先週、読了記をアップロードした瀧本哲史さんの『戦略がすべて』で

引用が、最終の第7章:「戦略」を持てない日本人のために に偏っていたため、それまでの 第1章から第6章までの間で
付箋した箇所など、印象的であった部分を自分自身への復習の意味合いを込め三箇所紹介したいと思います。
瀧本哲史さんの『戦略がすべて』を読了。
ご存知のない方のために、瀧本さんの略歴を本書から引用すると・・ マッキンゼー&カンパニーの勤務経験を経て、現在はエンジェル投資家、京都大学産官学連携本部イノベーション・マネジメント・サイエンス研究部門客員准教授などというお立場。
多くの方にとっては、著作を通じて馴染みが多かろうと思いますが、私の瀧本さん本の読書歴は『僕は君たちに武器を配りたい』に始まり、
全作手に取っているはずですが、「(前作から)いつ以来だろう?」と振り返ってみれば・・
『君に友だちはいらない』の刊行が2013年11月であったことから、2年とちょっと。
先週、読了記をアップロードした『生きがいの創造』【完全版】に関して、
取り上げ箇所が、本の前半部のみで完結させたため、読了時から間隔が空いたこともあり、復習を兼ねて後半部で印象的なパートを抜粋したいと思います。体裁も若干改めています。
なお、下記の引用箇所は著者の飯田史彦さんが仮説として提示している内容も含まれており、念のため付記します。
続きを読む 飯田史彦さんが経営学者の立場から紐解いた「死後の生命」「精神世界」そして「生きがい」:『生きがいの創造』[完全版]読了 ②
飯田史彦さん著『生きがいの創造』[完全版]を読了。
斎藤一人さんの講演の中で紹介されている本で、てっきり、最初は斎藤一人さんの著作かと思いきや
飯田史彦さんの1996年にまで遡る初版から累計二○○万部を超える「生きがい論」シリーズを上梓されているロングセラーの総仕上げ版(と理解)。
飯田史彦さんは・・
” 私は、経営学という学問分野を背景にしながら、スピリチュアルな概念の活用方法について研究してきた”(No.8475/数値は電子書籍のページ数に相当/以下同様)
とお立場から、本書で何が書かれているかというと、
” 「死後の生命」や「精神世界」”(No. 843)
について。そして、そこから導かれた
” 私たちの人生は、どうやら、素晴らしい「生命のしくみ」や「宇宙のしくみ」の中で、ドラマティックに展開されているようですね。
本書は、まさに、それらの素晴らしい「しくみ」について、新しい科学の観点から、読み解こうする試みなのです。”(Np.377)
注目すべきは、本来、飯田さんのご専門が「経営学」でありながら、本職を離れて長きに渡ってに上記分野の解明に取り組まれていること。
続きを読む 飯田史彦さんが経営学者の立場から紐解いた「死後の生命」「精神世界」そして「生きがい」:『生きがいの創造』[完全版]読了
斎藤一人さんの『変な人が書いた成功法則』を読了.-
通算3冊目の斎藤一人さんで、2冊目の『ツイてる!』は、amazonの読者レヴューを参照したものの
斎藤一人さんの処女作である(はずの)本書は、もともと「最初に書かれた本」という理由だけで読んでみようと思っていた一冊。
斎藤一人さんの著書『ツイてる!』を読了。
もっかマイ・ブームにとなっている斎藤一人さんの講演はYoutubeを通じて日課として聞いていますが、
一人さん本を読むのは『おもしろすぎる成功法則』以来、本書で2冊目。
数ある著作の中から「どれがいいかな?」と、amazonのレヴューを斜め読みして、
” 内容は他の本に書かれていることを集大成したようなものでした。”
の一文が決定打となり、購入。
世界一周で193ヵ国を旅するなどしたトラベラー、起業家などの顔を持つクリス・ギレボーの処女作『1万円起業』を再び読了.-
初回の読了記を2014年2月に記していたことから、1年10ヶ月ほどのインターバルで目を通したことに。
ジョン・ディマティーニ博士の著作『成功のタイムリミット』読了後のおさらい編、第12弾 〜
今回は、適応の法則、非難の法則、独占思考の法則の三編、各抜粋です。
続きを読む ジョン・F・ディマティーニ博士に学ぶ、感情に翻弄されず魂に導かれる生き方:『成功のタイムリミット』読了後のおさらい ⑫(最終回)