アントニオ猪木さんの『最後に勝つ負け方を知っておけ。』を読了。
本書を、冒頭の棚橋弘至選手による「文庫化に寄せて ー 負けてなおマウントを取るアントニオ猪木の恐ろしさ!」から拾うと
” この本、もともとは猪木さんが47歳の時に書いたものらしいですね。”(p9)
という1990年9月に出版された著書が、2022年6月に文庫化された経緯。
色紙を書かれている動画を視聴していて
動かない手で一生懸命書きました。最後に勝つ負け方を知っておけ。青春出版社 アントニオ猪木
本書刊行を記念したものであったのかと反応し購入。
出版当時、アントニオ猪木さんは
続きを読む アントニオ猪木さんが齢四十七にして振り返った体験に裏打ちされた半生記:『最後に勝つ負け方を知っておけ。』読了