日中、仕事で在来線を乗り継いで栃木は宇都宮まで。

大雑把な位置関係分かれども行き方は頭に入っておらず、アプリの乗換情報を頼りに目的地を目指しましたが
思いのほか接続が良く、乗換は僅か1回。(宇都宮線直通)湘南新宿ライナー乗車後は
本を読んだり、仮眠取ったり、仕事ながら長閑な旅路で、最近にない感覚を味わえることに。
日中、仕事で在来線を乗り継いで栃木は宇都宮まで。
大雑把な位置関係分かれども行き方は頭に入っておらず、アプリの乗換情報を頼りに目的地を目指しましたが
思いのほか接続が良く、乗換は僅か1回。(宇都宮線直通)湘南新宿ライナー乗車後は
本を読んだり、仮眠取ったり、仕事ながら長閑な旅路で、最近にない感覚を味わえることに。
高城剛さんの『青本』を読了。
高城剛さん発行のメールマガジン『高城未来研究所フューチャーリポート』の読者からの質問に答える『白本』『黒本』のシリーズもので、
『青本』(電子書籍のみ)は、旅にフォーカスした内容。
高城剛さんの表現を拝借すると・・
” 読者とのQAコーナーを再編集した「世界を楽しむために必要だと思われる場所と楽しみ方」の集大成です。”(No.83/数値は電子書籍のページ数、以下同様)
本書に、どのようなQAが掲載されているかというと・・
TV番組「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターとしてご活躍中の宮地眞理子さんの『地球のふしぎを歩こう』を読了.-
番組を通じて渡航されたご経験が一冊の本として上梓されたもので、巻頭を飾るオーストラリアから北極、南極に至るまで、全20編の旅行記を収録。
続きを読む ミステリーハンター宮地眞理子さんの北極から南極に及ぶ痛快!体当たり旅行記20編:『地球のふしぎを歩こう』読了
奇跡とも感じられる状況での福岡行きの目的は・・
先日、Chicago Cubs:シカゴ・カブスとのマイナー契約が発表されたムネリンこと川﨑宗則選手が登場するトークショー
「ムネリンを囲む会」に参加するため。
続きを読む 川﨑宗則選手に会いに大寒波襲来の福岡まで行き、もっとファンになって東京に帰ってきた:「ムネリン(川﨑宗則)を囲む会」参加記
今回のブログは、久々の福岡(市内)より。
詳細については帰京後に書くつもりですが、福岡県を含む九州では記録的な大寒波襲来とのことで、
長くこちらに住んでいる人でも、「九州でここまでの積雪は生まれて初めて」というほどの気象上の混乱の中、空路福岡入り。
冷静に考えると、飛行機が飛んでくれるかどうかという、かなり懸念される状況でしたが・・
四十七県制覇の旅の最終章、徳島/鳥取旅行の後編.-
徳島から鳥取への長旅につき、朝、何時にホテルを出ようかと思えば・・
ホテルの朝食が7:00からとの事で、それに合わせるような感じで8:00過ぎの出発。
カーナビでどうやって行こうと検索すれば・・種々なルートが。鳥取砂丘コナン空港からの飛行機は18:40だし、
急ぐ必要はないながらも、あまり鳥取滞在時間が短いのも「・・・」という事を勘案しながら、最安値のルートを選択。
カーナビに(想定)所要時間8時間30分と表示され、「んなっ、アホな、、」とかツッコミを入れつつ
距離が280km程度の表示であったので、平均時速70kmで4時間(+α)かな、といった腹積りで、いざ出発・・
福井県内旅行の二日目。
宿泊先の食堂で流されているニュースに目をやれば、台風上陸の話題・・
「えーっ、明日(9/10)じゃないの?」と、出発前に航空会社から届いていた注意喚起の情報が、
9月10日の運行に関する予告であったため、「寝耳に水」といった感じでしたが、
「もうダメでしょ」と覚悟を決め?、部屋に戻り、航空会社へ電話。
すると電話口から切迫したニュアンスは感じられず、「ホント、大丈夫なのかなー?」なんて疑心暗鬼でいながらも・・
フライトを1本前の便に前倒ししたのみで受話器を置く。
そんなこんなでチェックアウトを済ませ、前夜のイメージから1時間遅れで雨降る敦賀市を出発 〜