街中で音楽認識アプリShazamを稼働させ フィロソフィのダンス & Massive Attack のデータにアクセスして曲を改めて楽しめた♪(Shazam #104)

街中などでふと耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリ shazamを稼働させ、改めて曲を楽しめるようになった記録集 第104弾.-

最初は、先月(2022年8月)携わった夏祭りの開幕直前にBGMされた

フィロソフィーのダンス「ドント・ストップ・ザ・ダンス」MV

フィロソフィーのダンス

出典:Shazamの検索表示画面をスクリーンショット

曲調は異なれども当事者に周囲に居合わせた人たちのテンションをぐわ〜っと↗️められる感じ=バッチシな選曲であったものと♪

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:アンソニー・アルバニージ首相、国葬儀で訪日を正式発表

アンソニー・アルバニージ首相、国葬儀で訪日を正式発表

” オーストラリアのアルバニージー首相は8日、安倍晋三元首相の国葬に出席するため、26日から28日にかけて日本を訪問すると発表した。元首相のターンブル、アボット、ハワード3氏も同行する。

豪首相府は声明で安倍氏について「自由で開かれたインド太平洋を誰よりも強く提唱し、(日米豪印による)Quad(クアッド)や環太平洋経済連携協定(TPP)のたゆまぬ擁護者でもあった」と指摘した。

アルバニージー氏の首相としての訪日は5月下旬に続き2回目となる。同氏は「安倍氏のリーダーシップのもと、豪州と日本は経済的なつながりや防衛協力を深めた」と強調した。

アボット、安倍両氏は首相だった2014年、日豪経済連携協定(EPA)に署名した。ターンブル氏は安倍氏と米国離脱後の11カ国によるTPPを推進した。

クアッドの構成国では米国が7日、ハリス副大統領が国葬に出席すると発表している。”(出典:日本経済新聞)

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閉店前の小田急百貨店新宿店をちょっと早めに見納めてきた

今週新宿を訪れた際、「そろそろ小田急百貨店って閉店だったかな?」と、普段なかなか訪れていなかったこともあり入店。

お隣の京王百貨店 新宿店は六年前(2016年)に ↓

<< 2016年5月3日投稿:画像は記事にリンク >> 都会のオアシスを求めて:京王百貨店新宿店 屋上(KEIO SKY GARDEN)

一度記事にしていたものの思い出は屋上のビアガーデンで高校生の同級生たちと同窓会を開いた程度の限られた思い出でしたが、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:2022年4~6月期GDP0.9%増。インフレ、利上げが影

2022年4~6月期GDP0.9%増。インフレ、利上げが影

” オーストラリア統計局が7日発表した4~6月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)は、前期比0.9%増加した。堅調な個人消費や資源輸出がけん引した。

約20年ぶりの高水準となっているインフレが加速し、利上げに伴う負担が経済の先行きに影を落とす。

前年同期比では3.6%増だった。4~6月期、GDPの過半を占める個人消費は前期比で2.2%増加し全体を1.1ポイント押し上げた。

食品や自動車などの売れ行きは落ちたが、新型コロナウイルスの規制がゆるんだことで「輸送サービス」への消費が37.3%増、「ホテル・飲食店」が8.8%増となるなどサービス消費が活発になった。

しかし、豪準備銀行(中央銀行)はインフレ対策で利上げを急いでおり、人々の財布のひもが固くなるのは確実だ。

前期比5.5%増を記録した輸出にも懸念がある。7日に記者会見したチャーマー財務相は、中国で新型コロナ関連の規制が長引いていることへの懸念を指摘した。

中国は豪州の輸出の3割超を占める。中国経済の減速は豪州の最大の輸出品である鉄鉱石への影響が大きい。チャーマー氏は鉄鉱石のスポット(随時契約)価格が6月末から約2割下落していると指摘した。

コロナからの回復に伴う人手不足やサプライチェーン(供給網)の混乱もある。産業別の成長率をみると「製造業」は前期比1.1%減、「建設」も0.4%減だ。

統計局は製造業については一部で供給網の混乱が影響したと指摘、建設についても「事業者が労働力不足を訴えている」と説明した。

消費者物価指数(CPI)は4~6月期に前年同期比6.1%の伸びを記録した。チャーマー氏は「年末にかけて7.75%に上昇すると予測している」という。

豪準備銀行はインフレ抑制のため6日、5会合連続での利上げを決めた。政策金利は2.35%と15年初め以来の高い水準になった。住宅ローンの金利が上がり消費をさらに冷え込ませるおそれがある。

豪コモンウェルス銀行のエコノミスト、ギャレス・エアード氏はクレジットカードやデビットカードの利用分析から「消費の成長が8月を中心に鈍化している。利上げの影響が出始めている」と指摘した。

住宅調査会社コアロジックによると、8月の全国の住宅価格は前月比で1.6%減となり、1983年以来約40年ぶりの下げ幅となった。

最大都市シドニーと第2の都市メルボルンでは前年同月比でもマイナスとなった。資産の価値が下がることで、人々がモノを買わなくなる可能性がある。

英キャピタル・エコノミクスは7日のリポートで「豪州のGDPは年後半にかけて軟化する。23年前半には海外との往来再開の効果が薄れ、住宅の値下がりが投資や消費の足を引っ張るようになり、さらに成長は鈍化する」との見方を示した。”(出典:日本経済新聞

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Tokyo FMも聴くようになって魅了された曲紹介 Volume 30 〜 Basia, Kiefer & 大貫妙子

日中のBGMをTokyo FMとしていた日々に、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第30弾.-

最初は、イントロ(ダクション)から爽やかさ前面に出る

 Basia – Third Time Lucky(Video)

Basia

薄く長く馴染みあるアーティストですが、力んだ感じなく自然な感じで南国にいるかの感覚に導かれるのが何とも👍

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:硬貨に刻まれた諜報機関の暗号をタスマニア州在住14歳の少年が1時間で解読

硬貨に刻まれた諜報機関の暗号をタスマニア州在住14歳の少年が1時間で解読

” オーストラリア信号局(ASD)の75周年を記念して造幣局が作った50セント硬貨には、ASDが情報機関であることから、暗号の重要性や通信傍受による諜報活動の進化に敬意を表して複数の暗号が刻まれています。

「解読できた場合は連絡を」という窓口も設けられていて、タスマニア州の14歳の少年により、わずか1時間強で解読されてしまったことがわかりました。

ASDによると、硬貨には4層の暗号化が施されており、それぞれ徐々に難しくなる仕掛け。

硬貨の両面にヒントがあり、ASDのレイチェル・ノーブル事務局長によると、硬貨に施された暗号を解くような人ならASDの仕事に応募してくれるかもしれないという期待を込めて作ったものだったとのこと。

解読にあたっては、最初期のASDの職員がやっていたように紙と鉛筆で解ける暗号もありますが、難度の高いものはコンピューターが必要になる可能性もあるそうです。

とはいえ、さすがに破られるまでに発行からわずか1時間ほどで、しかも14歳の少年が達成するというのは予想外だったようで、ノーブル事務局長は「ただちに彼に会って、採用したいと思います」と語っています。

解読して出てくるメッセージは機密情報などではなく、「素晴らしく高揚するような内容」だとのこと。

なお、ノーブル事務局長は硬貨にはさらにまだ誰も解いていない第5層の暗号があることも明らかにしています。”(出典:GiGAZINE via livedoor NEWS

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ナイツ塙宣之さんがぼやいてまとめた人間関係のつまずきと反省と工夫の軌跡:『ぼやいて、聞いて』読了

お笑い芸人ナイツ塙宣之さんの

” 僕はずっと昔に、自分がぼやいているだけの談話集みたいな書籍をいつか出したいなあ、なんて雑念を浮かばせたことがありました。

で、それがあるときに出版社の方の「塙で一冊、本を作ってみたい」という雑念と巡り合って、そしていまあなたが手に取っている本書の形で現実のものとなりました。”(p138-139)

という経緯から出版に至った『ぼやいて、聞いて。』を読了。

サイン本販売情報に反応して

夏の夜、てくてくと40分ほど歩いた後、在庫を確認し入手叶った一冊(上段中央)

手元に引き寄せていた一冊。

苦難を重ねてきた人間関係

本書は

 はじめに  僕はつるまない

 第一章  とりあえず「人間関係」についてぼやきたい

 第二章  それはそれとして「漫才」についてもぼやきたい

 第三章  ついでだけど「違和感」についてもぼやきたい

 第四章  なにはともあれ「雑念」についてぼやきたい

 第五章  結びになりますが「言葉」についてぼやきたい

 おわりに  喋ったぶんだけ聞きたいし、聞いたぶんだけ喋りたい

という章立てのもと

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:シドニー住宅競売減少、約4分の1が取り下げ

シドニー住宅競売減少、約4分の1が取り下げ

” オーストラリアのシドニーで9月第1週に競売にかけられた住宅数が前週比で10.8%減少したことが、調査会社コアロジックの調べで分かった。

暫定データでは住宅競売成約率は1週間前の56.9%から60%に改善したものの、住宅を競売に出していた売り主の23.1%が競売を取り下げたという。5日付地元各紙が報じた。

オーストラリアでは毎年、春から夏にかけて住宅の売り物件が増える傾向にあるが、オーストラリア連邦準備銀行(RBA)によるさらなる利上げが予想される中、価格の下落が顕著なシドニーを中心に、競売を取り消す売り主が増えているようだ。

一方、不動産情報会社REAグループ傘下の調査会社プロップトラックのデータでは、同期間のシドニーの住宅競売成約率は49.7%となり、昨年の9月第1週の79.2%から大きく低下した。

同社のエコノミストであるフラハーティー氏は、2年におよぶ住宅価格の高騰を経て、市場が買い手市場に移行していると指摘。

「購入を真剣に考えている買い手は依然として多いが、売却までの時間が少し伸びている。極端な売り手市場だった1年前に比べ、現在は明らかに買い手市場になっている」と述べた。

9月第1週目には、ブリスベンの競売成約率も1年前の63.6%から45.1%に低下し、アデレードは昨年の77.4%から62.1%に低下。1年前に49.8%と低調だったメルボルンでは、成約率が64.7%に回復した。”(出典:NNA ASIA

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる