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シカゴ・ベアーズ、バイキングスに土壇場追いつくもOTで力尽きる:NFL 2024シーズン 第12週

シーズンへの期待が次第に失望に変貌し、第8週のどんでん返しに端を発した4連敗で、

出典:Die-Hard Chicago Bears Fans Facebookページ(画像は投稿にリンク)

モードが戦犯探しに移行気味のChicago Bears:シカゴ・ベアーズが11戦目に対峙するは

Week 12:versus Minnesota Vikings

先週に続いての本拠地 Soldier Fieldでの同地区対決で Minnesota Vikings:ミネソタ・バイキングス戦。

これまでの戦績はシカゴ・ベアーズの4勝6敗に対し、ミネソタ・バイキングスは8勝2敗と快調。

ゲームはディフェンスのゴール前の奮闘もあり、珍しく(初めて?)先行(7-0)となったり、ゲーム終了間際、土壇場で同点に追いつく(27-27)という見せ場を作るも、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラビーズ、カーディフでウェールズに快勝

ワラビーズ、カーディフでウェールズに快勝

” ラグビーテストマッチは17日、英カーディフのプリンシパリティ・スタジアムで行われ、オーストラリアが52-20でウェールズに大勝した。ウェールズは過去最悪のテストマッチ11連敗を喫した。

オーストラリアはトム・ライトとマット・フェズラーがそれぞれ3トライを決め、1984年以来となるグランドスラム(同一遠征でイングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドに全勝)の可能性をつないだ。すでにイングランドからは42-37の劇的勝利を収め、この後はスコットランド戦とアイルランド戦が控える。

一方のウェールズは、今回の敗戦でウォーレン・ガトランド・ヘッドコーチ(HC)の将来がさらに危うくなった。ガトランドHCはこれが2度目のウェールズ指揮だが、復帰後は23試合でわずか6勝しか挙げていない。

この後は、6日間の準備期間でラグビーW杯連覇中の南アフリカとの対戦に向けて立て直さなければならないが、この試合に敗れると、1937年以降では初めて1年間勝利なしとなる。”(出典:AFPBB News

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シカゴ・ベアーズ、パッカーズにショッキングに敗れる:NFL 2024シーズン 第11週

勝っている頃(〜2024/10/13)から

出典:NFL JAPAN(画像はサイトにリンク)

違和感を抱いていた攻撃陣の指揮にメスが入れられ、本来これからがシーズン本番とでもいうべき地区内対決が続く後半戦へギアチェンジを余儀なくされているChicago Bears:シカゴ・ベアーズの10戦目はホームSoldier FieldGreen Bay Packers:グリーンベイ・パッカーズを迎えての戦い。

rivalryの表記が色褪せていくことなきよう・・ 出典:Chicago Bears Facebookページ(画像は投稿にリンク)

またしても先行を許す(0-7)も、FGながら早々に取り返す(3-7)など人事の影響をうかがわせるリズム感で、前半(1Q & 2Q)は逆転〜リードして折り返し(10-7)。

おっかなびっくりという心情で迎えた後半、(よく言って)一進一退の攻防となり、迎えたラストワンプレー

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:2024 MLB ドラフト 全体1位 トラビス・バザーナ:Travis Bazzana

2024 MLB ドラフト 全体1位 トラビス・バザーナ:Travis Bazzana

” 「ラグザス presents 第3回WBSCプレミア12」はすでに開幕し、日本代表は13日のオーストラリア戦(バンテリンD)で初戦を迎える。

今大会は昨年3月のWBCとは異なってメジャーリーガーの招集が事実上不可能。各国は“最強メンバー”の編成が厳しい中で、各国内リーグ所属の実力者や若手有望株、実績あるベテラン選手らが名を連ね、世界一を目指す。各国の注目選手を紹介する。

オーストラリア最大の注目選手は、トラビス・バザナ内野手(22)だ。今年7月のMLBドラフトの全体1位でガーディアンズから指名された左打ちの二塁手だ。

世界屈指の有望株は、オーストラリアで生まれ育ち、22年からは、ラッチマン(オリオールズ)らを輩出したオレゴン州立大でプレー。24年は60試合に出場して28本塁打、66打点、打率4割7厘、16盗塁をマークした。

アーロン・ホワイトフィールド外野手(28)はメジャー出場経験もあり、22年はエンゼルスで大谷とも同僚だった。34歳右腕のソーポルドは、17年にはタイガースで45試合に登板。16~18年の3年間で通算82登板とメジャー経験も豊富だ。

22歳左腕のシェリフは、昨年3月のWBC第1ラウンドの日本戦で先発して大谷に右翼へ看板直撃の特大弾を被弾。今年7、8月には楽天の2軍練習に参加していた。

チームを率いるのは、00年に「ディンゴ」の登録名で中日でプレーした経験もあるニルソン監督。井端監督ともチームメートだった。”(出典:スポーツ報知

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シカゴ・ベアーズ、ペイトリオッツにシーズン黄信号灯される敗戦:NFL 2024シーズン 第10週

第6週終了時点では4勝2敗と2つ勝ち越していたのが、

<< 2024年11月4日投稿:画像は記事にリンク >> シカゴ・ベアーズ、見せ場なくカージナルスに敗れる:NFL 2024シーズン 第9週

前週=9週の敗戦↑で吐き出してしまった(=4勝4敗)Chicago Bears:シカゴ・ベアーズの9戦目はホーム Soldier FieldNew England Patriots:ニューイングランド・ペイトリオッツ戦.-

(ペイトリオッツが)王朝を築いてからの再建に苦慮していることは承知しており、その度合いを以下の記事から拾うと・・

出典:NFL JAPAN(画像は記事にリンク)

> 2勝7敗のペイトリオッツは現在、2025年ドラフトの全体1位指> 名権を得る最有力候補となっているが、

とあり、ターニングポイントと思わしき第8週からの悪い流れをここで断ち切って・・ との願いは、ゲーム序盤から重苦しい様相。

これまでの戦いぶりから「どこかで流れ変わってくるかな・・」 との期待は第4Qに

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラビーズ、トゥイッケナムでイングランドにノーサイド間際に逆転勝利

ワラビーズ、トゥイッケナムでイングランドにノーサイド間際に逆転勝利

” ラグビーテストマッチは9日、英トゥイッケナムのアリアンツ・スタジアムで行われ、オーストラリアが終了間際のトライでイングランドから42-37の劇的な勝利を収めた。

ラスト15分でリードが4回も入れ替わる展開の中、イングランドはマロ・イトジェのトライとマーカス・スミスのコンバージョンキックで37-35と逆転して80分を迎えたが、その後の84分、オーストラリアは味方のオフロードパスを受けた交代出場のマックス・ジョーゲンセンが、両チーム合計10本目となる決勝トライを決めた。

トゥイッケナムでのイングランド戦勝利は、2015年のW杯以来で、その後の12回の直接対決で今回が2勝目となる。次はこのところ苦戦中のウェールズと対戦する。”

対するイングランドは、22-24で敗れたニュージーランド戦に続いてテストマッチ4連敗。接戦をものにできない課題をまたしても露呈する中、次週行われるW杯王者の南アフリカ戦では、さらに厳しい戦いを強いられるとみられる。”(出典:AFPBB News

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シカゴ・ベアーズ、見せ場なくカージナルスに敗れる:NFL 2024シーズン 第9週

前週(第8週)、

<< 2024年10月29日投稿:画像は記事にリンク >> シカゴ・ベアーズ、コマンダーズに残時間0:00でショッキングに散る:NFL 2024シーズン 第8週

掴みかけた勝利を既の所で

出典:NFL JAPAN(画像はサイトにリンク)

こぼれ落とした Chicago Bears:シカゴ・ベアーズの8戦目は

Week 9:versus Arizona Cardinals

アウェーでの Arizona Cardinals:アリゾナ・カージナル戦.-

ここまでの星取りはシカゴ・ベアーズ 4勝3敗、アリゾナ・カージナルスは4勝4敗で、戦力的にPower Rankingsを参照した範囲、同程度という感じでしょうか。

ただKick Off後の展開は地の利がない(=アウェー)ことも影響してか、守勢を強いられ、例によって追いかける形となり・・

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シカゴ・ベアーズ、コマンダーズに残時間0:00でショッキングに散る:NFL 2024シーズン 第8週

前々週(第6週)↓ ロンドンで

<< 2024年10月14日投稿:画像は記事にリンク >> シカゴ・ベアーズ、ロンドンでジャガーズを下し3連勝:NFL 2024シーズン 第6週

快勝、前週Bye Week(試合無し)を受けてのChicago Bears:シカゴ・ベアーズのシーズン7戦目は、敵地に飛んでのWashington Commanders:ワシントン・コマンダーズ戦.-

シカゴ・ベアーズの4勝2敗に対し、相手もここまで5勝2敗と好調で注目点は

出典:NFL.com(画像はサイトにリンク)

(2024年)4月に開催されたNFL Draftでシカゴ・ベアーズは全体1位でCaleb Williams、ワシントン・コマンダーズは同2位でJayden Danielsを指名しているという新人QB対決という側面。

ドラマは終了25秒前から・・

今回も「出足遅いなぁ」とTDになってもおかしくないところをFGで凌ぐも着々と加点を許し、第3Q 半ばまで0-12と劣勢。

しかし同終了間際ビッグプレーが飛び出し、TDで7-12と詰めて

第4Q残り25秒にしっかりTwo-Point Conversionを決めて15-12と逆転!「この勝ち方、出来たら強ぇー」なんて思っていたら

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