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川﨑宗則選手のMLB 5シーズン目への挑戦:注目の所属先?2016年シーズン迫る!!

プロ野球のキャンプインが2月1日、海の向こうのメジャーリーグが2月20日頃。

球春が近付く中、今シーズンもメジャーリーグへの挑戦を表明し、去就が注目を集めている川崎宗則選手、本人の口から「もうそろそろ決まりそう」といった発言がありました。

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新契約の見通しについて語った京都学園大での特別講義に関する記事:出典 「スポニチANNEX」(画像は記事にリンク)

この発言を受けて、私を含め前所属先のToronto  Blue Jays:トロント・ブルージェイズとの契約交渉を思い浮かべた人は多いと思いますが

川崎選手が Blue Jays在籍時の3年間背負っていた背番号66番は、新加入選手が付けることになり、新球団の可能性が浮上。

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川﨑宗則のメジャーリーグへの挑戦はつづく:2016年はMLB 5シーズン目へ

シーズン終了時、「時は来た。もう僕の中では決まっている。」と意味深な一言を残して

メジャーリーグ(MLB)挑戦4年目を終えた元 Toronto Blue Jays:トロント・ブルージェイズ 川崎宗則 選手の

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<< 2015年10月25日投稿:画像は記事にリンク >> メジャーリーガー川崎宗則の挑戦。試合に出れずともチーム、メディア、ファンからとことん愛された2015シーズンは頂上一歩手前で終戦

来シーズンへの意向が次第に明らかとなり、当初は代理人の指示で口止めされていたようですが

先々週くらいに本人から、先週には代理人からも「メジャー最優先」の方針が公になりました。

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メジャーリーガー川崎宗則の挑戦。試合に出れずともチーム、メディア、ファンからとことん愛された2015シーズンは頂上一歩手前で終戦

先日、Chicago Bears:シカゴ・ベアーズの記事の最後で、「Chicago Cubs:シカゴ・カブスが107年ぶりのワールドシリーズ制覇なるか」といった内容を書きましたが・・

オリックス・バファローズでも指揮を執ったテリー・コリンズ監督率いるNew York Mets:ニューヨーク・メッツにスイープ(0勝4敗)されシーズン閉幕.-

日本人チーム在籍では、本ブログでも時折取り上げている川崎宗則選手が在籍する Toronto Blue Jays:トロント・ブルージェイズが、

昨年のワールドシリーズ進出チームKansas City Royals:カンザスシティ・ロイヤルズに2勝4敗で屈し終戦.-

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惜しくもワールドシリーズ進出を逃してしまったToronto Blue Jaysと川崎宗則選手.-

出来ることで存在感を最大限に発揮する川崎宗則伝説

で、「さすがだなぁ〜」と、またしても思わせてくれたのが、その川崎宗則選手。

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川崎宗則選手が「トロントで最も愛されている日本人」になったコミュニケーション術:『川崎宗則の「ムネリン英会話」』AZURE 2015夏号 記事から

雑誌を読む習慣がなく、自分で買う事は年間で、ほぼない事ですが、

クレジットカード会社の機関誌など、登録していると自動的に送付されてくるものがあり、

そのうちの一つがANA(全日本空輸株式会社)発行しているプレミアムメンバー限定誌との「ANA  AZURE」

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ANA AZURE 2015夏号

自分の意思で手元に引き寄せたものでなくとも、実際に「ある」と、整理整頓する前に何となく中身をチェックしたくなるもので

今回もパラパラっとめくっていると・・

こちらでも時折取り上げている Toronto Blue Jays:トロント・ブルージェイズ 川崎宗則選手の記事を発見!

直近の川崎宗則 投稿>> 川崎宗則選手に引き込まれる、痛快なまでのひたむきさ  <<

トロントで川崎宗則が愛されたワケ

「ムネリン英会話 5つの秘訣」と題されたもので、サブタイトルが「考えるな、表現しろ!」、とらしさ溢れるもので(笑)

記事の導入部は

” 英語が流暢というわけでもないのに、通訳もいない。

にもかかわらず「トロントで最も愛されている日本人」と評される、トロント・ブルージェイズの川崎宗則選手。

なぜ地元ファンの心をつかむのか、「ムネリン英会話」の秘密に迫る。”

というもの。

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で、気になる「5つの秘訣」の方は・・

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川崎宗則選手に惹き込まれる、痛快なまでのひたむきさ

先週、久々にスポーツカテゴリーに野球ネタを投じましたが、

>> メジャーリーグ・ベースボールが取り組む、MLB新時代への布石  <<

こちらでも、しばしば取り上げている川崎宗則選手。今季もマイナーとメジャーを行ったり来たりという

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Toronto Blue Jays 川崎宗則選手

難しい状況ながら、上がってきた際の話題提供というのか、その印象は鮮烈。

日本では(恐らく)どのチームでもレギュラーが約束されている力量の持ち主で

一般的には過酷と思われる立場ながら、そのひたむきさに打たれます。

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メジャーリーグ・ベースボールが取り組む、MLB新時代への布石

久しくスポーツ関連投稿が無かったので、先日、新聞(6月7日/朝日新聞)で興味を持った記事から。

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朝日新聞 2015.6.7

MLBが抱く懸念

アメリカのケーブルTV局 ESPNが、昨年実施した人気調査によると

1. NFL(プロフットボール)

2. MLB  (メジャーリーグ・ベースボール)

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川崎宗則選手に学ぶ「前に出続ける」裏側での苦悩と爽快さ:『逆境を笑え 野球小僧の壁に立ち向かう方法』読了

 

先日、トロント・ブルージェイズとマイナー契約を結んだ川崎宗則選手の『逆境を笑え 野球小僧の壁に立ち向かう方法』を読了。

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デレク・ジーターが華麗に締め括ったヤンキースタジアムでのラストゲーム

 

1日遅れで、New York Yankess/ニューヨーク・ヤンキースのDerek Jeter/デレック・ジーターのYankee Stadiumでのラストゲームの模様をダイジェスト映像(at Youtube)で視聴しました。

最後の打席でサヨナラヒットとは、やはり持って生まれたものが違いますね。(その模様↓)

■ Derek Jeter Walk-off Single in Final At-Bat at Yankee Stadium

 

アメリカのプロスポーツの中でスーパースターの称号に与れるのは極少数に限られますが

更に在籍が1チームでキャリアを全うし、それがリーグで最も伝統のあるチームでの事となると、その輝きは格別でしょう。

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New York Yankeesの看板を背負ったLou Gehrig & Babe Ruth(ルー・ゲーリック & ベーブ・ルース)

 

ヤンキース一筋、伝統に輝きを加えた現役生活

ジーターが入団した頃のヤンキースの状況については、よく記憶出来ていませんが、キャプテンというイメージを背負っていた印象(ミスター・ヤンキースって称号は有るのかな?)。

ジーターの前のキャプテンとなると、ドン・マッティングリー/Don Mattinglyですかね。

マッティングリーの頃は伝統に押し潰されたかの重苦しさ低迷期で、ジーターになってからワールドチャンピオンが5回。

守備では内野の要ショートストップから、打順では1、2番を担う事が多かったと思いますが、切れ込み隊長として、ここぞの場面で発揮した無類の勝負強さ、更にゴシップネタの提供にも事欠かないスター性に(笑)

ニューヨークのファンに限らず、ベースボールファンから広く愛された存在でした。

まだ、現役生活でのゲームは残されているもののチームは冴えないシーズンとなってしまいましたが、個人としてはキャリアに相応しいラストシーンを飾れて、納得しているファンが大勢でしょう。

■ Derek Jeter Walks Out to Shortstop Alone After His Final Game

 

実家にある新聞で同僚のイチロー選手が、

「ジーターはやっていることと言っていることが伴うから人の心を動かせる。欠点がないことが欠点」と、

そのキャプテンシーについて評しているコメントを読みましたが、メジャーリーガーとしての数字面での一流さにとどまらず、人間性も備わっての一時代を背負ったアスリート。

MLBは今後も推移していきますが、1つの時代が終わった日でありました。

ジーターがベースボールの時代を背負っていた時代にベースボール/野球に熱中していた1プレーヤー/ファンとして感傷に浸る瞬間でもあり。

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autographed by Derek Jeter