本をよく読む方の人間に分類され、自分でもその自覚はありますが、
その手の話題になった時、
「どんな本、読んでるの?」といった問いに
「もっぱらノンフィクションですねぇ」と幾度となく受け応えしてきたものの
先日、川村元気さんの『百花』読了後、
<< 2019年7月7日投稿:画像は記事にリンク >> 川村元気さんが描いた認知症を患い日々遠のいていく母の存在:『百花』読了
現時点、手元にある小説(フィクション)が6冊⬇︎。
上段:川村元気『四月になれば彼女は』、津原泰水『ヒッキーヒッキーシェイク』、スティーブン・ミルハウザー『私たち異者は』。下段:百田尚樹『夏の騎士』、新海誠『小説 天気の子』、景山民夫『遠い海から来たCoo』
自覚はなかったものの(或いは一時的現象か、それでも)「結構、読んでるなぁ」(苦笑)と。

ごくごく日常から切り離されての別世界
イベント経由、
<< 2019年7月18日投稿:画像は記事にリンク >> 新海誠監督の波に2019年はいち早く:深夜0時最速販売!新海誠監督直筆サイン入り『小説 天気の子』(角川文庫)発売&カウントダウンイベント 参加記
新海 誠 KADOKAWA 2019年07月18日
サインなど入手の経緯はそれぞれですが、
サイン本は、堅調に購入の大きな動機づけに
いわゆる学校の夏休み期間(7月下旬〜8月)は、さながら小説強化月間だなぁ〜と。
それぞれで繰り広げられる舞台、世界から得られえた読後感の方は、順次。
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる