から知っていて、アルバムも1枚持っていたものの

Facebookのニュースフィードに上がってきた1曲から、リスニングが再燃したもの。

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