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オリエンタルラジオ藤森慎吾さんが説く、こだわらず、逆らわず、競わない生き方:『PRIDELESS 受け入れるが正解』読了

オリエンタルラジオ 藤森慎吾さんの『PRIDELESS  受け入れるが正解』を読了。

オリエンタルラジオは、これまで ⬇︎

<< 2019年4月13日投稿:画像は記事にリンク >> 中田敦彦さんが説く、これからの時代の自分自身のための働き方改革:『労働2.0』読了

など、中田敦彦さんの著書を振り返れば4冊読んでいたことに、このところYouTubeで視聴しているSUSHI BOYS 登場回での

オリラジ藤森が特製激辛ドリンクで悶絶えww[SUSHI★BOYSのいたずら #179]

残像が強く ^〜^; サイン本が出るという情報に触れ

出典:徳間書店広報宣伝Twitter(画像はTweetにリンク)

注目していた一冊。

予告に反応し、入手叶ったサイン本

華々しい芸能界デビューの裏、そして・・

本書は、大学生時代のアルバイト先で知り合った中田敦彦さんのしごきを受けながらお笑いの世界に飛び込むべく

大学卒業後に門を叩いた吉本興業の芸人養成所、通称NSCでの助走期間を経て

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寺田有希さんに学ぶ、相手を認め、自分も認めてもらいどこでも通用する『対峙力 誰にでも堂々と振る舞えるコミュニケーション術』読了

女優 寺田有希さんの『対峙力  誰にでも堂々と振る舞えるコミュニケーション術』を読了。

ハウツー本、特に『**力』と題された著書には距離を置きがちですが、昨年(2020年)末、書店に立ち寄った際、

出典:寺田有希さんTwitter(画像たTweetにリンク)

連日(別の場所で本書)サイン本を見付け、

サイン本発見その弍の舞台 銀座蔦屋書店

気分が盛り上がり、購入に至っていた経緯。

経験、失敗等を経て見出された術

はじめに」に入る前頁で

” この本では、私が試行錯誤の中で見つけた「誰にでも堂々と向き合えるになる」コミュニケーションのコツをお伝えします。”

と目的が示され、タイトルに込められた

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川相昌弘さんが伝授する実践済み野球の奥義:『ベースボールインテリジェンス 実践と復習の反復で「頭を整理する」』読了

先週、中間記⬇︎をアップロードした

<< 2021年1月20日投稿:画像は記事にリンク >> 川相昌弘さんが伝授する実践済み野球の奥義:『ベースボールインテリジェンス 実践と復習の反復で「頭を整理する」』読み始め

川相昌弘さんの『ベースボールインテリジェンス 実践と復習の反復で「頭を整理する」』を読了。

基礎からプロの領域

その(中間記)後、読み進めたのは

 第3章 守備(連携)編

 第4章 犠打編

 第5章 打撃編

 第6章 走塁編

の4章。守備に関して

” 私は、ヘッドスライディングで突っ込んでくる選手に対しては、左足を二塁ベースの前に置くことがあった。

ランナーがベースタッチするところに、左足を置いておくのだ。そうなると、ランナーはほかの場所をタッチせざるをえない。

そこを狙って、グラブを持っていけば、アウトを取れる確率が上がる。

「頭脳的と見るか」、「汚い」と見るかは人それぞれだろうが、私の現役時代はこういうプレーをする選手が結構いたものだ。私はプロの技術だと思っている。”(p109)

という基礎に裏打ちされたプロフェッショナルな領域に、

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川相昌弘さんが伝授する実践済み野球の奥義:『ベースボールインテリジェンス 実践と復習の反復で「頭を整理する」』読み始め

読売巨人軍中日ドラゴンズで選手、指導者として活躍された川相昌弘さんの『ベースボールインテリジェンス 実践と復習の反復で「頭を整理する」』を読み始めて

 はじめに

 第1章 心の持ち方

 第2章 守備(基礎)編

 第3章 守備(連携)編

 第4章 犠打編

 第5章 打撃編

 第6章 走塁編

と章立てされているうち、「第2章 守備(基礎)編」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

昨年(2020年)12月に開催された

<< 2020年12月16日投稿:画像は記事にリンク >> 川相昌弘さんが語った現役生活、指導者経験を通じて抽出された野球のセオリー:『ベースボール インテリジェンス 実践と復習の反復で「頭を整理する」 』刊行記念 川相昌弘さん×加藤弘士さん トークショー 参加記

刊行記念イベントで入手していた著書。

一流になるべく書き留められた記録

川相昌弘さんが読売巨人軍入団後、

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鈴木敏夫プロデューサーが禅僧と語らいから見出した、この時代を生きる指針:『禅とジブリ』読了


スタジオジブリ 鈴木敏夫プロデューサーと3名の禅僧との対談を軸に構成された『禅とジブリ』を読了。

SNSでサイン本が発売されていることを知り、

出典:淡交社 出版営業部Twitter(画像はTweetにリンク)

タイトルから抱く漠然とした興味も有り、入手していた経緯。

焦点あてるべきところ

読み始めてから、思っていたのと違い次元の高さのようなものを感じつつ

” 細川(註:細川晋輔和尚/龍雲寺住職)  仏教は、「悟り」という永遠の目標に向かって永遠に努力する。ということが大前提にあります。

でも、その努力とは、目の前のことをコツコツやっていくことでしかないんですよね。”(p52)

に、

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水谷隼選手が著書で炸裂させた卓球に賭けた思い:『卓球王 水谷隼 終わりなき戦略 勝つための根拠と負ける理由』読了

全日本選手権10回優勝、リオ五輪では男子団体銀メダルとともに日本史上初の男子シングルス銅メダル獲得など、日本の卓球界をリードする水谷隼選手の

卓球王 水谷隼 終わりなき戦略 勝つための根拠と負ける理由』を読了。

サイン本販売情報⬇︎を見つけ、

出典:書泉 スポーツ・格闘技(画像はTweetにリンク)

反応、入手していた経緯。

強烈なる自負

はじめの編集人を務められた卓球王国発行人 今野昇さんの「まえがきに代えて ー 水谷隼という曲がりくねった男が吐き出す本」で

“「自分がいたから2008年から日本は世界選手権の団体メダルを獲得できた。いなかったらベスト8に入るのも難しかった」と言い切る。

「リオ五輪だって、ぼくがいたからメダルを獲れた」と言われれば、そのとおりだ。

彼がいなければ、リオ五輪での男子の2個のメダルは存在しなかった。このうえなく不遜な態度にも映るし、日本人が好む謙虚な言動を持たない。”(p023)

の一文に水谷隼選手の刷り込みが入り、本文に移行すると、

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安宅和人さんが説く、優れた知的生産を実現するために欠かせぬイシュー:『イシューからはじめよ』読了

先週、中間記⬇︎をアップロードした

<< 2020年6月6日投稿:画像は記事にリンク >> 安宅和人さんが説く、優れた知的生産を実現するために欠かせぬイシュー:『イシューからはじめよ』中間記

安宅和人さんの『イシューからはじめよ』を読了。

イシュー、そして展開〜結び

本書の要諦となるイシューを見極めた後の

 仮説ドリブン  ①(イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる)

  ↓

 仮説ドリブン ②(ストーリーを絵コンテにする)

  ↓

 アウトプットドリブン(実際の分析を進める)

  ↓

 メッセージドリブン(「伝えるもの」をまとめる)

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安宅和人さんが説く、優れた知的生産を実現するために欠かせぬイシュー:『イシューからはじめよ』中間記

慶應義塾大学SFC教授、ヤフーCSO 安宅和人さんの『イシューからはじめよ』を読み始めてから

はじめに 優れた知的生産に共通すること

 序章 この本の考え方 ー 脱「犬の道」

 第1章 イシュードリブン ー 「解く」前に「見極める」

 第2章 仮説ドリブン ① ー イシューを分類し、ストーリーラインを組み立てる

 第3章 仮説ドリブン ② ー ストーリーを絵コンテにする

 第4章 アウトプットドリブン ー 実際の分析を進める

 第5章 メッセージドリブン ー 「伝えるもの」をまとめる

 おわりに ー 「毎日の小さな成功」からはじめよう

と章立てされているうちの 第2章 仮説ドリブン① まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

もともとは、「次、何読もっかなぁー」と、周辺等で評判芳しい『シン・ニホン』が浮かび上がったものの

2,500円程度の値段に気軽に手が伸びず、同じ安宅和人さんの著書で、ヒットを記録している本書から入った経緯。

圧倒的に生産性高い人たちに共通していたこと

冒頭、

” 僕がこれまでに見てきた「圧倒的に生産性の高い人」にひとつ共通していることがある。それは、彼らが「ひとつのことをやるスピードが10倍、20倍というわけではない」ということだ。

この気づきをきっかけに「彼らは何が違うのだろう?」「知的生産の本質って何だろう?」という問いへの答えをずいぶん長い間探し求めてきた。”(位置 No.5)

と本書が刊行に至ったバックグラウンドへの言及があり、

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