先日、中間記をアップロードした
ジャーナリスト 青木理さんの『情報隠蔽国家』を読了.-
本書の最後、「おわりの言葉にかえて」で
” 本書に収録したのは、本文中でも書いたとおり、いずれも『サンデー毎日』誌上で発表したルポルタージュやコラムがもととなっている。”(p230)
と元ネタに、
先日、中間記をアップロードした
ジャーナリスト 青木理さんの『情報隠蔽国家』を読了.-
本書の最後、「おわりの言葉にかえて」で
” 本書に収録したのは、本文中でも書いたとおり、いずれも『サンデー毎日』誌上で発表したルポルタージュやコラムがもととなっている。”(p230)
と元ネタに、
” 希少な血漿(けっしょう)を持つオーストラリア人の男性、ジェームズ・ハリソン(James Harrison)さんは、数千回に及ぶ献血を行い、数百万人の命を救ってきた。
ドナーの制限年齢に達するジェームズさんは11日、家族や医療スタッフ、そしてジェームズさんから輸血を受けたことがある人々に囲まれ、最後の献血を行った。”(出典:AFPBB News)
先日読了↓した
武田砂鉄さんの『日本の気配』刊行記念トークショーに参加。
ゲストに
『情報隠蔽国家』を上梓されているジャーナリスト 青木理さん。
森友/加計学園に公文書改ざんなど、問題を数抱えている安倍政権で、国民の多くが疑問を持ち、気持ち悪さ(≒確証はないんだけど、何かおかしい)を抱いていながら
続きを読む 武田砂鉄さんと青木理さんが憂う 今、我々が支配している気配、空気の正体:武田砂鉄 x 青木理『日本の気配』刊行記念トークイベント&サイン会 参加記
” オーストラリア国内で最も高いビルの建設計画が、メルボルン市内中心部で浮上している。
ビクトリア王立協会は12日、同市内に国内で最も高い地上362メートルの60階建て超高層住宅「マジック」を建設する計画を明らかにした。
計画通り実現すれば、現時点で同市内で最も高い「ユーレカ・タワー」(297メートル)や2020年完成予定の「オーストラリア108」(319メートル)を大きく上回る。
全国でもゴールドコーストの「Q1」(337メートル)を抜いてトップとなる。
建設予定地は、ラ・トローブ・ストリートとビクトリア・ストリートの交差点にある三角形の角地。
標準的なテニス場の半分ほどの小さな敷地に超高級マンションを建設し、地元と海外の富裕層向けに販売する。
ビクトリア王立協会は科学研究の振興を目的に1854年に設立され、159年の歴史がある。計画の原案を設計した建築家のディラン・ブラディー氏は「オーストラリアの科学の中心地であるメルボルンを象徴する建物となる」と述べた。
同協会のデービッド・ザーマン会長は、高層住宅の売却益を「次の160年間に向け、協会の地元社会への貢献に役立てる」としている。
建設予定地は、世界遺産に登録されている王立展示館の敷地に隣接している。
計画が実現するには、文化財や歴史的建築物の保護を担当するVIC州遺産管理局のほか、連邦政府、メルボルン市などの認可が必要となる。
同王立協会は当局や地域社会と協議の上、およそ5年後の完成を目指す。”(出典:NICHIGO PRESS)
月一で開催されている新党大地主催の勉強会、東京大地塾に参加。
今月(2018年5月)のテーマは「南北会談と(アメリカの)イラン核合意離脱」。
冒頭の挨拶では鈴木宗男新党大地代表が、
毎日新聞(夕刊)に掲載された佐藤優先生の『十五の夏』の取材記事の読み上げであったり、
本題に入る前に佐藤優先生から最近TVで扱われるスキャンダルが、セクハラ、性関連などハレンチ系となっており、
従来、取り上げられていた重大ニュースが取り上げられなくなっている(扱いが小さくなっている)状況を指摘(危惧)。
テーマに沿った内容では、
続きを読む 鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、朝鮮半島情勢にイラン情勢の見極めに・・ さまざま考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑯
” オーストラリアで、宝くじで大金を手に入れた男性が、1週間も経ないうちに再び高額当せんする出来事があった。
氏名が明らかにされていないこの当せん者は、シドニーのボンダイ(Bondi)で暮らす40代の男性で、先週7日に102万487オーストラリアドル(約8,400万円)を引き当て、さらに12日、145万7834オーストラリアドル(約1億2,000万円)の賞金を手にした。
男性は当せんの知らせを受けた後、宝くじを販売するニューサウスウェールズ・ロッタリーズ(NSW Lotteries)に対し、
「ただただすごくて本当とは思えなかった」「こんな短期間に2度も当せんするなんてあり得ない。他の人たちに宝くじの必勝法をアドバイスできたらいいけど、何もない」と話した。
当せん金の使い道を尋ねられると、「くだらないことに使うつもりはない」と答え、シドニーで何らかの不動産に投資したり、新車を買ったり、「言うまでもなくホノルルで休暇を過ごし」たりするつもりだという。
宝くじの主催者によると、1週間に2度当せんする可能性は推計できなかったが、1度当せんする確率は184万5000分の1だという。
ニューサウスウェールズ・ロッタリーズ広報担当のマット・ハート(Matt Hart)氏はAFPに対し、
「1週間に2度も当せんした人を他に知らない」「これまでに人生で2度当せんした人々はいたが、1週間で2度はいなかった。ただ事ではなく類のない出来事だ」とコメントした。”(出典:AFPBB News)
ジャーナリスト 青木理さんの『情報隠蔽国家』を読み始めて
全251ページあるうちの99ページ(第3章の中途)まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
第1章 日米同盟の暗部と葬り去られた国家機密 ー 現役自衛官が実名告発
第2章 「私が従事してきた諜報活動と共産党監視」ー 元・公安調査官が実名告発
第3章 抵抗の拠点から
第4章 共謀罪と公安警察と前川スキャンダル
という章立てのもと、前半はサブタイトルに記載されている通り、
第1章では、共産党にリークされた内部文章漏洩の犯人に仕立て上げられた現役自衛官、
第2章では、国際テロ対策担当のベテラン公安調査官がイスラム教に改宗したことから辞職に追い込まれた件での、
それぞれ実名告発により、舞台裏はマスコミで報じられないものの、当事者によって防衛省、公安調査庁の内側が生々しく語られています。
本を読みながら強く実感させられたのは、例えば第1章で事件の引き金となった
” 陸海空の自衛隊を束ねる統合幕僚監部が、法案の8月成立を前提にして、国会と国民には説明せず、海外派兵や日米共同作戦計画などについて具体的に検討していることを示す重大問題 “(p16)
を示す文書の存在が、
国会で明るになった直後(答弁者によって)はぐらかされたものの、後に現役自衛官が起こした訴訟で、国が事実上存在を認めることになり、
国会での虚偽答弁が指摘される状況になったのにもかかわらず、
” 国会やメディアで大して問題視されていない。”(p54)
という実態。
「まだ、やってんのか」と、与野党の立場に肩入れすることなく、事の推移を傍観している森友学園、加計学園問題が、
シンボリックと云えば、それまでですが、さまざま問題が露呈(進行)している最中、
特定の問題に世の中の関心、(国会の)時間、労力が集中してしまっている現実には危惧を覚えました。
(本書)後半にかけて更に生々しい実態の開示があるものと、心して読書にあたりたいと思います。
” オーストラリアの登山家、スティーブ・プレイン氏(36)が14日午前7時に世界最高峰のエベレスト(ネパール&中国=8,848メートル)に2人のガイドとともに登頂。
同氏は1月16日に登りきった南極大陸のビンソンマシフ(4,892メートル)を皮切りに、南米のアコンガグア(アルゼンチン=6,959メートル)→アフリカのキリマンジャロ(タンザニア=5,895メートル)→オセアニアのカルステンツ・ピラミッド(インドネシア=4,884メートル)→欧州のエルブルス(ロシア=5,642メートル)→北米大陸のデナリ(米国=6,194メートル)のピークを極めたあとにエベレストを制覇し、史上最速となる117日で世界7大陸の最高峰を登り切った。
従来の記録は昨年にポーランドの登山家、ヤヌス・コチャンスキー氏が記録していた126日。
なおオーストラリア大陸の最高峰はコジオスコ(2,228メートル)だが、頂上付近までスキーのリフトがあるために、登山家にとっては登山の「対象外」となっている。”(出典:スポニチアネックス)