2023年末から2024年始にかけて長い人で11連休というような話しも耳にしましたが、同期間の〆となった1月8日(祝日)、
初往訪となった旧東急百貨店本店裏手といったロケーションのCLUB ROSSO
渋谷駅で下車しCLUB ROSSO を訪れ、目当てはVAN HALEN のSammy Hagar 在籍時に焦点を当てたCABO WABOのライヴ観覧.-
昨年Von Halen を率いるE.D. Von Halenさんが新たに始動されたトリビュートバンドということを承知してから興味を持っていて、
最近E.D. Von Halenさんから「今までのSammy (Hagar) 役の中で一番」といったお話しを聞いた後に程なく入ったライヴ情報。
3列目中央に陣取り、シャンディガフ片手に準備万端 ^^
3列目中央に陣取り程なく開演時間となり、場内暗転すればBalance のDiscをプレーヤーにセットすると聴こえてくる僧侶のお経のようなSEが会場内に鳴り響き、
続きを読む CABO WABO(as VAN HALEN 1986-1996)live at 渋谷 CLUB ROSSO 観覧記 →
立ち消えとは違うのでしょうが、一旦、水面下での動きが報じられた Eddie Van Halen トリビュート公演
<< 2022年4月23日投稿:画像は記事にリンク >> VAN HALEN TRIBUTE TOURで挙げられた意外な人選
をSammy Hagar が名乗りを上げる形で
出典:BURRN! ONLINE(画像は記事にリンク)
来夏(2024年7〜8月)The Best Of All Worlds 2024 Tour 開催されることが発表 .-
出典:REDROCKER.com(画像はサイトにリンク)
発表に合わせSammy Hagar の呼び掛けにDavid Lee Roth が(よもや?)応じる姿勢を見せ、
出典:amass(画像は記事にリンク)
波紋が広がる事態に・・
続きを読む Eddie Van Halen 追悼 The Best of All Worlds 2024 Tour で拡がった余波の行方や如何に・・ →
今週末(2023/11/25)は、昨年7月以来で目黒ライブステーション を訪れ Electric Pow wow のライヴ観覧 .-
昨年7月の Welcome To The kyo-house (≧▽≦) Vol. 93 以来、今回は Welcome To The kyo-house (≧▽≦) Vol. 137
メンバーの方とVAN HALEN つながりという縁。先月の Hoppy Trails などライヴハウスに足を運ぶ場合、
<< 2023年10月22日投稿:画像は記事にリンク >> HOPPY TRAILS(AS VAN HALEN)AT SILVER ELEPHANT で爽快な土曜夜を過ごしてきた ♪
「今度、VAN HALEN演りますから」等、好きなバンドのトリビュートが一般的ながら、今回はオリジナル。
オリジナルとなると曲を知らないゆえ俄然ハードル高くなり、トリビュートバンドのライヴだと「どんな曲演るんだろう?」といったライブ前の楽しみが、今回はバンド名に冠された Electric Pow wow から Stevie Salas ?といった程度の先入観から「どんなサウンドなんだろう?」という事前の興味。
開演30分前に会場入りして、前の Corrosion Of Comformity のTシャツを身に纏われたメンバーを含むINTERSECTION の演奏で感覚をライヴモードに切り替え、いざ本番♪
続きを読む Electric Pow wow at 目黒ライブステーション 観覧記 →
今週末(2023/10/21)は、吉祥寺駅近くのライブハウス
会場は吉祥寺駅前の賑わいの中心を担う東急百貨店近くのシルバーエレファント@初往訪
シルバーエレファント を訪れ、VAN HALEN のトリヴュートバンド Hoppy Trailsを観覧 ー
遡ること7ヶ月前・・
続きを読む Hoppy Trails(as VAN HALEN)at SILVER ELEPHANT で爽快な土曜夜を過ごしてきた ♪ →
街中などでふと耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリ Shazam を稼働させ、改めて曲を楽しめるようになった記録集 第122弾.-
最初は遡ること7月初旬 川淵三郎さんx都並敏史さん登壇イベント で訪れた蔦屋家電内で、開演までの時間潰し時にBGMされていた
New Strangers – Camel Walk
VIDEO
New Strangers
Shazamの検索表示画面をスクリーンショット
イベント開始前の高揚感とは裏腹?!な落ち着いた曲調ですが、ゆったりした進行に時の歩みを緩められる感じなど改めて聴いても刺さってきます♪
続いては
続きを読む 街中で音楽認識アプリShazamを稼働させ New Strangers, Steve Miller Band, Carlton and the Shoes のデータにアクセスして曲を改めて楽しめた♪(Shazam #122) →
2週間前のDOGSTAR に続いて
<< 2023年9月8日投稿:画像は記事にリンク >> KEANU REEVES参加のDOGSTAR来日公演でアメリカ西海岸を感じてきた:DOGSTAR SOMEWHERE BETWEEN THE POWER LINES AND PALM TREES JAPAN TOUR 観覧記
(2023年)9月2度目の来日公演で、雨混じりの冴えない空模様下、Zepp Divercity(Tokyo) へ。
公演の主は、女性ギターリストOrianthi .-
その名を知ることになった「映画『MICHAEL JACKSON THIS IS IT 』はいつの映画だろう」と調べてみれば・・ 2009年。
大ヒットのわりに作品はいまだ未鑑賞ながら、その後の活躍については周辺等からちらほらと耳にしており、今回の来日を知り、「いい機会で行ってみようか」と反応していた経緯。
・・といったこれまでの距離感から、公演日に合わせて予習を進めていく形となり迎えた当日。
開演時刻を迎え、まずオープニングアクトで日本のバンド Unlucky Morpheus が登場。
女性Vocalに、ギターリストx2、バイオリン(B & Ds)といったユニークさ感じられる編成で、ジャンル的にはスピードメタルになるのでしょうかな。疾走感伴うナンバー続き、意図された(であろう)世界観伝わってきました♪
ただ、そのHeavy Metal然とした感じに、これから登場するOrianthiとのマッチングについて気になったりしましたが、
続きを読む Orianthiのラウドでブルージーなギタープレイに惹き込まれてきた♪:Orianthi Exclusive Two Nights in Tokyo 観覧記 →
「(例年よりちょっと早いながら)今年もこの季節になったかあぁ」と、毎年9月にタワーレコード渋谷店 で開催される伊藤政則さんがホストを務められるトークイベント政則十番勝負 2023 。
政則十番勝負 2023 ラインアップ 出典:タワーレコード渋谷店ウェブサイト(画像はイベント概要にリンク)
6月下旬に10日に及ぶ顔ぶれが発表され、今年は 〜
2023年の政則十番勝負はコレ!
この日 = DAY 1 だな!と10分で捌けたチケット争奪戦を経て迎えた当日。
公式キーホルダーを購入出来るガチャガチャ(6F)
変幻自在に転がるトーク
伊藤政則さんと山田五郎さんは「はじめまして」という距離感であったそうで、
最初「伊藤さんとみうらさんのトークショーだよ」と言われ、てっきり伊藤せいこうさんだと思っていたら伊藤政則さんと知り、
続きを読む 伊藤政則さんが切り込んだ、みうらじゅんさんと山田五郎さんのゆる〜くも浅からぬ交友記:政則十番勝負 2023 Day 1 参加記 →
音楽評論家 伊藤政則さんのシリーズ化されているトークイベントが書籍化された『伊藤政則の”遺言”4 』を先週末に読了。
サイン本入荷機会に反応して
出典:紀伊國屋書店 新宿本店 X (画像は Post にリンク)*一部加工
購入していた著書。
前作 << 2021年10月7日投稿:画像は記事にリンク >> 伊藤政則さんが振り返ったロックの現場体験史と危ぶまれるこれから:『伊藤政則の”遺言” 3』読了
今回収録されているのは、2021年7月13日(「第1章 考察:2021年」 )〜2023年3月27日(「第7章 興行事情の最前線」 )開催の計7回。
実際に(オンライン)視聴していた回も含まれ、
<< 2023年4月8日投稿:画像は記事にリンク >> 伊藤政則さんが読み解いたMEGADETH武道館公演、LOUDPARK開催への舞台裏と当世チケット代事情:伊藤政則 の『遺言』オンライン・スペシャル8 視聴記
その分は復習的な意味合いとなりましたが、それら込みで興味深かった箇所を以下に転記すると・・
続きを読む 伊藤政則さんが紐解いたコロナ後のロックシーンと日本国内事情:『伊藤政則の”遺言” 4』読了 →
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