梅雨入りの足音聞かれながら揃いし 2024年4月購入積読3冊+1冊

(2024年)4月中旬に積み上がっていた

<< 2024年4月14日投稿:画像は記事にリンク >> 桜の季節から大型連休へ向かう最中を並走する 2024年3月購入積読4冊

2024年3月購入積読4冊を1ヵ月余で読み切り、新たに積み上がりし、

l to r:(上段)サバンナ八木真澄、レイザーラモンHG『未確認生物図鑑』, (下段)加山雄三『俺が100歳まで生きると決めた』, 井口資仁『井口ビジョン』, 井端弘和 西尾典文『日本野球の現在地、そして未来』

2024年4月購入積読3冊+1冊。

+1冊としたのは『未確認生物図鑑』が読書=読み込むという類のものではなく図鑑であることから購買記録として加えた次第。

『未確認生物図鑑』記載例(p78-79)

向き合って読み込んでいく3冊は元野球選手本に芸能人本と従来の傾向に沿ったものながら、意識が向かうのは購買量が月間3冊にとどまったことに、

しかも4月24日の『日本野球の現在地、そして未来』刊行イベントに参加して以降、

<< 2024年4月25日投稿:画像は記事にリンク >> 井端弘和侍ジャパン監督の奥深い野球愛に痺れた:『日本野球の現在地、そして未来』刊行記念 井端弘和さん ・西尾典文さんトークショー 参加記

購入(積読)がないこと。ということで積読本シリーズの存続危機に直面する中 、最初に手に取ったのは

” 井端も15年に引退した後はそのまま巨人の内野守備・走塁コーチを3年間務めたが、そこからの歩みが他の指導者とは大きく異なっている。解説者としてプロ野球にもかかわりながら、その一方で社会人野球や台湾プロ野球、更には前述したように小中学生の育成年代に対しても積極的にかかわるようになったのである。”(p7)

と野球界を網羅的に俯瞰できる唯一無二の存在とも言える井端弘和 侍ジャパン監督の『日本野球の現在地、そして未来』。

250ページに及ぶ厚みに1ページ詰め込まれた文字量に、情報も考察を踏まえられた濃密なもので読み流し効くものではなく、積読量の少なさもあり、現在読み始めの段階ながらじっくり向き合って読み込んでいきたく。


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